2018年1月 6日 (土)

西武船橋店、閉店セール中(2月28日まで)

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 「西武船橋店は、平成30年2月末日をもちまして営業を終了させていただくこととなりました。営業終了まで最後のご奉仕として誠心誠意を尽くして取り組んでまいりたいと存じます。  株式会社そごう・西武 西武船橋店店長 三井田 豊」(西武船橋店公式サイトより)ということで、閉店まで2か月を切った西武百貨店の船橋店に行ってきました。Ds1filwv4aaajsi



 以前、千葉市に住んでいた頃は、通学・通勤の途中によく立ち寄った記憶があります。浦安に来てからも、隣のロフトを含めて、年に3~4回ほどは必ず行くお店でした。50年間ここにあった、ということで、閉店してしまうのは寂しいですね。隣接のロフトも閉店ということで、ここの画材屋さんやペットショップには随分とお世話になりましたが、まことに残念です。Ds1foaevmaepzth


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2018年1月 1日 (月)

2018年、あけましておめでとうございます。

 新年あけましておめでとうございます。Dsaraxjvwaaggv0


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 私どもは近所の神社に初詣に行きました。おみくじを引いたら「大吉」が出ました。なかなか出そうで出ないので嬉しいです。「いそしみし しるしはみえて ゆたかにも 黄金なみよる 小山田のさと」と書いてあります。なにやらすごくいい感じですね。
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 午前7時20分ごろには、当地の千葉県浦安市でも初日の出を拝することができました。これも曇っていて見えない年も多いので、おめでたいことです。Dsargbuvaaeeyrw

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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2017年12月31日 (日)

2017年、本年もありがとうございました。

 いよいよ2017年も大みそか。今年もたくさんの方々にお世話になりました。

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 今年の私どもの大イベントといえば、10月に東京家政大学で行った講演会「軍服 その歴史とイラストレーション」=写真上=がなんといっても大変でした。台風が迫る中、本当に会場がいっぱいになりまして、ご来場いただいた方々には改めて厚く御礼申し上げます。

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 それから、今年は7月に私たちの著作『軍装・服飾史カラー図鑑』(イカロス出版)の台湾版である『圖鑑版 軍裝・紳士服飾史』(楓樹林)が刊行されました=写真下。これまでも中国語版が刊行される経験はありましたが、やはり新しい本が出ると、それを機に、海外の読者からのご連絡が来るようになるなど、嬉しい出来事でした。

 

 ほかにも、今年はいろいろな方との出会いがありました。振り返ってみると、年末の最後の最後まで、相当に忙しい一年だったように思います。

 私自身や家族の体調不良というのも、ブログやSNSに取り上げませんでしたが、実はけっこうありました。

 トータル的には、かなり厳しい年だったような…。

 

 来年は、実りのある一年にしたいと祈念しております。皆様のご多幸をお祈りしております。どうぞよいお年をお迎え下さいませ。

本年はまことにありがとうございました。

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2017年9月12日 (火)

のりもの倶楽部(東京・市ヶ谷)閉店セール中。

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30年にわたって愛されてきたイカロス出版の直営店「のりもの俱楽部」さん(東京都新宿区市ヶ谷本村町2-3)が、今月末で閉店されます。

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 公式サイトによれば「のりもの倶楽部店舗は
930日(土)20時をもちまして閉店させて頂くこととなりました。 永きにわたりお客様から賜りましたご支援とご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、 今後もイカロス出版をお引き立ていただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます」とのことです。

 現在、閉店売り尽くしセールをしていますが「商品が無くなり次第、期日前に閉店させていただくこともあります」ということです。まだ模型や珍しいグッズなど、掘り出し物があるかもしれませんので、ご興味のある方はお早めに。市ヶ谷駅を防衛省方面に出て手前の道を左に進むと、イカロス出版の本社ビル1階にお店があります。

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 私どもも宇山店長と記念撮影させていただきました。本当にお世話になりました。まことに残念です。

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2017年9月 1日 (金)

梶田達二 油絵展(池袋東武)

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 2011年に亡くなったイラストレーション界の巨匠、梶田達二先生の作品展「機能美を追求し続けた…梶田達二 油絵展」が、池袋東武百貨店6階で開催中です。いつ見ても梶田先生の作品は圧倒的な美しさ、官能的と言ってよいほどの色気すらある帆船や飛行機、機関車…すごいです。今回はおなじみの日本丸や海王丸のほか、外国船、蒸気機関車、それに零戦や紫電改などの軍用機の絵が展示されています。なお、場内の撮影は原則禁止ですが、今回は梶田夫人の特別許可をいただきまして撮影しております。
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 本展は入場無料。9月6日(水)まで。展示作品は購入可能で、20万円台ぐらいからありました。年々、評価が高まる先生の作品は、入手が難しくなる一方。興味のある方はお早めに。

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2017年8月19日 (土)

ギガ恐竜展2017(幕張メッセ)

このほど、幕張メッセで開催中の「ギガ恐竜展2017-地球の絶対王者のなぞ」というものを見てきました。日本の歴代恐竜展史上で最大となる全長38メートルの「ルヤンゴサウルス」をはじめ、日本初公開を含む恐竜の全身骨格などを多数、展示しております。 Photo


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実際、このルヤンゴサウルスは本当に大きい! 恐竜展史上最大をうたうだけのことはあります。これほど大きいものは、確かにこの種のイベントでも見たことがありません。Photo_3


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 ほかにも、恐竜の卵の化石など、かなりレアな実物が展示されています。一方、復元模型や恐竜ロボットなどの展示品にも力が入っており、目を引きます。楽しい恐竜展ですね。Photo_5


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この恐竜展は
93()まで、会期中無休。開催時間09:3017:00で入場は閉場30分前まで。大人(高校生以上) 2,200円、子ども(4歳~中学生) 1,000 などとなっております。Photo_7


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この後、近くのマリブダイニングで食事をし、幕張アウトレットを見て帰りました。

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2017年7月17日 (月)

第25回 日本テディベアwith Friends コンベンション

昨日ですが「第25 日本テディベア with Friends コンベンション」(日本テディベア協会主催)を見に、東京・有楽町の東京国際フォーラムに行きました。テディベア作家・岡部紀代美様のご招待を受けてのことでした。

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 日本のテディベア作家を中心に、海外・企業の様ざまなベアが集結し、ぬいぐるみで埋め尽くされる会場は毎度のことながら圧巻です。すごい熱気でしたね。

 会場入り口には、このイベントの名物のビッグぬいぐるみがありました。今回はマンモスや恐竜など、ベアではない珍しいものもありました。

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 ところで、ずっと東京国際フォーラムで開催されてきたこのイベントですが、来年からは高田馬場の住友不動産ガーデンタワーにあるベルサール高田馬場に会場を移すそうです。その理由と言うのが、
2020年夏の東京五輪のために、早くも来年、つまり2018年夏からは準備のために国際フォーラムが使用できなくなる、というのです。Photo_3


 五輪のためにいろいろ影響が出てくる、イベント会場では深刻な問題があり得る、という話がありましたが、現実化してきましたね。

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2017年7月14日 (金)

甲冑武具展ー戦国時代から江戸時代(靖国神社・遊就館)

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 数日前ですが、東京・九段下の靖国神社にあります「遊就館(ゆうしゅうかん)」に行きました。というのも、現在、特別展として「甲冑武具展‐戦国時代~江戸時代‐」というものをやっているからです(上から写真1)。もちろん常設展示はいつも通りで、「彗星艦爆一一型(写真2)」や「零戦五二型(写真3、4)」、「九七式中戦車(写真5)」といった目玉展示もいつもの場所にありますが、今ですと、常設展のほかにこの特別展示を見られるのです。

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  靖国神社遊就館といえば、どうしても太平洋戦争関連の展示を思い浮かべますが、実は戦前には、武家時代の甲冑や武具の展示の方が多かったそうです。そもそも明治以後、文明開化の掛け声の下に、散逸してしまいそうな日本古来の刀剣や甲冑を保存することが、同館の設立目的だったからです。その反面、日本軍の軍服や装備などは、当然のことですが、その時点においては珍しくもなんともなかったわけで、あくまでも戦没者の遺品として大事にする、という意味合いであり、コレクションとしての積極的な収集や保存の対象ではありませんでした。

しかし戦後は、明治以後の戦争を中心とした構成になり、また、日本軍が消滅したことで、その装備品も歴史的資料性が高まったこともあり、そちらが展示の中心となる中、膨大な江戸期以前の甲冑や武具のコレクション展示は大幅に縮小されました。

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  しかしここには、あの小早川秀秋の陣羽織や甲冑(写真6)、織田信長の南蛮帽形兜(写真7)、加藤嘉明の富士山形兜、豊臣秀吉が京極高次に贈った兎耳形兜(写真8)、日根野備中守の唐冠形兜、落合左平次が長篠の合戦で鳥居強右衛門の最期の姿を描いた背旗図、ナポレオン三世から徳川幕府に贈られた騎兵用胸甲、福島正則の直筆書簡、非常に珍しい安土桃山時代の馬鎧一式(写真9)…といった、歴史ファンからすれば垂涎の超弩級コレクションがあり、今回は上にあげたようなものを中心に
60点を特別展示しています。

この展覧会は、【会期】20171210日(日)まで【開館時間】午前9時~午後430分(入室は30分前まで)【拝観料】大人500円、大学・高校生300円、中学生以下無料。ただし、常設展拝観者および同神社の奉賛会員は無料、となっております。

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  歴史好き、特に戦国好きの人は必見だと思います。なお、常設展は撮影禁止ですが、今回の特別展はフラッシュをたかなければ撮影できます。また、大展示室の飛行機や戦車、野砲なども撮影できます。

そういえば、遊就館の売店では、私ども辻元よしふみ&辻元玲子の著作『図説 軍服の歴史5000年』を売っていました(写真10、11)。感激です。

 

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2017年7月 9日 (日)

GINZA 6(ギンザ・シックス)にて。

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 暑いですね。いよいよ本格的に暑くなってきました。しかし、九州ではあれだけの被害をもたらす大洪水ということなのに、首都圏では水不足が懸念されています。本当に自然相手はうまくいかないものです。
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 さてそれで、先日、GINZA 6(ギンザシックス)に行きました。開業後の喧騒も一段落して落ち着いていました。レストラン街の蕎麦屋さん「真田」でそばを食べましたが、これが非常によかったです。しかし撮影前にそばを食べてしまいましたので、写真にはビールしか映っておりません、あしからず(笑)。
 

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2017年6月22日 (木)

瀬尾秀彰先生の思い出を語る会(飯田橋・ホテルエドモンド)

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 今年2月に亡くなられた、学校法人駿台学園の前理事長・瀬尾秀彰先生を偲ぶ「瀬尾秀彰の思い出を語る会」が、東京・飯田橋のホテルメトロポリタンエドモントで開催されまして、生前、仕事の関連でかかわりのあった私どもも、末席に連なってまいりました。

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 かなり強い風を伴う雨の中でしたが、数百人の方が参加されて、故先生の御人徳がしのばれました。素晴らしい会だと思いました。

 皇居の歌会始や、総理主催の観桜会などにもたびたび列席されたそうで、ほかにも広範な人脈を持って、たくさんの人と人の縁を仲介した方だった、と登壇された方々が異口同音に仰ったのが印象的でした。

 

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