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2019年11月30日 (土)

自衛隊音楽まつり(令和元年度 代々木第一体育館)

Photo_20191130203201 自衛隊 #音楽まつり#代々木第一体育館)を見ました。ゲストとして初出演のドイツ連邦軍参謀軍楽隊。ベートーベンの「ヨルク軍団行進曲」を聴いて、そのホンモノ感に圧倒されました。海自東京音楽隊もベートーベンのメドレー。凄腕のピアニストの演奏が見事なものでした。Photo_20191130203203 Photo_20191130203202 Photo_20191130203204

ドイツ参謀軍楽隊と並んで登場したゲスト楽団のベトナム人民軍総参謀部儀礼団軍楽隊。こちらも初出演でしたが、熱演でした。

冒頭、山本朋広 防衛副大臣があいさつされました。Photo_20191130203301 Photo_20191130203205 Photo_20191130203302 Photo_20191130203202 Photo_20191130203303

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2019年11月20日 (水)

【映画評 感想】ブライトバーン/恐怖の拡散者

Photo_20191120180001 「ブライトバーン/恐怖の拡散者」Brightburnという映画を見ました。ブライトバーンというのは、アメリカ・カンザス州の架空の地名です。ここで興味深いのは、あのスーパーマンの出身地、つまり宇宙人である彼が飛来し、育った土地が、同じカンザス州のスモールヴィルという町とされていることです。

 

この映画のタイトルが、あくまでも「ブライトバーン」であることが意味深いです。つまりこの映画の主人公は、他の誰でもなくブライトバーンという土地、あるいは状況そのものである、ということ。なぜ、ブライトバーンでは、スモールヴィルのようにはいかなかったのか? そんな意味が込められているのではないでしょうか。

 

ちなみにブライトバーンを略すればBB。本作の主人公ブランドン・ブレイヤーの頭文字もBBです。やはりブライトバーン=主人公、なのです。

 

スーパーマンにおいては、異星人である彼をクラーク・ケントとして育てたケント夫妻が、非常に徳が高く、素晴らしい人物だったことが重要でした。ジョナサン・ケントは息子クラークに早くから自分の特殊性について教え、将来を案じて「その力は隠さなければいけないよ。お前は特別な存在であり、人々はお前を恐れるだろう」と諭します。マーサ・ケントは「必要とされた時は、あなたの力を人々のために使いなさい」と言います。要するに、実はケント夫妻の器の大きさがスーパーマンを生んだのであって、単に彼が傑出した超能力を持っているだけでは、あのスーパーマンにはならないかもしれない。ひょっとしたら、超人的な能力を悪用したヴィランそのものになってもおかしくはなかった、という視点です。

 

スモールヴィルでは安定した人間関係に恵まれ、クラークは友人たちとの交わりの中で、地球人としての善良な心や、能力を隠して「うまくやっていく」方法を身に付けて行きました。しかし、町の人々、学校や級友たちとうまくいかなかったら、どうだったでしょうか。今回の作品ブライトバーンの主要なテーマは、ここにあります。

 

製作は「ガーディアンス・オブ・ギャラクシー」シリーズの監督ジェームズ・ガンで、脚本のブライアン・ガンとマーク・ガンはジェームズの弟と従弟という関係です。「ガーディアンズ…」のリーダー、ピーター・クィルも異星にルーツがありながら、地球で普通の地球人として苦労して育った、というキャラクターでした。こういう「かぐや姫」型の人物がひねくれてしまい、悪人として成長してしまったらどうなるのか、というところを追求してみたのが本作のテーマのようです。

 

【ストーリー】2006年のある日、カンザス州の田舎町ブライトバーンに何かが墜落します。長年、子供が生まれず悩んでいたトーリ(エリザベス・バンクス)とカイル(デヴィッド・デンマン)のブレイヤー夫妻は、墜落した異星からの宇宙船に、赤ん坊が乗っているのを見つけ、ブランドン(ジャクソン・A・ダン)と名付け、事実を隠して育てます。

 

12年が経過し、ブライトバーンの学校では一番の優等生として成長したブランドンですが、田舎の学校では浮いており、必ずしもうまくいっていません。そして、12歳の誕生パーティーで彼の奇行が始まります。叔母メリリー(メレディス・ハグナー)とその夫ノア(マット・ジョーンズ)を交えた席上で、12歳になったお祝いとして、ノアが一丁の猟銃をブランドンにプレゼントしますが、カイルは、まだ子供だから、と取り上げてしまいます。するとブランドンは激昂し、「それを渡せ!」と叫びます。それまで反抗したことがなかったブランドンの突然の急変に、トーリとカイルは驚愕します。

 

その夜、ブランドンは無意識のうちに納屋に行き、チェーンで厳重に閉ざされた地下室の扉をこじ開けようとします。そこには、カイルが隠した宇宙船の残骸がありました。

 

ブランドンの部屋で、女性の肉体、特に臓器の写真を見つけたトーリは、ブランドンに異常性があることに気付きますが、ブレイヤー夫婦はうまく息子を導くことが出来ません。むしろ程度の悪い性教育めいたことをカイルから示唆されたブランドンは、以前から彼が好意を寄せているクラスの女子ケイトリンに異常な執着を示すようになります。

 

学校の体育の授業で、ケイトリンから拒絶されて倒れたブランドンは、怒りにかられて彼女の手の骨を砕いてしまいます。学校から停学を申し渡され、警察沙汰になりそうな雲行きの中で、パニックに陥ったブランドンは嘘をつくようになり、徐々に凶暴性を発揮していきます…。【概要ここまで】

 

ブライトバーンの人間関係、両親と大人たちは、ブランドンをスーパーマンとして育てることはできませんでした。母親トーリは息子を溺愛していますが、どこか自分のエゴの延長としての猫かわいがりで、現実を見ない愛し方です。家族とのコミュニケートというと森に連れ出しての狩猟しか思いつかない父親カイルは、内心で息子を化け物として恐れており、距離を置こうとしているのが見え見えです。安易に子供に銃を与える幼稚な叔父、人当たりはいいけれど、実は形式主義で面倒なことが嫌いな叔母、意地の悪い級友…具体的ないじめの描写はありませんでしたが、ブランドンの口から、日常的にからかわれているらしいことが台詞として語られるシーンがあります。片想いの初恋の人にも理解されることはなく、ヘンタイ呼ばわりされます。そして、ありきたりの画一教育しかできない事なかれ主義の学校。みな、極端に悪い人たちではありませんが、かといって有徳の人たちでもなく、要するに平凡な田舎者ばかりです。しかし、おそらくケント夫妻こそがスーパーマンに見合ったスーパー・ペアレンツ(超人的な両親)なのであって、現実的には、ブライトバーンの人々はごく普通のレベルといっていいでしょう。

 

もちろん、そもそもエイリアンの母星が侵略的な目的でこの子供を送り込んできたようにも見受けられますので、周囲の努力ではどうにもならなかったのかもしれません。しかし、環境次第では、結論が変わったのかもしれません。そのあたりは明瞭に描かれていません。ただ、いずれにしても、他の人々と違い、両親は「息子の特殊性」を初めから知っていたわけで、それでああいう対処となって、事態にうろたえるばかり、というのは率直に言ってあまり有能な親とは言えないでしょう。

 

おそらくこの作品を見て、かなり人によって感想が違うのではないか、と思います。妙に身につまされる、という人もいるかもしれません。単なる中二病をこじらせたスーパーマンの亜流のお話、と思う人も多いかと思われます。「自分もブライトバーンで育ってしまった」と感じるような人は、作品の内容うんぬん以上に何か考えてしまうかもしれません。

 

SFホラー作品として見た場合、見せ場は十分に多いのですが、ホラーとしての怖さを求めて見る人には、あるいは意外に物足りないかもしれません。とにかく、これは見る人によってかなり受け取り方が変わるタイプの作品のように思われました。

 

目下のところ、興行収入は日本円で30億円超え、というところだそうですが、製作費も6億円前後と、かなり低予算の映画です。よって、大ヒットではなくても、商業的には立派な成功作となっています。とにかく、不思議に印象が強い持ち味の一作だと思いました。

 

 

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2019年11月12日 (火)

【映画評 感想】ターミネーター:ニュー・フェイト

Photo_20191112121001 「ターミネーター:ニュー・フェイト」Terminator: Dark Fateを見ました。フェイトは「運命」という意味ですので、原題は「暗い運命」、邦題は「新しい運命」となりますが、なかなかこの邦題のセンスがいい、という声が多いようです。重苦しい運命に押しつぶされるのか、それとも立ち向かうのか。映画を最後まで見たとき、「未来は変えられるかもしれない」という思いが勝るなら、ニュー・フェイトの方がふさわしい、と感じられるかもしれません。

 

「ターミネーター」シリーズは、これまで6作品が製作されてきました。しかし、生みの親であるジェームズ・キャメロンが関わったのは1991年公開の「ターミネーター2(T2)」まで。それから28年ぶりにキャメロンがシリーズに復帰し、35作目はなかったことにして(!)、T2の続編として作られたのが本作、という位置づけになります。よって、本作は6作目ですがT6とは呼ばれません。35作目が好きな人にとってはショックな展開ですが、そもそも本シリーズはタイムマシンによる歴史改変ものです。最初のターミネーターが過去に送り出されたときから、多くの時間軸が分岐したはず。すべての歴史が、可能性としてあり得た別の時間軸の物語である、と考えればいいのでしょう。

 

T3以後のシリーズも、個別の映画として見れば、なかなかいい作品だと思われるのですが、確かにジェームズ・キャメロンが携わったものとは何か違うのでした。キャメロン作品の特徴は、アクションでない部分、人物の描写やさりげない日常を描くシーンでの抒情性でしょう。ちょっとした演出が非常に利いているのですね。本作で実際にメガホンを執っているのは「デッドプール」のティム・ミラー監督ですが、作風にキャメロンらしさが反映されていることは確実に感じ取れます。

 

そして、何よりもキャメロンらしさといえば「強いヒロイン」です。T2のサラ・コナーは、やはりキャメロンが描いた「エイリアン2」のリプリーと並んで、強力な女性アクション・ヒーローの走りと言えるような存在でした。

 

T3以後のシリーズは、サラが早くに亡くなった後、息子ジョン・コナーを中心に描く流れとなりました。5作目の「新起動/ジェニシス」では、原点の1984年に回帰して、サラを新たな人物像として描き直そうという意欲作でしたが、好評は得られませんでした。そこで、現実の世界と同様、28年が経過した今、サラ・コナーが早く亡くなるのではなく、生きているとしたらどうなっているだろうか、という話に立ち返ったのが本作です。1984年にハンバーガーショップでバイトする能天気な女子大生だった彼女は、T2で描かれた1994年には、世界の運命を変える強靭さに満ちた闘士に変貌していました。そして、本作では元祖リンダ・ハミルトンが復帰し、60代になってなお激しいアクションに挑んでいます。

 

当然ながら今作は、描写のあちこちに、2作目までの名シーンを想起させるところが盛り込まれています。なんといっても極めつけは、サラが「また戻ってくるI’ll be back」と言うシーンですが、ほかにもターミネーターが大型トラックで追いかけてくるとか、工場のプレス機で押しつぶされるとか、大破したターミネーターが足を引きずってにじり寄ってくるとか、どこかで見たような状況が目白押しです。

 

新型のターミネーター(厳密に言えば、歴史が変わった未来から来た彼は「ターミネーター」とは呼べないようです)はREV-9といいます。T2でロバート・パトリックが演じたT-1000を彷彿とさせますが、最大の特徴は「人間的な魅力」にあふれていること。高度なAIを搭載した新型は、愛想がよくて気の利いたセリフを言い、たとえば金属探知機を通過しなければならない場面では「アフガンで負傷して、腰に弾丸が2発、入ったままなんだ」などと実にうまいことを言います。シュワルツェネッガーの初代T-800なら問答無用で撃ちまくるところでしょうが、新型は余計なトラブルを回避します。標的以外の人間はむやみに殺さない、というのは別に慈悲深いのではなくて、時間の無駄を省きたいからです。そのために「人間以上に人間らしく」ふるまいます。人の能力を超えるAIが現実のものとなっている現代では、1984年に描かれた殺人マシーンの描写とは全く異なってきています。

 

REV-9はインターネットを駆使し、あらゆるデバイスや監視カメラの情報を収集して、あっという間に標的を見つけ出します。2019年の今、彼は人探しに全く苦労しません。1984年のT-800は、電話帳を調べ、電話をかけまくり、「サラ・コナー」という名の女性をすでに2人、殺害した後に、ようやく標的にたどり着きます。その後も、サラとカイルが逃亡を図ると、追跡に大いに苦労しています。もし仮に、もっと古い時代、18世紀とか15世紀とかにターミネーターがやって来たとしても、サラ・コナーのご先祖を探し出すことは不可能かもしれません。

 

ラテン系のキャストが多く、アメリカとメキシコとの間の壁が物語の舞台になるなど、いかにも現代的なテーマも見られます。やはり今の時代の作品なのだと感じますね。さらに、若き日のサラ・コナーと、エドワード・ファーロングが演じたジョン・コナーが登場しますが、これらのシーンでは、最新技術で顔をすげかえています。今や、昔の姿だろうが故人の姿だろうが、なんでも再現できる技術があります。このへんも非常に興味深いです。

 

【ストーリー】1984年にT-800(アーノルド・シュワルツェネッガー)の攻撃から辛うじて生き延び、1994年にはT-1000の攻撃をかわし、サイバーダイン社で開発が進んでいた軍事コンピューター「スカイネット」の誕生と、1997年に起こるはずだった核戦争「審判の日」を阻止して、歴史を変えたサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)と息子のジョン。しかし98年になり、この年代に送り込まれていた別のT-800から攻撃を受けたとき、悲劇が訪れます…。

 

20年以上が経過した現在。メキシコ市の自動車工場で働くダニー(ナタリア・レイエス)とディエゴ(ディエゴ・ボネータ)のラモス姉弟の職場に、父親が訪ねてきます。彼はダニーの姿を確認すると、突然、攻撃してきます。そこに現れた女性戦士グレイス(マッケンジー・デイビス)は、それが父親ではなく、未来からダニーの命を奪うために送り込まれた殺人マシーンであること、自分はその攻撃を阻止するために送り込まれた未来人であることを告げ、姉弟を連れて逃走を図ります。

 

殺人機械REV-9(ガブリエル・ルナ)の執拗な追跡を受け、ついにダニーとグレイスは追い詰められますが、そこに初老の女性が姿を現し、2人を助けます。その女性、サラ・コナーは、謎の人物からの情報を受けて、現場にやって来たと言います。情報はテキサスのある地点から発信されており、グレイスが未来で受けた指令でも、同じ地点に向かうように指示されていました。

 

グレイスがいた未来にはスカイネットは存在せず、代わって「リージョン」という名の軍事AIネット・システムが存在し、人類が機械と対決する暗いものとなっています。サラは歴史を変えたのですが、結論はあまり変わらない「暗い運命」だったのです。その世界の未来を担うキーパーソンがダニーであり、REV-9は彼女の命を奪うために送り込まれました。サラは、ダニーが1984年の自分と同じ立場にあることを知り、見過ごせないと感じます。

 

ダニーの叔父の手引きにより、メキシコから国境を越えてアメリカに向かった一行ですが、そこにはすでに国境警備隊員の中に紛れ込んだREV-9 の姿がありました。その場を何とか逃れて問題の地点にたどり着くと、意外な人物が待ち構えていました。それは、1998年に襲ってきたあのT-800の年老いた姿でした…。【要約ここまで】

 

3人のヒロインのキャラが非常に立っています。リンダ・ハミルトンの奮闘ぶりは言うまでもありません。グレイス役のマッケンジー・デイビスは「ブレードランナー 2049」で有名になった女優ですが、今回は超人的な戦士という役柄を全力でこなし、新境地を開拓しています。ここから評価が上がって来そうですね。ダニー役のナタリア・レイエスは、ほぼ無名の新人といっていいですが、オーディションでリンダ・ハミルトンが惚れ込んで彼女に決めた、というだけあって、初めての大役とは思えない堂々たるメイン・キャストぶりです。

 

このシリーズのアイコンであるシュワルツェネッガーからは、「もうこれで最後にしたい」という発言もあったようですが、どうなのでしょうか? この新シリーズは、当初の計画としては、三部作として構想されているといいます。普通に考えますと、スカイネットが支配する未来がなくなったのだから、サイバーダイン型T-800も今後は登場しない、というのが順当な考え方かもしれませんが、まあSF作品ですから、どのような展開もあり得ると思われます。

 

AIの実用化が現実のものとなり、この作品が1984年に訴えた内容が、甚だ切迫したものに思えるようになった今こそ、ターミネーター・シリーズは必要とされるものになってきたように感じます。もはや遠い未来の絵空事ではないのですね。キャメロン氏は「アバター」シリーズでお忙しいと思いますが、ぜひご本人の出世作である本作も続けて関わってほしい、と切に思います。

 

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2019年11月 7日 (木)

【ご案内】辻元よしふみは講演・講義を承っております。

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【講演・講義の御案内】辻元よしふみは講義・ 講演を承っております。

 

大学、各種学校、企業、団体等で30120分、単発~15回シリーズなど色々とやっております。料金やテーマは個別にご相談に応じて、柔軟に対応いたします。

 

よくお問い合わせのあるテーマとしましては

◆ファッションの世界史、服飾文化史

◆スーツの歴史と着こなしのルール、フォーマルウエア

◆ナチス制服の影響と危険性

◆世界、日本の軍服の歴史

◆勲章の歴史

◆旭日旗や紋章…など。

 

お問い合わせはtujimoto-yosifuminifty.com(★を@に代えてください)までメールで。

 

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2019年11月 1日 (金)

【宣伝 ご報告】ALSOK機関誌で新連載開始!マスコミ等の皆様へ。

Always いつもお引き立ていただき有難うございます。辻元よしふみ、玲子でございます。

 

警備会社大手ALSOKの機関誌ALWAYSで、「制服物語」という連載を始めました。古今東西のガーズマン(近衛兵、親衛兵)の制服をイラスト図説しています。

Aiways

また、このところ新聞、テレビなど各媒体様から、いろいろとお問い合わせ等がございますが、ご参考までに私どものガイドラインを掲載いたします。

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※テレビ局関係の皆様へ:

  • 簡単なご質問で即答できるものは無料で構いません。メールの開封確認を送信いただいて、それで完結で結構です。が、2回目のご質問以後、時間のかかる情報監修につきましては、監修料をいただきますので、料金は応相談、とさせてくださいませ。また、番組放映予定日を事前にお教えいただきますとともに、番組を収録したDVDをいただけましたら幸いです。

 

  • 番組に出演する場合の出演料につきましては、御社の規定に従い申し受けますので、ご相談くださいませ。

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※新聞・雑誌関係の皆様へ:

  • 簡単なご質問で即答できるものは無料で構いません。メールの開封確認を送信いただいて、それで完結で結構です。が、2回目のご質問以後、時間のかかる情報監修につきましては、監修料をいただきますので、料金は応相談、とさせてくださいませ。また、事前に発売予定日をお知らせいただけましたら幸いです。

 

  • 取材、コメントにつきましては、御社の規定に従い掲載時には料金を申し受けますので、ご相談くださいませ。

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※イラストの製作、再利用につきまして:

  • テレビ、新聞、雑誌など、媒体に関わらず、製作のご依頼につきましては、製作料は応相談で承りますので、お気軽にご相談くださいませ。
  • すでに書籍などで使用したイラストの再利用につきましても、二次使用料を金額応相談でご利用いただけますので、ご相談くださいませ。

 

以上でございます。宜しくお願い申し上げます。

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