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2017年7月13日 (木)

日刊ゲンダイ「街中の疑問」に辻元よしふみがコメントしました。

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 少し前の話で恐縮ですが、「日刊ゲンダイ」の7月
10日付け紙面、4ページの「街中の疑問」コーナーで、わたくし、辻元よしふみがコメントいたしました。

 今回のテーマは興味深いもので「なぜビールの売り子は帽子のかぶり方が変なの?」というタイトル。球場でビールを売る女性販売員の帽子の被り方についての記事でした。ここで私のコメントは、「深く被るほどサングラス効果と言って表情が読めなくなって、周りへの威圧感が増します。軍や警察の帽子がツバ深なのはそのため。逆にツバを上げるほど表情がよく見え、開放的で幼い印象になります」「メイドの髪飾りの変遷に似ています。あれはホワイトブリムといって、白い女性用の帽子が室内用に退化し、ブリム(ツバ)だけが残ったもの。メイドは仕事に従順であると同時に、女性としての愛嬌も多分に求められたため、髪を覆い尽くさない形式的な被り方が定着したと思われます」などとありました。

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