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2018年7月20日 (金)

DRUM TAO 豊洲公演が始まりました(27日まで)。

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 DRUM TAO
(ドラム タオ)の新公演、「RHYTHM of TRIBE~時空旅行記~」が開幕しました。白熱の太鼓、コミカルなシーン、客席との軽妙な掛け合いなど、充実の2時間です。コシノジュンコ先生が担当する衣装も見事です。Dihdjhsv4aagxci


 初日公演とレセプションに参加いたしました。出演者の江良拓哉さんと記念撮影!Dihdnoruwaa64c3


 この公演は 727()まで、豊洲PITにて。全席指定 8500円です。Dihdtbbuwaeqhiw


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2018年7月17日 (火)

清澄白河に行きました「完熟屋、チーズのこえ、コトリパン、エアーズバーガー」

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清澄白河という町は、私どもの住んでいるところからほど近いのですが、行ったことはありませんでした。おしゃれなカフェや専門店が多いというので、近年、人気上昇中のエリアです。このほど、なんとなく立ち寄ってみた次第です。

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まずは、ハチミツ専門店「BEE FRIENDSHIP 完熟屋」に行きました。この完熟屋さんが、浦安市の舞浜イクスピアリに期間限定で出店されていた際に、「常設のお店は清澄白河にありますよ」と言われたのが、そもそもこの町にやって来た理由です。オリジナルで作られたハチミツは、ミカンなど季節の花を素材として、いずれも非常にいい味です。店頭ではハチミツ入り飲み物も充実しています。

電話: 03-6386-6746

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また、近くのチーズ専門店「チーズのこえ」にも行きました。雑誌などにも掲載された有名なお店です。北海道産を中心に多種多様のチーズが並ぶさまは壮観。その場で食べられるソフトクリームも美味です。暑い時期には保冷バックや保冷剤も売ってくれますので安心です。電話: 03-5875-8023

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食事時に、ハンバーガー店「エアーズバーガー カフェアンドデリバリー」に行きました。ポップな店内で、注文すると丁寧に作ってくれるオリジナルハンバーガーが魅力的です。ロコモコやフライなどもあり、テイクアウト、近隣地は配達もあり。電話: 03-6458-5563

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さらに、清澄白河で大人気のパン屋さん「コトリパン」に足を延ばしてみました。他のカフェなどがある地域からはちょっと離れていて、清澄庭園を離れ、清澄橋を渡った住宅地の中にあります。初めて行く方はちょっと迷うかもしれません。とにかく安くてうまい、と大人気なので、売り切れ御免で、お昼時は続々とお客さんが来店していました。豊富な種類の可愛い手作りパンは本当に美味です。

電話: 03-6240-3626

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2018年7月15日 (日)

【映画評 感想】ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー

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映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」
Solo : A Star Wars Storyを見ました。言わずと知れた「スター・ウォーズ」シリーズの中核、エピソード5~6で事実上の主人公を務めたハン・ソロの若き日を描く作品です。

本来の主人公ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが顔面を負傷して登場シーンが減ったこともあり、大きくクローズアップされて人気者になったという大胆不敵な宇宙のアウトロー、ハン・ソロ。全体的に日本の時代劇や、往年の戦争映画の影響が強い同シリーズの中で、西部劇的な要素を担っている人物です。演じたハリソン・フォードは当時、ジョージ・ルーカスの初のヒット映画「アメリカン・グラフィティ」(1973年)で脇役を務めた以外、ほぼ無名の役者でしたが、このハン・ソロ役を契機に大スターに成長しました。当初、ジョージ・ルーカスがハン・ソロ役に考えた候補の中には、アル・パチーノ、ジャック・ニコルソン、シルベスター・スタローン、さらにバート・レイノルズまでいたそうです。

それで、すでに語りつくされていると思いますが、本作で主演のオールデン・エアエンライクが、これからわずか10年かそこらの後で、あのふてぶてしく、男くさいハリソン・フォードに成長するものか、というのが大きな疑問を持たれたわけです。正直に言って、私も本作を見て、エアエンライクがやがて、ハリソンになりそうには全く感じませんでした(笑)。

しかし、決して物真似ではないけれど、ハリソンのハン・ソロを想起させるような言い回しやしぐさはしっかりやっているようで、ことに独特の腰を落とした無造作な銃の撃ち方などは、なかなか堂に入っています。実際にハリソン本人が、ハン・ソロを演じるための秘訣をいくつかエアエンライクに伝授したそうですね。

 本作は非常に製作が難航し、監督も出演者も途中で入れ替わりました。ロン・ハワード監督(この人も、アメリカン・グラフィティに主演俳優の一人として出演していましたね。ちなみに、お嬢さんが「ジュラシック・ワールド」シリーズのヒロイン、ブライス・ダラス・ハワード)になってから、全く新規の撮り直しに近い改造がなされて、今の形に落ち着いたといいます。その難行苦行から考えて、意外にといってはなんですが、作品はしっかりまとまっており、一本の作品としてみると、完成度は高いと感じます。監督がいかに苦心したか、と思います。

ただ、公開時期のずれ込みもあって、エピソード8からたった半年後の公開、となったのは、ちょっと不運だったと言えます。「ついこの間、新作を見たばかりなのに、またスター・ウォーズ?」という印象になってしまったのは、間違いありません。

 結局、「あのハン・ソロ」と思うかどうか、でしょうね。先入観を持たずに見れば、大変よくできた作品だと思います。

一言でいえばSF調の西部劇、でして、スラムで育った若者が、師匠の下で修業し、理不尽な悪党集団のボスと対立していく…といった成長物語は、典型的なガンマンもののストーリーです。

 本作では、なぜ「ハン・ソロ」という名前なのか、どういう経歴でパイロットとなったのか、いつチューバッカと出会ったのか、ランド・カルリジアンがオーナーだった高速宇宙船ミレニアム・ファルコン号をどうやって手に入れたのか、そして、エピドード4でハリソンのハン・ソロがオビワン・ケノービ(アレック・ギネス)に語っていた「ケッセル・ランを12パーセクで飛んだんだぜ」という自慢話の真相について…つまり、シリーズのファンにとっては非常に重大な情報が数々、盛り込まれています。その意味で、やはりファンは必見、という一作だと思います。

 

 共和政が崩壊、ジェダイ騎士団が解体し、皇帝の帝国が徐々に銀河を制圧しつつある時代。しかし、帝国による秩序も完成しておらず、あちこちの星では、地方の小悪党や盗賊がのさばっている時期のことです。

惑星コレリアのスラム街に住む貧しい人々は、レディ・プロキシマという独裁者の圧政に苦しんでいました。この星の若者ハン(エアエンライク)は、幼馴染のキーラ(エミリア・クラーク)と共に逃走を試みますが、ハンだけが密航に成功し、キーラはプロキシマの部下に捕えられてしまいます。お尋ね者となったハンはとりあえず、新入隊員を募集している帝国軍に志願し、コレリアを離れることとします。

 それから3年後。泥の惑星ミンバンの戦線に、帝国軍歩兵部隊の一兵卒となっていたハン・ソロの姿がありました。ハンは上官に逆らい地下牢に放り込まれますが、そこで知り合ったのが帝国の奴隷となっていたウーキー族のチューバッカ(ヨーナス・スオタモ)。2人は牢を脱出し、たまたま帝国軍から宇宙船を盗み出そうとしていた盗賊ベケット(ウディ・ハレルソン)の一味と共に飛び立ちます。ベケットの腹心ヴァル(タンディ・ニュートン)はハンたちを全く信用してくれませんが、パイロットのリオ(ジョン・ファブロー)は気に入り、正式に一味の仲間となります。

 ベケットたちは、帝国軍の軍用列車から希少な宇宙船の燃料コアクシウムを盗み出す計画を実行します。しかしもう少しで成功、という時に、周辺を縄張りとする別の盗賊エンフィス・ネスト(エリン・ケリーマン)の襲撃を受けて、失敗してしまいます。

 ベケットとハン、チューバッカは、ベケットの雇い主であり、あたりの星系では最大の勢力を持つ犯罪組織クリムゾン・ドーンの首領ドライデン・ヴォス(ポール・ベタニー)と面会し、作戦失敗を報告することになります。ここでハンは、キーラと思いがけなく再会します。キーラは今やドライデンの片腕となり、組織の大幹部となっていました。

 ベケットはコアクシウムをなんとしても手に入れることをドライデンに約束します。かくて、キーラをお目付け役に加えた一行は、惑星ケッセルにある鉱山から精製前のコアクシウムを手に入れ、宇宙の難所として知られるケッセル星の周辺空間「ケッセル・ラン」を突破する困難な作戦を実行することになります。

不安定なコアクシウムを積んで難所を通過するには、極めて高性能な宇宙船が必要となります。一行はまず惑星ヴァンドアに向かい、高速船ミレニアム・ファルコン号を所有している密輸業者ランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)に接触することにします…。

 

 といったわけで、話はやがて、ハンとチューバッカが砂漠の惑星タトゥイーンでジャバ・ザ・ハットの密輸仕事を請け負うようになり、ルークやオビワン・ケノービと出会う方向に進んでいくわけです。そういうゴールが決まっている話なので、ある意味でストーリー上の緊張感が失われるのも事実。だが、本作は何回もどんでん返し、裏切りが相次いで、最後まで巧みに引っ張っていると思います。

 ドライデン・ヴォスを演じたポール・ベタニーは、今や「アベンジャーズ」「アイアンマン」などマーベル・シリーズの常連スターですが、ロン・ハワード監督の大ヒット「ダヴィンチ・コード」で名を上げた俳優さん。今回は、一連のスケジュールの遅れで、本来、同役を務めていた人が参加できなくなり、急きょ、監督の指名を受けて憧れのスター・ウォーズ・シリーズに出演が決まったというラッキーな人です。パンフレットによれば「自分から監督に売り込んだのは初めて」だそうです。

 キーラ役のエミリア・クラークは「ターミネーター」の新作で、二代目サラ・コナーを演じて注目されましたが、熱演しながら、その清楚な美貌がかえって「リンダ・ハミルトンには見えない」という批判が絶えず、苦労しました。ある意味、今回のエアエンライクの立場に似ています。「有名人に似ていないと批判され、物真似をしても批判される」困難さを一番、理解できる女優さんだったかもしれません。

しかし今作での彼女は、今まで全く言及されていない新キャラを演じるということで、生き生きとした人物像になりました。本作で一番、目立った人、成功した人の一人ではないでしょうか。

 それで、この人が最後には、さらに思いもよらない正体を現すのが本作の結末なのですが、ここらへんはネタバレとなるので書かないでおきましょう。

 それにしても、ハン・ソロの初恋の人であるこのキーラ。それほど重要な人物であるのに、エピソード4以後の歴史には全く、名前すら登場しないわけで、ハンもその後に知り合ったレイア姫にどんどん惹かれていくわけです。このあたりをどういう扱いにするのか、今後の作品でフォローするのか、興味深いところです。

 また、本作では、思いがけない登場人物として、エピソード1「ファントム・メナス」で若き日のオビワン(ユアン・マクレガー)に倒されたはずの皇帝の弟子、ダース・モールが出てきます。彼は実際、あそこで死んだわけではなく、外伝などでは復活劇が描かれているようです。これもハン・ソロの物語とどう絡むのか、も気になるところです。

 どうも「ハン・ソロ」シリーズとしての続編、も考慮した展開となっているように思われる本作。一応、三部作を前提としているそうですが、必ず続編を製作する、という話もないようなので、このあたりは大いに気になる、というのが見終わった後の感想です。

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2018年7月14日 (土)

【映画評 感想】ジュラシック・ワールド/炎の王国

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 映画「ジュラシック・ワールド/炎の王国」
Jurassic World : Fallen Kingdomを見ました。2015年のヒット作「ジュラシック・ワールド」の続編であり、1993年にスティーブン・スピルバーグが監督して世界を驚かせた「ジュラシック・パーク」シリーズとしては、通算5作目にあたります。新シリーズは3部作の予定だそうで、次の6作目は2021年公開予定、とアナウンスされているようです。

 前作の主人公オーウェン役のクリス・プラット、クレア役ブライス・ダラス・ハワードが再演している他、なんとシリーズ初期に活躍したイアン・マルコム博士としてジェフ・ゴールドブラムが登場します。また、肖像画という形ではありますが、ジュラシック・パークの創業者ジョン・ハモンドとして、故リチャード・アッテンボローの姿も映し出されるのは、ファンには嬉しいサービスでしょう。

 

 前作ジュラシック・ワールドでの悲劇的な大騒動から3年たった2018年。施設は廃墟と化したものの、生き延びた恐竜たちはイスラ・ヌブラル島で野生化していました。

 しかし、この島の休火山が活動を再開し、恐竜たちは二度目の絶滅の危機に瀕していました。かつてジュラシック・ワールドの前身ジュラシック・パークで起きた事件にかかわり、滅びたDNAの復活やクローン技術に懐疑的なマルコム博士(ゴールドブラム)は、米上院の委員会で参考人として意見を述べ、このまま恐竜たちが火山島とともに滅びることを受け入れるべきで、政府は手を出すべきでない、と主張します。それもあって、議会はこの件には公的な関与をしないことを決定します。

 前作でジュラシック・ワールドの運営責任者だったクレア(ダラス・ハワード)は、その後、恐竜保護活動の民間グループを立ち上げていましたが、政府の決定を聞いて心を痛めます。そこに、かつてジュラシック・パークを創業した亡きジョン・ハモンドのパートナー、ベンジャミン・ロックウッド(ジェームズ・クロムウェル)から連絡があり、ロックウッド財団の運営責任者ミルズ(レイフ・スポール)と面会することになります。

ミルズは恐竜を島から救出する財団独自のプランを計画しており、特に際立って知能の高いラプトルの「ブルー」を捕獲したいと考えていました。そこでクレアはミルズに協力し、ブルーの育ての親で、元恋人でもあるオーウェン(プラット)を誘い、自分の団体の仲間で獣医のジア(ダニエラ・ピネダ)、IT技術者のフランクリン(ジャスティス・スミス)を連れて、島に赴くことになります。

 島でクレアたちを出迎えたのは、財団が雇ったウィートリー(テッド・レヴィン)という野卑なハンター風の男で、その後、オーウェンが森の中でブルーと3年ぶりに再会すると、悪党の本性を現します。ブルーを傷つけながら捕獲し、オーウェンには麻酔弾を撃ち込み放置。さらに手近にいた恐竜を片端から捕えて船に積み込み、クレアたちを置き去りにして、噴火する島を逃げ出します。

結局、クレアたちは、ブルーを捕獲するために利用されただけだったと悟りますが、命からがら島を脱出し、ウィートリーの船に密かに潜入します。

 船はロックウッド財団の本拠地を目指して進んでいました。ミルズは病身のロックウッドには無断で、武器商人のエヴァーソル(トビー・ジョーンズ)に話を持ちかけ、競売会を開いて恐竜たちを売りさばこうとしていました。さらに、財団の地下にある秘密研究所には、前作で暴走した凶悪なハイブリッド恐竜を生み出した遺伝子学者ウー博士(BD・ウォン)の姿もあり、恐竜の遺伝子を生体兵器に応用するべく、違法な研究を続けていました。

しかし、この陰謀にロックウッドの孫娘メイシー・ロックウッド(イザベラ・サーモン)が気付き、祖父に打ち明けます。ロックウッドはミルズを詰問し、競売をやめさせようとしますが…。

 

 といったお話で、島を脱出するまでの前半はジェットコースターのようなアクション、後半は密室的なロックウッドの屋敷の中での息詰まる死闘、といった感じの盛り沢山な内容。これまでのシリーズとの継承性に敬意を払いつつ、新しい要素も盛り込んで、意欲的な一作となっていると感じます。

 クリス・プラットとブライス・ダラス・ハワードの2人は、前作からの共演で息もぴったり。非常にいい感じです。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」などマーベルの一連のシリーズで知名度を上げたプラットにとっても、オーウェン役は当たり役の一つとなりました。

 癖のある役というと、あちこちの映画で引っ張りだこのトビー・ジョーンズ。今回も悪徳商人を存在感たっぷりに演じています。

 ゴールドブラムは、せっかくの再登場ですから、もっと大活躍をしてもらいたかった、という気もします。しかし、この人が前に出過ぎると、旧作のリメイクのような印象になりかねず、そのあたりを考慮した結果のバランスなのだろう、とも思います。

 それにしても、このシリーズは結構、人が死ぬ映画です。恐竜が大暴れすれば、そのエサである弱い生き物=人間が次々に犠牲になるのは必然なわけです。何しろ彼らから見て、いちばん数が多く、無力で手に入れやすい獲物と言えば、人間でしょうからね。

 そして、最終的にはこの恐竜との共存が、人類には出来るのだろうか、というのが大きな問題となってきます。

映画の最後、このあたりがクローズアップされて、次作に続いていきそうな展開です。実際、圧倒的に強力で知能も高い恐竜が完全復活するとなると、あくまでも恐竜がたまたま隕石の衝突などによって滅びてくれた後の世界で繁栄してきた人類という種族にとり、大変な危機になることが分かります。マイケル・クライトンの最初の原作が取り上げた主要なテーマもそこにありました。

 シリーズを通じての核心的なテーマが、最後に集約されてきそうな予感。それを、マルコム博士の再登場が示しているようです。

 次作は東京五輪より後の公開、ということで、まだまだ先のことですが、シリーズとしてどういう結論を導き出すのか。それから、クレアやオーウェンはこれからも登場するのか。非常に興味深いです。

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2018年7月12日 (木)

朝日新聞デジタルで、辻元よしふみがコメントしました。

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「朝日新聞デジタル」の
712日付  18:38 .の記事で「本田の「W杯敬礼」、実は着帽時のポーズ 起源調べたら」というものが掲載されました。

 この中で、私、辻元よしふみがコメントしまして、記事に登場しました。

 以下、その部分を紹介しますと・・・。

 

「サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会で本田圭佑選手が披露した「敬礼ポーズ」が話題になった。そもそも敬礼にはどんな意味があり、どのように使われているのか。

 6月25日のセネガル戦。終盤に同点ゴールを決めた本田選手は、岡崎慎司選手とおどけた表情で右手を額にかざし合った。(中略)

 本田選手がした敬礼は「挙手注目の敬礼」と呼ばれるスタイルだ。警察や自衛隊や消防、鉄道会社などで行われている。

(中略)20180712220253


 

■古くから世界で

 

 敬礼の起源は、古代ローマ軍の右腕を高く上げる動作や、中世の騎士団の面を上げるしぐさなど諸説ある。軍装史研究家の辻元よしふみ氏によると、「挙手注目の敬礼」の原型は英国の近衛連隊にあるという。上官に脱帽する礼儀が省略され、18世紀後半には脱ぐ直前で手を止めるようになった。この動作が元になっているという。(以下略)」

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