2019年3月13日 (水)

クレジットカードで、身に覚えのないUBERの請求が。

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 クレジットカードで、やられました! 請求明細をみたところ、外出した覚えのない日に「
UBER TRIPタクシー」に2回、乗ったことになっており、合わせてUSドルで105ドルほど、日本円で11780円を支払え、というのです。20190313111355


  すぐにクレジット会社に電話して停止し、この分の返還もしてもらいました。気付かれないように少額ずつ、くすねる手口が増えているそうですので、皆さまもご注意を。

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2019年3月 9日 (土)

メナード青山リゾート(三重県伊賀市)に行きました③

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 (②から続き)このほど「メナード青山リゾート」というところに行きました。三重県伊賀市青山地区周辺の「室生赤目青山国定公園」にあります。Photo_11


 ここに立つ青山ホテルは非常に静かで、館内に霧生温泉もあって、寛げます。

 温泉も大変に心地よく、心身ともにリフレッシュされた旅行でした。今はいわゆる閑散期ですが、ゴールデンウィークの頃からは、名物のラベンダー畑が満開になるそうです。Photo_12

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 最後に伊勢の名物、赤福を買いました!

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メナード青山リゾート(三重県伊賀市)に行きました②

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 (①から続き)「メナード青山リゾート」というところに行きました。三重県伊賀市青山地区周辺の「室生赤目青山国定公園」にあります。

伊賀神戸駅から送迎バスでさらに30分ほど登って行くのですが、ものすごい深山幽谷、日頃、平地に住んでいる人には驚きの展望の連続です。Photo_7

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 ここに立つ青山ホテルは非常に静かで、館内に霧生温泉もあって、寛げます。食事はフレンチと和食、朝は和洋食のバイキングと、いずれも満足な内容。また今の時期には夜に美しいライトアップも楽しめます。以後、次に続きます。Photo_9


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メナード青山リゾート(三重県伊賀市)に行きました①

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 このほど「メナード青山リゾート」というところに行きました。「え? 表参道にでもあるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、この施設は三重県伊賀市青山地区周辺の「室生赤目青山国定公園」にあります。Photo_2


標高600メートルにあり、ゴルフ場やホテル、温泉などがある複合リゾートで、名古屋に本社があるメナード化粧品が運営しています。東海・近畿では知られていると思いますが、他の地域にお住まいの方はあまりご存じないのでは。Photo_3


 伊賀といえば、言うまでもなく忍者の里。名古屋から近鉄で伊勢中川を経て、伊賀神戸(いがかんべ)駅まで。東京駅からは4時間ほどで意外に近いです。この駅には伊賀鉄道「忍者線」が乗り入れており、構内の柱には謎の忍者が潜んでいます。Photo_4

Photo_5 以後、次の記事に続きます。

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2019年2月28日 (木)

ひつじさんが1匹、ひつじさんが2匹…。

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 気が付くと2月も終わり。早いですね。

 なんとなく通りがかりのお店で見つけた「ひつじさん」のぬいぐるみ。

「かわいい…」と思った次の瞬間、我が家に(笑)。

上の方は飛行帽を被った防寒仕様で、下のは西川のムートンという本格仕様です。

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2019年1月 1日 (火)

2019年 明けましておめでとうございます!

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 明けましておめでとうございます。
2019年、平成31年の元日を迎えました。

 

 大晦日は珍しく「紅白歌合戦」を見ていたのですが、特に最後の方はビッグネームが熱演して盛り上がりました。締めの一曲「勝手にシンドバッド」は私が小学生のころに大ヒットした懐かしい曲ですが、サザンとユーミンの共演は見物でしたね。

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 日付が変わってから、私どもは浦安市内の神社仏閣を巡って、初詣をいたしました。地元で大切に崇敬されている清瀧神社、花蔵院、豊受神社、左右天命弁財天の4寺社です。どこへ行ってもたくさんの人が列を作っていました。

 東京ディズニーランドの花火も我が家からよく見えました。「ゆく年くる年」でも取り上げていましたが、実に壮観です。

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 午前725分ごろ、初日の出を拝することが出来ました。今年も頑張ろう、という晴れやかな心持ちになりました。

 

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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2018年12月31日 (月)

2018年、平成最後の大晦日にあたりまして。

 2018年、平成30年もいよいよ最後の一日。平成最後の大晦日になりました。日頃、西暦を使う人も、昨今は「平成」という年号を意識されるのではないか、と存じます。

 その平成と共に、各界で勇退する人、方向転換する人の話題を多く聞きました。また、亡くなった方も多かったように感じます。

 ご近所で言いますと、半世紀にわたって親しまれてきた「浦安魚市場」が来年3月に閉場となり、まさに平成と共に去っていくことになりました。

 平成元年に社会に出た私も30年が経過したわけで、感慨深いものがございます。

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 私どもとしましては、今年はなんといっても、あしかけ6年がかりで防衛省陸上幕僚監部からのご依頼により関わってまいりました、陸上自衛隊の制服「16式常装」の改正が実施された、というのが大きな出来事でした。実際に改正されたのは今年の3月なのに、なぜ「16式」なのか、と思われる方もいるでしょうが、最終案が正式決定したのが2016年だったから、こういう制式名となっております。

 3月には、山崎幸二 陸上幕僚長より「陸上幕僚長感謝状」が、よしふみと玲子に別個に授与されました。まことにありがたいことでございました。

 810月には陸上自衛隊幹部親睦会の会誌「修親」に、「軍装の歴史から見た陸自新常装」という解説記事も連載させていただきました。関係の皆様に厚く御礼申し上げます。

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 その他にも、NHK Eテレの「美の壺 選」に出演させていただいたのを始め、テレビ局様や新聞社様から、いろいろとご依頼、取材の申し込みをいただきました。こちらもまことにありがたいことで、ミリタリー関連ばかりでなく、芸能人の服装や、DA PUMPさんの話題、ファッションモデルの世界の話、サッカーや野球のユニフォーム、W杯での選手の仕草の話題など、本当に幅広い分野でご質問をいただきました。

 

 来年も一層、幅広くいろいろな事に挑戦できれば、と思っております。ますますのご指導ご鞭撻、お引き立てを賜りたいと存じております。何卒宜しくお願い申し上げます。

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 ここに掲げている写真は、ダイエーで実施中の「シールを集めてホワイト テディベアをお得に特別販売価格で手に入れよう!」キャンペーンで手に入れた白いテディベアです。買い物をすると、1000円で一枚シールが貰え、そのシールを専用の台紙に貼って、集めたシールの枚数ごとに、びっくりするほど安くぬいぐるみが買える、という人気企画です。114日までですので、欲しい人はお早めに。

数年前に茶色いベアが買えるという企画があり、「ああ、これでダイエーのこういう商戦も終わりだろうな」と思ったものですが、その後、奇跡的な復活というか、ダイエーの屋号は消滅することなく、逆にイオンからダイエーにブランド転換したお店まであり、驚いたものです。ダイエーの名は、平成と共には去らなかったわけですね。

 

では皆さま、本年も誠に有難うございました。どうぞよいお年をお迎えください。

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2018年12月24日 (月)

パン工房「シエル」(千葉県浦安市)が開店!

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  ご近所に「パン工房
 シエル」さん http://pankoubou-ciel.main.jp/ がオープン! きょうのクリスマスイブから27日までプレオープン中で、来年早々に正式開店します。さっそく通行中の人々がパンを買い求め、焼きあがる横から売れていました! Photo_2


  私たちも
3種類だけ、何とか買えましたが、焼き立ては非常に美味でした!

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2018年12月19日 (水)

今年も、洋ランが咲きました!

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 洋蘭(らん)は管理が難しい、とよく言われますが、今年もうちの玲子さんが世話している我が家の洋蘭は、綺麗に咲いてくれました。Photo_2

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通行中の人が「見事に咲いていますね」としばしば感心して声をかけてくださいます。Photo_4

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2018年12月18日 (火)

『考証要集2』(大森洋平著、文春文庫)刊行されました!

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NHKの時代考証ディレクターで、私どもとも親交がある大森洋平氏の新刊『考証要集2 蔵出し NHK時代考証資料』(文春文庫)が発売されました。大河ドラマや朝ドラの時代考証はとにかく大変なはず。たくさんの人が見ているので、ちょっとした間違いでも大騒ぎになりかねません。

 戦国時代や江戸時代についての時代考証なら、一般の人でも想像がつきますね。

 たとえば「サボる」という表現。なんとなく昔からありそうな言葉ですが、

 「サボタージュする、の略語だから、時代劇・明治劇の台詞では絶対不可。明治末~大正初めの学生語らしい。以前、ある戦国大河の考証会議で「稽古をさぼってはならぬ」という台詞の間違いに(中略)誰も気が付かず、危うく見逃して大惨事になるところだった」(122ページ)といった具合です。

「赤字」などという言葉も「これは近代語なので、江戸時代の商家のシーンで「今月も赤字だ」等と使ってはいけない」(35ページ)と指摘されると、なるほどと思います。

こんな調子で、戦前や戦時中の軍隊の用語や、作法、服装などの考証が重要なのも、当然なことと理解されます。ところが、最近では、昭和の末ごろの風俗でも分からない人がテレビの現場でも増えてきているそうです。

「昭和四十年代の新宿駅の映像を見ていた若手ディレクターから「大森さん、改札口のところで雑踏に交ってカチカチカチカチという音がずっと聞こえるのですが、一体これなんなんでしょう?」と質問され(中略)もはや改札係の鋏(はさみ)の音が分からない世代が、昭和を扱う番組の担当となる時代になりました」(26ページ)ということで、そうでしょうね。私などは自動改札が普及する前をよく覚えています。関西の方で普及が早く、首都圏では私が大学生ぐらいから人間の改札係がいなくなりました。しかし現在、30代以下の人だと、係員が客から切符を受け取って、ハサミを入れていた時代は知らないでしょう。同様に「最近の昭和ドラマでオフィスのシーンを出すと、うっかりそこで使っている紙をA4にしてしまいがちだが、(中略)A4用紙は八〇年代半ば以降のオフィスOA化によって普及したもので、筆者がNHKに入局した当時でもまだB4、B5が標準だった」(59ページ)などというのも興味深いです。確かに、私の子供のころはB判用紙が普通で、A判が普通になったのは、ワープロが出回った1980年代後半だったと思います。

今現在だと、普通の人でも、1990年代はポケベルの時代で、パソコンやインターネットが本格的に普及したのは2000年ごろから、00年代まではガラケーの時代、2010年代になってスマホの時代、ということを知っていますが、こんなこともあと2030年もすると分からなくなるに違いありません。

という感じで、ドラマの時代考証という枠を超えて、本当に興味深いお話がいっぱいの一冊です。300ページ、本体価格730円。

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