2009年11月17日 (火)

ウィンドウズ7搭載機に変更しました。

 昨日ですが突然、コンピューターが不調となりまして・・・ウィンドウズ・ビスタ搭載だったのですが、とにかく動きが悪いというか遅いというか、かなり不満があったのですが、その思いが伝わってしまったのか、わずか1年半ほどで駄目に。信じられません。
 しかしまあ、それならちょうどいいわい、ということで本日、ウィンドウズ7搭載機を購入しました。もろもろの初期設定を済ませまして、いま、テスト的に更新しておりますけれど・・・いまのところ、実に快調です。世評の通り、7の方がビスタよりいい、というのは本当のような気がいたします。やはりこう、XPの後、ビスタをパスして7へ、という人が一番、よかったのではないか、ビスタを買わざるを得なかった人は損したのではないか、というのが率直な感想でございます。
 というわけで、ちゃんと使えそうですのでご関係の皆様、ご安心ください。

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2008年4月26日 (土)

聖火リレーは終わり、ビスタPCはやって来た。

 仕事の関係で、昼夜逆転した生活がどうしても多くなる私としましては、特に用事がない日の昼の12時過ぎに起きるのは早起きのほうなんですが、テレビをつけたらのどかな普通の土曜日の番組。「ああ、要するに大したことはなかったのね、聖火リレー」と思ってほっとしました。ま、5人逮捕ということだから、全くなんにも無いわけではないが、大事にもならず、ということでしょうか。
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 コンピューターが壊れていましたが、本日、ようやくわが家に新しいのが届きました。NECので、ウィンドウズ・ビスタを搭載しています。がしかし、なんか慣れないと使いにくいですねビスタ。なんでもそうですが、技術的に進んでいるものが使いやすい、というわけではないんですよね。古来、武士や軍人というものも決して新しいもの好きではありませんでした。性能は高いけど使い慣れないし機能も安定しない新兵器より、少し古くても、信頼できる使い慣れたもののほうが安心なんですね。
 私も今もって、ただ単に文章を書くだけなら昔のワープロのほうがタフで使いやすかったと思っています。確かに長い文章の管理や、編集者とのやりとりの便利さなど、総合的な機能では比較にならないとしても、です。
 また慣れるまでいろいろ、イライラさせられるのでしょうね。しかも、また来年にもマイクロソフトは新製品を出すような話もありましたが・・・。
 ケータイも、私がなんと2001年の秋から愛用しているフォーマがそろそろ寿命を迎えまして、更新を考えざるを得ないのですが、なんでもまもなくムーバ系じゃないと使えなくなるそうですね、詳しくないので人から聞いた話だけなのですが。
 あれも、私は携帯電話は本当にトランシーバーとしてしか使わない、メールもケータイでは使用しない派ですので、とにかくいろいろな機能は無用なんですが(だから7年も前のを平気で使えるのですが・・・)。
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 宣伝でございます。辻元よしふみ&辻元玲子著「スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった」(彩流社)発売中。これについては、姉妹作の企画もそろそろ出ておりますので、ご報告しておきます・・・。
 http://shopping.hobidas.com/shop/gunjisenshodo/item/3923013407.html

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2008年4月19日 (土)

コンピューターが駄目に。

わが家のコンピューターが駄目になりました、というかOSが駄目になった模様です。2002年暮れに買ったデルのもので、当時としては最新のXP搭載機でした。デル自体、あの当時は飛ぶ取り落とす勢いだったと思いますが昨今はなかなか難しい局面も、という話も聞きます。
 で、なんていうんでしょうかね、コンピューターが駄目になるときというのは、けっこう、ほかにも駄目なことがあったりしまして・・・。
 ま、なんにしましても、変な欲目で期待を持ったりするのが人生一番、いけませんね。ことにブランド的なものに振り回されるというのがいちばんよろしくない。
 自分がやりたいことをやれるようにする、ということが最も大事であろう、と思うことがありまして・・・ま、そのへんは追い追い。
 なんていうんですか、人生これすべて修行の日々ですねえ・・・。

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2008年3月22日 (土)

ライラと黄金の羅針盤・サイトリニューアル

 映画「ライラと黄金の羅針盤」見てきました。遅ればせですが・・・。いや、面白いですね。細かい話は既に出回っていると思いますから書きませんけれど、要はパラレルワールドもので、現実世界とちょっと違う世界のお話。人の魂が実体化して主人にペットのようについて歩く世界が舞台。そして、独裁的宗教機関「教権」の抑圧が存在する社会。そこに登場して世界を変えていくのは一人の型破りな少女の勇気である・・・と。ものすごく速いテンポで、複雑な話を裁いていて、その手際が見事と思いました。ファンタジーは世界観を理解するまでが難しく、そこでついていけないと面白くなくなってしまいますが、今作はうまいですね。ダコタ・ブルー・リチャーズという子役、この人はすごいですね。大物になる予感がします。時代劇なんかもってこいと思う。007コンビのダニエル・クレイグにエヴァ・グリーン、そしてニコール・キッドマン、いい仕事しています。いちばん心動かされるのは、この第一話(3部構成)ではやはりシロクマ・・・じゃなくてヨロイグマの逸話。父を殺され王位を簒奪された王子の復讐劇はハムレットそこのけ、いいですよね。
 さすがに「ロード・オブ・ザ・リング」のニューライン・シネマ。手堅い。いい映画化ですよね。原作ファンも納得じゃないでしょうか。ぜひ第二部(現実世界が描かれるとか)も見たいです。
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 大阪市営地下鉄で男性会社員が痴漢にでっち上げられた事件後、「男性専用車両を導入してほしい」という申し入れが市交通局に相次いでいることが21日、わかった。「痴漢に間違えられたくはない…」。同様の要望は事件前から鉄道各社にも寄せられていたという。今回の事件を契機に鉄道各社も「導入を検討したい」としている。(ゲンダイ)
 これ、前から思ってました。男性にはそう思う人も多いのでは? 痴漢は論外ですが、絶対に冤罪もあるとみんな思っていたはず。こういう計画的な悪人が出てきたことで、警察も頭ごなしに犯人扱いするばかりでなく、こういう可能性もあるのでは、と少しは見方を変えてはどうか、と思います。
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 新刊書「スーツ=軍服!?」が出たので、サイトをリニューアルしました。
 http://www.tujimoto.jp/
 一応「戦史・服飾史研究家」というのを表看板にして見ました。いかがでしょう。http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-7791-1305-5.html
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 その新刊書について、いろいろご感想なども戴きました、意外な方からいただいてびっくりすることもあります。今日はなんと、英国大使館グレアム・フライ駐日大使閣下から、直筆サイン入り書簡が! まあ謹呈したからですが、返事があるとは思いもせず。
 今年は英国年なんですね。いま、松坂屋銀座と新宿伊勢丹でサヴィル・ロー展をやっているとのこと。こりゃ見てこないと・・・。
 

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