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2013年12月 2日 (月)

日産・旧本社ビルの最後の日々・・・。

 12月に入って寒くなって参りました。皆様どうかご自愛ください。ところで、この12月いっぱいを持ちまして、東銀座6丁目にある読売新聞東京本社は退去し、新年からは千代田区大手町の新社屋に移転致します。それはまあ予定の行動なのでどうでもいいのですが、読売新聞が去った後に残る建物「日産旧銀座本社ビル」はまもなく解体されることになっているようです。20131202164907
 日産は1968年に銀座木挽町にやって来て、当地が東銀座に改名し、2009年8月まで40年あまりもここに所在していました。今の目で見ると玄関回りに螺旋階段などあってクラシックなビルです。読売は10年9月からここに間借りし、3年3か月ほど仮社屋を置いていましたが、ついに退去。これをもってこのビルも取り壊しとなるそうで、すでに他のテナントもほとんど秋口までに出て行ってしまいました。
 日産の関係者の皆様、思い出のある方々、旧社屋をご覧になるなら、まもなく見納めのようでございます。追記:その後、2014年4月にすべてのテナントが退去、6月より工事が始まりましたが、周囲にある工事用の囲いに掲示されている文章を見ますと、ひょっとしてこのビル本体は「修復工事」であって、完全に解体するのではないのかもしれませんね。私、別に関係者じゃないのでよく分かりませんが。ただし、この本体と連結している別館は「解体」と書いてあるようでした。よくよく見ると、二つのビルを結ぶ連結通路の中に赤い仕切り壁のようなものがありまして、あるいはそこの線まで壊して、本体の方は残すのかもしれませんね。
 

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