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2018年8月17日 (金)

辻元よしふみが「日刊ゲンダイ」にコメントしました。

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 日刊ゲンダイ
815日付の14面に、「批判は百も承知のブランド側の戦略 Kōki. 早過ぎる決断は世界ではフツー」という記事が掲載され、私、辻元よしふみがコメントさせていただきました。以下、該当部分を紹介いたします。Photo_2


 

【以下、記事より引用】・・・・・・・・・・・・・・・

(前略)むしろ、早い、若いと感じるのは極めて日本人的な発想で、服飾評論家の辻元よしふみ氏は「パリやミラノのランウエーを闊歩する一流モデルは15~16歳でデビューするのは珍しくない」と話す。

 

  たしかにスターモデルとしてあがめられたケイト・モスの初仕事も15歳だった。日本人でも渡辺謙の娘である杏が、雑誌「ノンノ」の専属モデルでデビューを飾ったのは15歳。杏同様、のちにルイ・ヴィトンのランウエーを飾り、塩谷瞬との三角関係報道で話題を振りまいた冨永愛のデビューも15歳だったし、直近の2017―18秋冬コレクションで“日本人モデル”最多の15ブランドから指名された松岡モナの世界デビューも15歳だ。

 

  そう考えると、「モデルとして活動するコウキさんは、すでに人生の岐路に立っているわけです。20代でブレークする遅咲きタイプもいますが、元OLといった転向組だったりする。今回のアンバサダーの任期は少なくとも半年や1年は続くはず。当たり前ですが、その間は他社の仕事はできません。つまり、今回の結果が今後のモデル業を左右しかねない。名だたるハイブランドのランウエーを歩いたり、海外ファッション誌のメイン広告に起用されるミューズになれるのは、ごくごく一握り。親の七光が通用しない実力社会です」(前出の辻元氏)。

 

  世界レベルで見れば、決して早くない15歳のデビュー。いきなり正念場というわけだ。

 

【以上です】

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