2008年4月26日 (土)

聖火リレーは終わり、ビスタPCはやって来た。

 仕事の関係で、昼夜逆転した生活がどうしても多くなる私としましては、特に用事がない日の昼の12時過ぎに起きるのは早起きのほうなんですが、テレビをつけたらのどかな普通の土曜日の番組。「ああ、要するに大したことはなかったのね、聖火リレー」と思ってほっとしました。ま、5人逮捕ということだから、全くなんにも無いわけではないが、大事にもならず、ということでしょうか。
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 コンピューターが壊れていましたが、本日、ようやくわが家に新しいのが届きました。NECので、ウィンドウズ・ビスタを搭載しています。がしかし、なんか慣れないと使いにくいですねビスタ。なんでもそうですが、技術的に進んでいるものが使いやすい、というわけではないんですよね。古来、武士や軍人というものも決して新しいもの好きではありませんでした。性能は高いけど使い慣れないし機能も安定しない新兵器より、少し古くても、信頼できる使い慣れたもののほうが安心なんですね。
 私も今もって、ただ単に文章を書くだけなら昔のワープロのほうがタフで使いやすかったと思っています。確かに長い文章の管理や、編集者とのやりとりの便利さなど、総合的な機能では比較にならないとしても、です。
 また慣れるまでいろいろ、イライラさせられるのでしょうね。しかも、また来年にもマイクロソフトは新製品を出すような話もありましたが・・・。
 ケータイも、私がなんと2001年の秋から愛用しているフォーマがそろそろ寿命を迎えまして、更新を考えざるを得ないのですが、なんでもまもなくムーバ系じゃないと使えなくなるそうですね、詳しくないので人から聞いた話だけなのですが。
 あれも、私は携帯電話は本当にトランシーバーとしてしか使わない、メールもケータイでは使用しない派ですので、とにかくいろいろな機能は無用なんですが(だから7年も前のを平気で使えるのですが・・・)。
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 宣伝でございます。辻元よしふみ&辻元玲子著「スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった」(彩流社)発売中。これについては、姉妹作の企画もそろそろ出ておりますので、ご報告しておきます・・・。
 http://shopping.hobidas.com/shop/gunjisenshodo/item/3923013407.html

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2008年4月25日 (金)

「ネカフェ」でわかる年齢

今日、うちの会社の新聞のある記事で、若い編成記者が「ネカフェ難民対策、与党が研究会」といった見出しを付けてきた。で、「ネカフェというのはネットカフェだよな、しかしこいう略語って普及しているの?」という話題になった。当然ながら、41歳の私はこのような略語が知らなかった。で、2000年入社で8年目の、ということは30歳ぐらいの比較的若い記者に聞いたが、やはり「知りません」。さらに2003年入社で20台後半の記者も知らなかった。
 が、2006年入社、3年目になったばかりで24歳の人は「ああ、いいますよ」と即答しました。なるほど、その数年の差でなじみがある、なしが分かれる言葉なんですな。
 しかし新聞というのは小学生から明治・大正時代生まれの方まで読むので、これが通じない。まあさすがにコンビニエンスストアをコンビニと略するのはいいのですが、以前にファミリーマートを「ファミマ」とやったら、偉い人から「こんな言い方は自分は知らない」と言われて没になったことがあります。嘘だろう、と思いましたが、最近聞いたら、70代以上の人だとコンビニ自体、行ったことがない、という人がいるらしい。信じられないが「ああいうのは若い人が行くところで、恥ずかしい」のですと。まあ、ある世代から上ではそういう感じがあるのかもしれませんな。
 ま、私もあまり世間の流行、若い人の風俗に興味がある人間じゃありません。気を付けないとただの時代遅れになってしまいます・・・ま、歴史の研究家にとってはあまり関係ないのですけど。
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 久々に宣伝です。「スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった」(彩流社)発売中。あるいは好評在庫中?
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7791-1305-5.html

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2008年4月14日 (月)

スーツ=軍服!? 朝雲新聞に登場

 さて、拙著も刊行以来、ちょうど1か月たちましたので、そろそろこの話題も打ち止め・・・と思ったのですが、これは自分の記録としてもぜひ載せておかないと。自衛隊関係者向けの専門紙「朝雲新聞」様4月10日号の新刊紹介に載ってしまったのです。本当に驚きました。http://www.asagumo-news.com/
 
「スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった」
 http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0277911305
 日本人の男性がふだん着ている洋服は、元々は西欧の軍服から発展したということはよく知られているが、スーツはフランスのルイ14世時代の軍服に由来し、ブレザーは英海軍の軍艦名であり、トレンチ・コートは塹壕戦用の野戦服だったと認識している人はそうは多くないだろう。
 本書は今日の洋服のルーツを歴史的に明らかにし、漫画家の著者夫人が描いたイラストと共に、古今東西のさまざまなミリタリー・ファッションを体系的にまとめた軍用被服の研究書だ。
 スーツ、ブレザー、コート、ネクタイ、ブルゾン、靴、帽子などの項目別に分かれ、それぞれの由来やその後の発展について詳述。カーディガンはクリミア戦争が起源で、タキシードは英海軍の礼装から生まれたことなどが紹介される。英国人男性が今も色や柄の美しいレジメンタル・タイに特別な関心を寄せるのはそれがレジメント(連隊)識別用のものだったからというのは興味深い。
 このほか階級章や勲章の歴史、敬礼の裏話など逸話も抱負に盛り込まれ、さらに随所に挿入されたナポレオンやマッカーサー、ロンメル将軍などのイラストはとてもファッショナブルで、眺めているだけで楽しい。

 これまで「産経新聞」様のほか、アパレル専門紙「繊研新聞」様、銃器専門誌「アームズ・マガジン」様などに取り上げて頂いて、専門的なお立場からご紹介頂いたことは本当に光栄です。この場を借りまして御礼申し上げます。

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2008年4月12日 (土)

アームズマガジンに拙著掲載!

ホビージャパン社の「アームズマガジン」誌5月号の206ページ「ARMS BOOK REVIEW]の中、「今月の一冊」といういちばんいい扱いで拙著「スーツ=軍服!?」が掲載されました。http://www.hobbyjapan.co.jp/armsmagazine/ 以下引用します。

 なんとも「そうなのか!?」というタイトルで始まる本書は、現代日本でもよく使用されているスーツなどの衣類のルーツが、もとは軍用であったことを解き明かしていくという異色の書籍です。・・・考えてみれば、軍服を「歴史的」に眺め、その由来がなんであったか、なぜ現在の形となったのかという点に目線を向けた書籍はあまりありません。そうした点を考慮して、今回はこの書籍をオススメとさせていただきました。

ということで、大手他社の本などを押しのけて堂々の大扱いで驚きました。専門誌の中でもきわめつきの専門誌に評価してもらったのは嬉しいことです。いや、本当にマニア受けな内容なんですかね、何処へ行っても玄人受けは非常にいいんです、この本。ファッション関係でもセレクトショップの人なんかにけっこう受けるのは確かです。http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-7791-1305-5.html

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2008年4月 9日 (水)

糞尿で開城・・・するか?

 なにかトラブルの多いTBSですが「TBSが今年2月に放送した『歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!』の中で、戊辰戦争の鶴ヶ城開城の理由を「城内に糞尿が城にたまり、その不衛生さから」が正解とされたことに地元福島県会津若松市が抗議した問題で、TBSは本日(8日)午後1時前に謝罪放送をしました」(ニュース畑)というのが地元で大きな話題になっているとか。
 それで、この「糞尿が城にたまって開城」という説が、どこから出てきたか分からないらしいんですね、どうも。出典として挙げてきた本も、どうもそんな本がないというお粗末さ。じゃあ全部、いい加減だったのかしら。それはいけない。なにか根拠があるんなら示せばいいが、たぶん適当にネット情報からとってきたか、何かに書いてあったような気がする、という話をうろ覚えで出してきたか・・・ともかくクイズの出題がそんなことでは歴史王なんて企画自体、成り立っていない気がしますが。
 そりゃ地元の人は怒るでしょうね。そんなに郷土ナショナリズム的な人じゃなくても怒るでしょう。まして、会津の歴史というのは、これで片付けちゃ可哀想だと思いますが。
 篭城すればいろいろ環境悪化するのは当然ですが、それだけの理由で開城するか、というのもなんか違うと思うし、もうちょっと真面目に調査するべきだったろうと。
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 前にも書きましたが、私の勤めている新聞で、ゴールデンブリッジ(昨日、チベットの北京五輪聖火反対の活動家が横断幕掲げた、あれです)の開通年月日がぜんぜん違う記事が掲載されかけたことがあります。おかしいな、と思い調べると、なんと日本国内のネット情報はほとんどその間違った年月日が載っている。それで英文のサイトを調べて分かったのですが、ゴールデンブリッジの近くに似たような名前の別の橋があり、そっちの開通年月日が出回っていたようです。おそらく出所は一人で、それが誰も確認しないまま、広まったんでしょうね。
 ネットを見ていて「みんな同じような文章だな」というときは気をつけないといけないなと思った次第でした。
 会津城のことはどこで出回っていた話か知りませんが、どうせなにかの掲示板に載っていたとか、そんな話の一つじゃないでしょうか。
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 拙著「スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった」(彩流社)アマゾンでは初期の在庫完売となったようです。もちろんすぐに補充するでしょうが。よろしくお願いします。http://www.honya-town.co.jp/hst/HTdispatch?nips_cd=9983054663

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2008年4月 7日 (月)

チャールトン・ヘストン逝く

チャールストン・ヘストンが逝った。「【サンフランシスコ=松尾理也】5日、84歳で死去した往年のハリウッド・スター、チャールトン・ヘストン氏は晩年、全米ライフル協会(NRA)会長を務め、強硬な銃規制反対論者として、保守化する米世論に大きな影響を与えた存在でもあった」(産経MSN)という通り、ブッシュ政権に至る流れの中で重要な役割を果たした人物だと思う。アメリカの歴史を調べると、米軍というのは独立戦争のときの民兵のなれの果てのようなものだと分かる。市民による、自分たちの国土の防衛、という意識が強い。だから保安官も市民の中から選ぶし、軍も州ごとに州軍があったりする。日本のように明治以後、中央集権的にまとまってきた国から見ると異質なわけですが、銃規制がなかなかできない理由の一つも、こういう「市民には武装して自衛する権利がある」というのがあったりしまして、刀狩りされて何百年という日本人にはなかなか分からないのも事実でありますが・・・しかし刀狩りだって確かに、それでお上に反抗できなくするという趣旨だったわけで。ま、ひとつの時代がまた終わり、ブッシュ流の保守もそろそろ店じまい。
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 辻元よしふみ著「スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった」(彩流社)販売中。http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-7791-1305-5.html

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2008年4月 6日 (日)

片瀬平太『スーツの適齢期』

このところ自分の本の宣伝ばかりして、というのが自分でも気になっていましたので(笑)他人の本の話ですが、片瀬平太『スーツの適齢期』(集英社新書)を読みました。http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0433-h/index.html何よりも「ファッションの情報に敏感だから格好いい」「一流品をよく知っているから装いの達人」といった価値観を否定している、という姿勢がいいです。ファッション雑誌など読んでいると、まさに上記のような価値観が普通なのかな、と思ってしまいます。仕事でファッションを扱う業界人の人々が、これでもか、とばかり最新モードを繰り出し、四半期ごとに「○○は時代遅れ、これからはコレ」ともてはやし、その値段を見ると「40万円~50万円当たり前」といった感じ・・・どう考えても現実的でなく、私自身、たとえ自分が億万長者であったとしてもそういう服を買うのに毎月のように投資するか、と思うとどうもそうは思えず、まああくまでも動向の分析とか、情報の一端として見ればいいのですが、落ち着かないものです。
 「男の場合、自分のために装っているうちは、年はどうあれまだ子どもだ」とか、「アメリカ男は・・・世界中のどこでも自分のスタイルを貫いている人が多い。場や人に対する敬意が込められていない。アメリカ人の装いを日本人は忘れるべきだ」という主張、きわめて共感します。アメリカ人が世界何処にいっても現地語をまったく覚えようとせず、でかい声で英語で話しかける傲慢な光景は実に醜いものです。彼らのたるみきったバカンスファッションも同じこと。旅行先を馬鹿にしているのだとしか思えない。まあ、9・11テロ以後、少しは変わったかもしれないが。
 だから、傲慢の塊だったマッカーサーの真似から始めた戦後日本人が品がないのは当然なのだと自分は思っております。彼に日本人の精神年齢は小学生だ、といわれたわけですが、当のアメリカ人はどうなんでしょうか。
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 ということで、自分の本の宣伝もよろしく。ネット書店を見ていると、拙著「スーツ=軍服!?」は、上の「スーツの適齢期」と「この本を読んでいる人はこっちもチェックしています」でしばしば登場しております。
http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-7791-1305-5.html

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2008年4月 5日 (土)

「後期高齢者」・・・。それと「スーツ=軍服」の宣伝

 それにしても、なんでかしら、大変なことになる、大変なことになる、と脅かす人がいますよね、テレビなんかで。いつでも暢気ではバカだけど、だからといって大変だ、大変だと騒ぐほどこのこともない、ということも多いような。インド洋の給油が途切れたって何事もなかったし、ガソリンのこともまあ、関係者には申し訳ないんだけど一般レベルではそれだけのもんだし、日銀総裁なんてのは本当に大勢になんら影響ないし。
 なんかこう、あまり過剰に騒ぎなさんな、と思うことがあります。一般論として。
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 「後期高齢者」という名称に怒った方が多いと思います。確かに事務的というか機械的です。厚生労働省さんですが、あそこの職員さんは皆さん、必ず結婚していて子どもが3人以上おり、お腹の周りは85センチ以下で、70歳ぐらいまでで死んで、年金はもらわず辞退し、という「模範的な健康的かつ見事な産む機械払う機械」ばかりなんでしょうか。もしそうなっているなら、国民に色々言う資格もあるでしょう。
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 「スーツ=軍服!?」http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-7791-1305-5.htmlですが、けっこうゆっくりと・・・まあ、ロングセラーねらいなんですが筆者としては。どうかまだ読んでらっしゃらない方、よろしくお願いします。アマゾンの在庫があと2冊だとか。どうかここは一つ(まるで選挙みたいでございます)。
 実はもう、聞けばびっくりするような大物の方からご激励をいただきびっくりしています。名前は秘しますが。御縁のある方はいらっしゃるんですね。
 すべての御縁のある方といい出合いがあることを、心から願っております。
 

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2008年4月 1日 (火)

繊研新聞さんに掲載されました。

4月に入りました。今日から社会人という方も多いと思いますが・・・なんかけっこう肌寒いですね。サクラ台無しですね。なんでも北海道じゃ大荒れの大吹雪とか。どうなってんでしょう。
 大荒れといえば、ガソリンですね。福田政権、3回目ですね。ねじれ国会といっても前から分かっていることなのに・・・なんで何にも出来ないのですかね。
 ◆  ◆  ◆
 今日も一つご報告ですが、アパレル業界の専門紙「繊研新聞」http://www.senken.co.jp/の新刊書コーナーに私どもの新刊「スーツ=軍服!?」の書評が載りました。なにしろ業界の専門紙ですので、本当に光栄です。この手の本を見慣れているプロの方たちにご評価いただけるというのことは何よりのことでございます。
「ミリタリーファッションの影響など、服飾の歴史から男の服装を見直す。・・・由来やエピソード、史実など詳述。イラストや写真も豊富で男の服飾と服飾雑貨の事典としても有益な一冊。」ということで、感動しております。

 なにとぞ、まだ御覧になっていない方はお手に取ってみてくださいませ。内輪で恐縮ですが、妻の描いたイラストも美麗です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84-%E8%BB%8D%E6%9C%8D-%E2%80%95%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AB%E8%A3%94%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F-%E8%BE%BB%E5%85%83-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%B5%E3%81%BF/dp/4779113059
 

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2008年3月31日 (月)

妻がテレビ出演。私は産経新聞に。

今日、ある編集者から教えられまして、30日日曜日付の産経新聞13面読書コーナー中の「手帖」という欄で、拙著が紹介されていたとのこと。確かめてみたらありました、ありました。
「ファッションに関するウンチク満載なのが、辻元よしふみ著「スーツ=軍服!?」(彩流社)。私たちが身につけているスーツもブレザーもトレンチ・コートも、その源流をたどれば軍服に行き着く。」
 まあ、こんなものなんですが、新聞に載せて頂くのは本当に嬉しいことです。ありがたいことでございます。http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7791-1305-5.html
 ◆  ◆  ◆
 ところで、もう一つ驚いたことがありまして。
 昨日の明け方、午前4時ごろ。私が夜勤から帰宅しまして、テレビを見ておりました。月曜の深夜ってあまり放送をやっておりません。ショップチャンネルをぼう、と見ていましたら・・・。
 前から欲しかった西川のヒツジの抱き枕「メルくん」を売っていたのです。これ、人気商品でなかなか手に入らない。
 で、妻に「すぐに電話したら」と申しました。ちょうどそのとき、あの手の通販番組でよくやっている「お客様からのお電話がつながっています」というのをやっていました。
 直感的に、なんか、予感がありまして、「早く電話しなよ、前から欲しかったんじゃないか」とせかしました。で、妻が「メルくん」を注文しましたら・・・「ええ!」と妻が声を上げます。「お、ひょっとして」と思いました。案の定、本当につながるといいます。
 おお、全国放送テレビ出演!! 声だけとはいえ。
 以下は妻の話ですが、まずはオペレーターにつながり、それから説明する人(ADさんでしょうか)から商品番号とか、「千葉県のレイコです、と名乗るように」と指導され、最後に厳しい声の女性(きっとディレクターさん)につながれて、「そのままお待ち下さい。・・・はい」ということで、出演中の小柳津キャストと会話がつながりました。
 もう心臓が飛び出しそうなほど緊張したそうであります。が、なかなか上手に受け答えしておりました。おお・・・妻、テレビデビューです、一応。私もラジオには出たことがありますが(会社がらみの出演でした)テレビはまだないなあ・・・。
 どうも、生の声とテレビから流れる声は3,4秒時間差がありますね。それは当たり前ですか、よくニュースでも外のレポーターとやりとりに時差があります。
 いやあ、いい経験しました。私も横で見ていただけで緊張しました。
 

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