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2018年7月12日 (木)

朝日新聞デジタルで、辻元よしふみがコメントしました。

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「朝日新聞デジタル」の
712日付  18:38 .の記事で「本田の「W杯敬礼」、実は着帽時のポーズ 起源調べたら」というものが掲載されました。

 この中で、私、辻元よしふみがコメントしまして、記事に登場しました。

 以下、その部分を紹介しますと・・・。

 

「サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で本田圭佑選手が披露した「敬礼ポーズ」が話題になった。そもそも敬礼にはどんな意味があり、どのように使われているのか。

 6月25日のセネガル戦。終盤に同点ゴールを決めた本田選手は、岡崎慎司選手とおどけた表情で右手を額にかざし合った。(中略)

 本田選手がした敬礼は「挙手注目の敬礼」と呼ばれるスタイルだ。警察や自衛隊や消防、鉄道会社などで行われている。

(中略)20180712220253


 

■古くから世界で

 

 敬礼の起源は、古代ローマ軍の右腕を高く上げる動作や、中世の騎士団の面を上げるしぐさなど諸説ある。軍装史研究家の辻元よしふみ氏によると、「挙手注目の敬礼」の原型は英国の近衛連隊にあるという。上官に脱帽する礼儀が省略され、18世紀後半には脱ぐ直前で手を止めるようになった。この動作が元になっているという。(以下略)」

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