2017年10月27日 (金)

講演会(21日、東京家政大)の風景です。

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 先週21日に東京家政大で行った辻元よしふみ、玲子の講演「軍服 その歴史とイラストレーション」の会場での写真を服飾文化学会より提供していただきましたので、掲載します。台風接近の中、たくさんの御来場、改めましてありがとうございました。また、こういう機会があればぜひやりたいですね。

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2017年10月24日 (火)

21日の「軍服とイラストレーション」(東京家政大学)講演で続報です。

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 21日の私どもの講演会「軍服 その歴史とイラストレーション」につきまして、来場された甲冑師の佐藤誠孝様がTwitterでご紹介くださいました=写真も佐藤様撮影=。引用させていただきますと「21日に十条にある東京家政大学にて軍服の歴史について研究者の辻元よしふみ氏と玲子氏夫妻の講演に行ってきた。軍服は個々の時代についての研究はあるが通史としてはほとんど無く、歴史の流れとともにダイナミックに変化する軍服を噺家並みのトークで面白く聴かせてもらった。雨であったが満員だった」。佐藤様、まことにありがとうございました。

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2017年10月22日 (日)

講演会(東京家政大)無事に終了しました。

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 皆様、昨日は東京家政大学で講演会「軍服 その歴史とイラストレーション」を行いました。取り急ぎ、雨の中、多数のご来場をいただきありがとうございました。天候が心配でしたが、講義室が人でいっぱいで、本当に満席状態になって、おいでになった皆様には厚く御礼申し上げる次第です。取り急ぎご報告でございました。私どもは会場で写真を撮ることができなかったのでとりあえず、講演終了後に池袋で、玲子の父と3人で記念撮影したものを掲げます。

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2017年10月 7日 (土)

辻元よしふみ・玲子講演会(10月21日・土、東京家政大学)ちらしで訂正。

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清秋の候、時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。先日、お知らせした私たちの講演会のチラシで、時間に誤記載があったのでお知らせします。
 
改めて申しますと、このほど、辻元よしふみと辻元玲子は、東京家政大学(東京・十条)で講演会を行うことになりました。同封チラシの通りでして、10月21日土曜日に開催される服飾文化学会の第18回研究例会として、僭越ながら私どもが発表する次第でございます。
同学会の会員以外の方も参加歓迎、ということになっており、参加費は無料です。
 
ただ、このチラシでは時間帯が若干、間違っております。正しくは、下のような日程・時程となっております。
 
日 時: 平成29年10月21日(土)13:30~16:05
会 場: 東京家政大学 120-3B講義室(120周年記念館 3階)1
講演題目:「軍服 その歴史とイラストレーション」
講 師 :辻元よしふみ氏(服飾史・軍装史研究家)
:辻元 玲子氏(歴史考証復元画家)
 
以上、ご足労ではございますが、もしご興味、お時間がおありの際には、ぜひ東京家政大学までおいでくださいませ。宜しく御願い申し上げます。

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2017年10月 1日 (日)

21日に服飾文化学会で講演します。(於:東京家政大)

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1021日土曜日に、東京家政大学(東京・十条)で、服飾文化学会の研究例会が開かれます。講演するのは、なんと「辻元よしふみ氏」と「辻元玲子氏」のお二人! つまり私たちですが…。ご興味のある方はぜひ。

 ◆服飾文化学会 第18回研究例会

「軍服 その歴史とイラストレーション」

  :辻元よしふみ氏(服飾史・軍装史研究家)

:辻元 玲子氏(歴史考証復元画家)

 時: 平成291021日(土)13301605 (前後に議事、質疑の時間あり)

 場: 東京家政大学 120-3D講義室(120周年記念館 3階)

参加費無料:学会員以外の参加歓迎

 

【辻元よしふみ】ユニフォーモロジーUniformology(軍装史学/制服学)とは何か? をテーマに、この研究の社会的貢献や、これまでの歴史復元画家と軍装史学者を紹介。「軍服はいつからあるのか」「近代的な軍服の登場とその背景」「なぜ初期の軍服はあんなに派手だったのか」など、各時代の軍装の特徴と変遷を解説します。

 

【辻元玲子】ヒストリカルイラストの社会的重要性、製作過程、一般絵画との描き方の違いについて。また、シュメール兵、グスタフⅡ世アドルフ、スペンサージャケット等を例に、軍装史と紳士服飾史、婦人服飾史の密接な関わり合いについて、全て描きおろしのイラストエッセイで具体的に詳しく解説します。

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2017年9月26日 (火)

ザ・クロークルーム(銀座7丁目)オープン。

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 銀座に新しいテーラーが出来ました。

 「ザ・クロークルーム」というのがそれで、ギンザ・シックスのすぐそばにあります。このクロークルームというのは、元々オーストラリアのブランドですが、日本には初上陸。非常に感度の高い紳士服、レディースを扱っており、日本では基本的にビスポーク(注文服)のお店となっています。20170921150819


 このお店、かつて「サローネ・オンダータ」を支えた島田氏と林氏が立ち上げた新店です。まずはお気軽に足を運んでみてください、とのこと。

 「ザ・クロークルーム」104-0061 東京都中央区銀座7-10-5 ランディック第3銀座ビル5階 TEL 03-6263-9976 MAP https://goo.gl/HtEp9N

 月曜日定休。12:3019:00(予約制)ということで、まずはお電話を。20170921150905


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2017年7月23日 (日)

私たちの『軍装・服飾史カラー図鑑』の台湾版が刊行されます!

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 おや、見慣れた絵だけど、ローマ軍団の百人隊長についている表題が「羅馬軍団百夫長」とは? そう、これは私どもの本『軍装・服飾史カラー図鑑』(
2016年8月、イカロス出版)の台湾版なのです。

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 台湾でのタイトルは『圖鑑版
 軍裝、紳士服飾史』ISBN139789865688745 といいます。直訳ですね。出版社は楓樹林、翻訳は黃琳雅さんで、7月25日に刊行だそうです。20246326_1605612986139208_728055102


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 前にも私たちの『図説 軍服の歴史5000年』(2012年、彩流社)が中国語版『図説 世界軍服歴史5000年』(東方出版)として出たことがありますが、海外の方に読まれるのは嬉しいです。

 詳細は以下のサイトにて。

http://www.sanmin.com.tw/product/index/006403335

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2017年7月13日 (木)

日刊ゲンダイ「街中の疑問」に辻元よしふみがコメントしました。

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 少し前の話で恐縮ですが、「日刊ゲンダイ」の7月
10日付け紙面、4ページの「街中の疑問」コーナーで、わたくし、辻元よしふみがコメントいたしました。

 今回のテーマは興味深いもので「なぜビールの売り子は帽子のかぶり方が変なの?」というタイトル。球場でビールを売る女性販売員の帽子の被り方についての記事でした。ここで私のコメントは、「深く被るほどサングラス効果と言って表情が読めなくなって、周りへの威圧感が増します。軍や警察の帽子がツバ深なのはそのため。逆にツバを上げるほど表情がよく見え、開放的で幼い印象になります」「メイドの髪飾りの変遷に似ています。あれはホワイトブリムといって、白い女性用の帽子が室内用に退化し、ブリム(ツバ)だけが残ったもの。メイドは仕事に従順であると同時に、女性としての愛嬌も多分に求められたため、髪を覆い尽くさない形式的な被り方が定着したと思われます」などとありました。

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2017年3月 6日 (月)

中西立太先生の名作『壮烈! ドイツ機甲軍団』が復刊!

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 すでに手に取られた方も多いと思いますが、リクエストにこたえて過去の名著を復刊する「復刊ドットコム」により、1975年に刊行された中西立太先生の名作『壮烈! ドイツ機甲軍団』が現代に蘇りました。私も小学生当時、この本を読んで、ミリタリーの世界に興味を持った一人です。そして、今ではその影響で『軍装・服飾史カラー図鑑』とか『軍服の歴史5000年』とかの本を自分で書いているわけです。まさに中西先生のこの本こそ私の活動の原点です。20170306021921



 中西先生ご本人から伺った話ですが、この『壮烈! ドイツ機甲軍団』は当時、韓国語版の話があり、原画一式を韓国の会社に貸したところ、そのまま立ち消えとなって原画もすべて返ってこなかったので、もう再販は出来ないんです、と仰っていました。今回は、今日まで現存していた本からデジタル技術で復刻したものと思いますが、本当によくやっていただきました! 中西先生はすでに亡くなられていますが、きっとこの復刊を喜んでおられると思います。

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2017年3月 4日 (土)

週刊ダイヤモンドに遠山周平先生の『軍装・服飾史カラー図鑑』書評が載りました。

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 発売中の「週刊ダイヤモンド」2017年3月4日号(ダイヤモンド社)の109ページ、ブックレビューBook Reviewsにて、服飾評論家の遠山周平先生が、私ども(辻元よしふみ著、辻元玲子・画)の『軍装・服飾史カラー図鑑』(イカロス出版)をご紹介くださいました。
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 「軍装史に関しては日本の第一人者といえる夫妻が3年半の歳月をかけて著した『軍装・服飾史カラー図鑑』は、どのページも眺めているだけで楽しく、また新しい発見がある。ディテールや後ろ姿まできちんと描き込まれた図版と適切な解説文によって、ネクタイ、ドレスシャツ、ジャケット、ボタン、カフリンクスの起源が軍服にあることを知ることができる。デザイナーや服飾関係者が座右に置くべき名資料となろう」という評をたまわりました。遠山先生、ありがとうございました。

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