2017年4月11日 (火)

「うさぎのムースケーキ」(セブンーイレブン)

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 セブンーイレブンで売っている「うさぎのムースケーキ」ですが、かわいすぎますね、これ。食べるのがためらわれます。期間限定のようですので、興味のある方はお早めに。

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2017年4月 6日 (木)

浦安でも桜が咲きました。

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 今日あたりから新学期、という学校も多いようですが、桜が咲きましたね。今年はかなり寒い日が多く、遅めの開花のところが多いとか。
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 千葉県浦安市も、市内の川沿いに桜が延々と植えられている通りがあって、その名も「さくら通り」といいますが、テレビ局の取材が来ることもある桜の名所です。この季節になると、見事に咲いてくれます。
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 私ども浦安市役所近くの桜並木を見てきました。ほかにも、立ち止まって写真を撮る人がたくさん見受けられました。

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2017年3月21日 (火)

『洋外紀略』(安積艮斎)現代語訳が刊行されました!

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このたび、明徳出版社から『洋外紀略』(安積艮斉)が刊行されました。原書は幕末期に活躍した大学者、安積艮斉(あさか・ごんさい)が書いた本です。安積艮斉はこの時期で最も影響力のあった学者で、弟子には三菱グループの創始者・岩崎弥太郎、悲劇の幕臣として有名な小栗上野介、新選組の原型を組織した清河八郎、そしてあの吉田松陰など錚々たる人たちがいます。さらに、その松陰の門下生に高杉晋作や久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋、品川弥二郎らがいたわけで、いわば幕末の志士たちのゴッドファーザーのような人物です。

その艮斉さんが、当時としては異色の、海外諸国の事情を詳細にまとめ、国防の重要性を説いた一冊です。江戸にいてナポレオン戦争のこともアヘン戦争の経過も把握していた艮斉先生はすごい! 本書の名は森鴎外の代表作『渋江抽斉』にも出てくるぐらいで、当時において著名な本だったのですが、このほど、その艮斉さんの一族の末裔である安藤智重さんが原書の漢文を読み下し、現代語訳を完成させた次第です。大変な偉業です。

 なお、わたくしは僭越ながら帯文を書いております。こんな感じです。

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「試みに鶏卵を机に卓(た)てんことを請う」

艮斎さんは、ナポレオンもピョートル大帝も、「コロンブスの卵」の話までも、知っていた。黒船が来航する前、もう世界を見通していた日本人が、幕末の江戸にいたのである! 

戦史・軍装史研究家 辻元よしふみ

 

 本書には、あのコロンブスの有名な「卵を立てる」逸話も紹介されております。幕末においてこんなことまで知っていた人がいた。驚きですね。

 

【基本データ】

『洋外紀略』(ようがい・きりゃく)安積艮斎 安藤智重 訳注 村山吉廣 監修 定価 2,916 (本体2,700 +) ISBN 978-4-89619-946-8 発売日 2017/03

 

 

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2017年3月17日 (金)

「武具繚乱 関谷弘道氏甲冑コレクション展」(板橋区立資料館)

 先日、板橋区立郷土資料館http://www.k5.dion.ne.jp/~kyoudo/まで足を運びました。現在、同館で開催中の「特別展 武具繚乱 関谷弘道氏甲冑刀剣類コレクションを中心に」を見るためです。

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 数年前に亡くなった甲冑コレクター、関谷氏が同館に寄贈した主に江戸期の甲冑の展覧会なのですが、さすがに
20領を超える甲冑が並ぶさまは壮観です。鎌倉~南北朝期の大鎧や胴丸はすでに国宝級、室町~桃山期の戦国甲冑も今では博物館級となり、現在、一般の骨董市場などで売買されているのは、もはや実際には戦争が行われていない江戸時代に製作された、実用というより財産、贈答品、展示品として作られた甲冑なのですが、それも年々、海外などに流出し、おそらく10年もしたら多くの物が散逸してしまうだろう、と言われています。Photo_2


 それを危惧した関谷氏は、私財を投じて膨大な江戸期の甲冑を収集したもので、しかし江戸期のこうした遺物は研究が進んでおらず(いまだ売買の対象物で、学者の研究対象になっていないのでしょう)それゆえに、それぞれの甲冑の出自・由来についても、不明瞭なのですが、それが逆に非常に興味深いです。本展の主要な展示物の一つである、長州藩家老・福原家所用の具足と思われる一品も、福原家の定紋ではない卍型の家紋が描かれた佩楯の由来がはっきりせず、その謎解きとして関連の古文書などが展示されており、こうした地道な研究が必要なのだな、と理解できる展覧会です。Photo_3


 ほかにも彦根藩・井伊家の赤備えの甲冑だとか、土佐藩の上士が幕末になって製作させたらしい非常に珍しい具足とか、さらに足軽用の「御貸具足」とか、骨董としての市場価値はよく分かりませんが、今後、史料性が増していくことが確実なものが多数、展示されています。

 展示品をフルカラーでまとめた95ページもある豪華図録(しかも写真資料のPDFデータをディスクに入れたものまで付属!)が、たった1000円で販売されています。これだけで大変な値打ちものです。公立の資料館でなければ、あり得ない価格設定でしょう。この図録は通信販売もしているので、ご興味のある方は同館のサイトをチェックしてください。Photo_4


 同展は3月26日まで。月曜休館。午前9時半~午後5時(入館は4時半まで)。入場無料です。同館の最寄駅は西高島平駅ですが、この駅ではタクシーはつかまえにくく、歩くとしてもかなりアクセス的には遠いので、高島平駅か成増駅からタクシーで行かれることをお薦めします(成増駅からはタクシーで810円でした)。

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2017年3月13日 (月)

ホワイトデーにドイツ軍御用達チョコ「ショカコーラ」はいかが?

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 ホワイトデーという時節柄、今回はドイツのチョコレート「ショカ・コーラ
Scho-Ka-Kola」なんていかがでしょう? これは1930年代から販売されています。コーラの実を混ぜ、通常のチョコレートよりもカフェインが増量されており、このチョコを食べるとすっきり目が覚める、という優れもの。商品名は「ショコラーデ(チョコレート)」と「カカオ」と「コーラ」をつないだようですが、19世紀末から存在したアメリカの飲料「コカ・コーラ」をもじった要素もあるのじゃないか、とは思われます。2


 このショカ・コーラは1936年のベルリン五輪で大会公式スポーツ食品として大人気を得まして、その後、ドイツ軍に納入され、戦時中にドイツ空軍のパイロットとか、潜水艦(Uボート)の乗組員、戦車兵といった「きつい任務」の兵士たちに公式食料として支給された「軍用チョコレート」でもあります。たとえば夜の当直勤務などで、眠気覚ましに支給されたわけですね。戦前や戦中のものは、パッケージにドイツ軍の鷲の紋章とか、柏葉のデザインなどが施されたものがあったようです。

 それで、戦後もずっと作られているわけで、日本でもKALDIコーヒーで販売しております。さすがにチョコ好きのドイツ人の作る物。そもそもチョコとして非常においしいです。そして、食べると確かにすっきり、目が覚める感じがします。コーヒーを飲みたいところだけれど時間がない、というような場合に非常にいいですね。

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2017年2月27日 (月)

ホテルニューオータニの巨大ステーキ

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 さて、美しい日本庭園の前にたたずむ駐留米軍の兵隊さん・・・? いいえ、これは私です(当然ですか)。そして、この場所はどこかといえば、赤坂のホテルニューオータニの日本庭園です。実はこの庭園は、熊本城主として有名な加藤清正の屋敷の庭だったそうです。その後、今度は大河ドラマで話題の女性城主・井伊直虎や、幕末の大老・井伊直弼で著名な彦根藩主・井伊家の中屋敷となったとか。実は最近まで、そんなに由緒ある場所とは存じませんでした。
 私は先日、年に1回の人間ドックを受けに、ニューオータニにあるクリニックに行ったのですが、その際に撮影しました。
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  ついでに、ホテル地下のレストランに立ち寄ったのですが、これがすごいところに入ってしまいました。ものすごいステーキが出てきました。もちろん、かなり高かったのですが、ありがちな話で、つい入ってしまったので、今さら引き返せず・・・とはいえ、それで後悔しない素晴らしいお肉でございました。Photo_3

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2017年2月18日 (土)

イ・プリミ銀座で「ハッピー・バースデイ」に感謝!

 このほど私、50歳となりました。半世紀です。一昔前の松本清張さんの小説で、登場人物の描写として「もう50歳の老人だが」と書いてあったように記憶しています。平成の初めごろでも、会社の定年はまだ55歳が普通でしたよね。サザエさんの父、波平さんが、現役会社員(ということはまだ50歳代。特に昔の設定なのだから50代も前半!)なのにあれほど老人のように描写されているのも、つまり、ほんの数十年前まで50歳は立派な老人であった、ということを意味しているようです。
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 それで、銀座・松屋百貨店のレストラン「イ・プリミ」で、サプライズとしてお祝いのデザートを出してくれました! 以前にちょっと「もうすぐ50歳なんだよね」と言ったのを、覚えていてくださったようです。イ・プリミの皆様、ありがとうございました!

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2017年2月14日 (火)

個性的なロリポップ・チョコの数々。

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今日はバレンタインデーということで、KALDIコーヒーで見つけたのが個性的なロリポップ・チョコの数々。Photo



 スター・ウォーズの人気キャラBB8型のもの、あひるさん型、それにちょっと気が早いですがおひな様型、というものもありました。Photo_2

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2017年1月20日 (金)

ホテル・グランドヒル市ヶ谷にて。

 いよいよトランプ大統領が就任するわけですね。そもそも就任式で何事もなければよいのですが。まあ、こういう人が本当に表舞台に登場するのはサプライズでしたよね。
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 ところで、先日、東京・市ヶ谷にあります防衛省御用達のホテル「グランドヒル市ヶ谷」にて、食事を致しましたところ、玲子が誕生日だったもので、デザートにハッピー・バースデイのチョコプレートを添えてくださいました。嬉しいサプライズで、ありがとうございました!20170118204034


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2017年1月16日 (月)

我が家の洋ランが今年も花盛りです。

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 我が家の玄関先の洋ランが花盛りとなっております。いつも寒い時期になると、奇麗に咲いてくれます。道行く人が「見事ですね」と声を掛けてくれることもあります。
 とりあえず、世間も我が家も、1月の半ばまできて、まずまず平穏、といえるでしょうか。しかしこの20日にはアメリカですごい大統領も登場します。どうなりますかね。考えても予測がつかないですね。Photo_3



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 まあ、私はとりあえず奇麗な花でも愛でております・・・。

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