2009年12月18日 (金)

ファイナルファンタジーXIII

 いやあ、ファイナルファンタジーXIIIを買ったので早速、やってみましたけど、すごくやりやすくなったのは確か、従来作より割とさくさくと進められる、というのは感じますね。ストレスなくできる、というか。ただまあ、今のところ序盤だからなんでしょうが、メンバーの離合集散が激しく、使えるメンバーも話の進行で固定されるのがちょっと面倒くさいといいますか、実際「アタッカー」という役どころのキャラが抜けてしまうと、もう戦力として成り立たないということが多く、タノむからライトニングさん、抜けないでずっといてください(ライトニングというのは元軍人という設定のクールで実力もあるかっこいいお姉さん。はっきり言って好みです、こういう方)という感じです。ま、いろいろまんべんなくやってみてね、という仕掛けなんでしょうけれど。
 まだまだ全然、進んでいない上に、私も一応、まっとうな勤め人ですので、まあ今後は週末にしかやれないと思うんですが、昨日は休みなので5時間ほどやってみまして、とりあえずここまではなんとか出来るな、と。挫折しないで進んでおります。ちょっとスノウ(いまどきあり得ない素手で戦う、個人的には要らないキャラの兄貴)が召還獣と戦うところでは面食らいましたが・・・何しろ戦わぬが勝ち、なんてね? 
 絵はすごいですね。もう映画。ゲームというレベルじゃない。いよいよ来るところまで来てますね、こういう技術も。人が着ている服の質感や縫い目まで分かる。すごいです。
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 先日、実家の父も私と同じようなことを言っていました。やっぱり地下鉄の遅い時間の電車が空いている、というのです。そっちの線も混むので有名な路線、年末ともなれば朝のラッシュと変わらないほどのごった返しとなるのが通例・・・今年は座って帰れる、といっておりましたが、まったく同じですね、私のほうと。
 確かにこりゃあ、不景気なわけです。
 ただ、先日、ちょっと書いた近所のA町の電飾については、少し後で行ったらかなりちゃんと「復活」していました。周りの様子を見ていたんだろうか。一応、皆さん、電飾をちゃんとやっており安心しましたが・・・でも8分咲きかな、やはりちょっとおとなしい感じはします。
 来年はもうちょっと何とかなって欲しいな、と思いますね。中国がなんとか立ち直っているというから、まあそこらに期待するしかないのでしょうが。
 

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2009年6月15日 (月)

無限航路

 どうも前から気になるのですが、「じゃぱネットたかた」でテレビを紹介する時、いつも「どんな古いテレビでも●万円で下取りいたします」というのですが、そこでサンプルとして登場する古いテレビ、なんか数年前まで我が家にあったものに似ているんです。確証はないんですが、サイズといい、右下の緑色のつまみといい・・・似ているな、と。じゃぱネットでアクオスを購入したときに下取りに出したテレビ。ちょうどそのころから、番組に登場するようになった気がするのですが。ま、そういう気がする、というだけですが、いつもそう思って見ております。
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 ところで、いまニンテンドーDSの新しいゲーム「無限航路」というのをやっております。これ、スペースオペラ調のゲームで、ポケットゲーム用とは思えない壮大なスケールで宇宙の艦隊決戦を描く野心的作品です。なにしろプレイヤーは200種類もの設計図をもとに自分の率いる駆逐艦、巡洋艦、戦艦、空母までオリジナルで建造でき、それも5隻まで艦隊として編成できるというわけで、さらに部下に加わってくる士官たちを副艦長、オペレーター、航海長、砲雷長、医師、主計長、パイロット・・・などなど事細かに設定されている艦内配置につけることもできる、非常に本格的なスペースアドベンチャーとなっています。
 それはいいのですが、最初の中ボスである独裁者デラコンダの戦艦をなかなか攻略できず、そこができないと全然、先に進めず困っていました。このままではチャプター1で挫折だなあ・・・。
 が、ふと思いついたのです。このゲームの艦艇の兵装は射程が決まっており、遠すぎは勿論、近すぎる場合も発射できない。そこで、敵の戦艦は大口径砲しか積んでおらず、接近するとなにもできないことに気付きました。ひたすら前進して、敵に食らいつき、小口径砲でちびちびと攻撃し続けると、なんとほとんど無傷で勝利できてしまいました。大口径砲は役に立たず、結局のところ速射砲で決着がついた日清戦争の海戦のような展開です。
 私同様に、もしチャプター1で既に挫折しかけている方、試してみてくださいませ。

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