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2013年12月31日 (火)

2013年も皆さま、ありがとうございました。

 20131229211432 さて、今年も大晦日を迎えました。2013年、いろいろありましたが、そして台風被害などの惨禍もありましたが、まずまず穏やかな一年だったような気が致します。
 私個人としましては、2月にテレビ東京の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」に出演したのがなんといっても大きかったです。ラジオには出たことがありましたし、テレビ番組もコメントだけなら参加したことはありますが、バッチリ顔出しで収録というのは本当に初めての経験でした。番組内容にもかなりかかわりましたので、テレビの製作現場のことがよく分かりました。まことにいい勉強になりました。
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 さて今、私どもは新しい本を製作中です。来年前半にはなんとか形に出来れば、と努力しております。刊行の暁にはぜひご覧いただければと存じます。詳しいことは、もう少しお待ちいただければと存じます。
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 実はちょっと年末になりまして、いろいろとゴタゴタして立て込んでいたりします。そのへんも含め、またいずれご報告できれば、と存じます。しかしまずは、皆さまがよい越年をされますことを祈念致しております。来年もなにとぞ宜しくお願い申し上げます。本年はまことにありがとうございました。なお、1月4日発売の日刊ゲンダイ紙上に「辻元よしふみ鉄板!おしゃれ道」が掲載される予定ですので、こちらもよろしくお願い申し上げます。

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2013年12月26日 (木)

浦安のレストラン「トレフレッチェ」にて。

 

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日付が変わりましたが、昨日はたまたま公休日だったので、ご近所のレストラン「トレフレッチェ」http://www.vinicole.jp/tre-frecce/に行ってきました。まあ、スタンドカラーのドレスシャツに蝶タイ、カマーバンドに側線入りパンツ、といった服装をして一年でもっとも違和感がない日でもあり、せっかくなのでそれらしくしてみました。それにしても、ホロホロ鶏のタリアテッレ、子牛肉のブロード煮トリュフ風味・・・など最高でした。お値段も内容からみるととてもリーズナブル。トレフレッチェは東西線浦安駅のすぐ近く、西友の裏手にあります。20131225202948

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2013年12月24日 (火)

Buon Natale!

20131224154303  銀座松屋百貨店の8階にある「イプリミ ギンザ」に行きましたところ、こんなしゃれたサービスが。デザートのお皿にブオン・ナターレ!(メリー・クリスマス!)と書かれていました。さあて、いよいよ本当に年の瀬ですね。

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2013年12月22日 (日)

日刊ゲンダイ「辻元よしふみ鉄板!おしゃれ道」次回は1月4日発売号。

 「日刊ゲンダイ」紙上に連載中の私、辻元よしふみの「鉄板! おしゃれ道」。次回第17回は新年1月4日(土)発売号に掲載の予定となりました。内容は今のところ「高級な靴」がテーマになりそうです。本連載は隔週土曜日掲載で、4日の次は、18日(土)発売の号に掲載予定です。20131222143653

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2013年12月21日 (土)

2014年銀座のプレ・クリスマス風景。

 しばらく更新サボっておりまして申し訳ございません。世間様は、今日から23日まで3連休という方が多いのでしょうね。実質的には天皇誕生日がクリスマス、という感じになりつつあるようで。平日である24、25日はかえってなんでもない、ということも多いようでございますね。20131221172714
 もちろん私はすべて普通に出勤ですが、今日は出社の途中、銀座界隈の、いきつけのレストランで昼飯でも、と思いましたがあまりの人の多さに諦めまして、・・・さすがに賑わっていますね。で、東銀座の外れにあるファミレスに入りまして。さすがにわざわざファミレスに入ろうという人は少ないようで、こちらは空いておりましたけれど。
 通りすがりに、フランクミュラーの店舗前のツリーがきれいだったので撮影させていただきました=写真=。

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2013年12月14日 (土)

日刊ゲンダイ「辻元よしふみ鉄板!おしゃれ道」第16回「フォーマル」

20131214182554 きょう12月14日発売「日刊ゲンダイ」のp29に私、辻元よしふみの連載「鉄板! おしゃれ道」第16回が掲載されました。今回は「外資系企業のXマスパーティーに招かれた」としてフォーマルの話題です。本連載は隔週土曜日掲載で、年内はこれが最後。次回は確定してからお知らせします→1月4日発売号に掲載されることになりました。

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2013年12月 5日 (木)

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海

 

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 公開から1か月以上が経過し、そろそろどこの劇場でも終了が近いのではないかと思いますが、今さらながら「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」Percy Jackson:Sea of Monstersを見てきました。これは3年前のヒット作「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の続編で、リック・リオーダン原作のファンタジーの映画化ですが、なかなかの上出来な作品ですね。見ないと損するところでした。
 前作は、アメリカの現代の平凡な高校生パーシー・ジャクソン(ローガン・ラーマン)が、自分が人間の母と海の神ポセイドンの間に生まれた半神(ハーフゴッド)である事実を知り、親友でサテュロス(半人半山羊)のグローバー(ブランドン・T・ジャクソン)、同じく半神で、半神訓練所で知り合った知恵の神アテナの娘アナベス(アレクサンドラ・ダダリオ)と共に大神ゼウスから奪われた雷を取り返しオリンポスの危機を救う、という話でした。その際、ゼウスから雷を奪った犯人は、半神訓練所にいた旅と泥棒の神ヘルメスの息子ルーク(ジェイク・アベル)で、彼は海に落ちて命を落としたと思われていました。
 それから3年後。半神訓練所ではいまひとつ冴えないパーシーの姿がありました。前の一件が解決してから後、父のポセイドンとは会うことができず、訓練所では何かとパーシーに対抗意識をむき出しにする戦いの神アレスの娘クラリサ(レヴェン・ランビン)にいいところを奪われ通しで、スランプに陥っています。しかし悩む彼の前に新たな問題が発生します。訓練所の門前を敵対するモンスターから守っているタレイアの木が枯れかかっている、というのです。このタレイアの木は、7年前にアナベル、ルーク、グローバーと共に訓練所に向かっていたゼウスの娘タレイアが、敵に襲撃されて瀕死となり、自分の身を犠牲にして木に変身し、訓練所を守護するようになった伝説の存在です。
 木の守護力が衰え、訓練所にはコルキスの牛という化け物が襲いかかってきます。なんとかこれを倒したパーシーは、宿敵ルークがまだ生きており、再び新しい悪だくみを始めたことを知ります。タレイアの木を復活させるには、かつてはギリシャの海にあり、現代ではアメリカのフロリダ沖にあるバミューダの魔の海に赴いて、伝説の金の羊毛を手に入れなければなりません。訓練所の校長ミスターDこと酒の神ディオニソス(スタンリー・トゥッチ)はこの危険な任務をクラリサに命じますが、パーシー、グローバーとアナベス、それに突然、パーシーの前に現れたポセイドンの息子、つまりパーシーの弟と名乗る一つ目のタイソン(ダグラス・スミス)の4人は独自に、魔の海に乗り出すことにします。ルークもまた金の羊毛を探し求めており、その目的はゼウスやポセイドンの父で悪逆非道で知られる巨神の王クロノスの復活と、オリンポスの滅亡でした・・・。
 というような展開で、前作はペルセウスのメデューサ退治がモチーフでしたが、今回はアルゴー船の金の羊毛探索や、オデッセウスの航海など、ギリシャ神話の海の冒険を下敷きにしております。この「金の羊毛Golden Fleece」というのは、その後15世紀に金羊毛勲章というものが制定されてハプスブルク家の勲章騎士団となり、またこの勲章のデザインを19世紀に取り入れたアメリカのブルックス・ブラザーズ社のシンボルマークにもなっている、あれですね。
 前作で注目されたローガン・ラーマンはすっかり大人びて、初々しい感じよりも随分とたくましくなりました。それからなんといっても、このシリーズで一番、ブレイクしたのはアレクサンドラ・ダダリオでしょうが、これがまたますます綺麗になりました。目力のある女優さんですね。今後ますます活躍するのではないでしょうか。ほかにも有望な若手が多数出ていて、登竜門的なシリーズになりました。一方、今作は前作のような大物俳優的な人は出ていません。娯楽映画大ヒット請負人のクリス・コロンバス監督が製作に回って、ドイツ出身の新鋭トール・フロイデンタール監督が起用されていますが、まったく心配なし。王道の展開ぶりは見事なもので、久々に「よく出来ているなあ」と感心したほどです。個人的な感想ですが、娯楽映画としては100点満点じゃないでしょうか。
 ギリシャ神話モチーフで、ゼウスの父クロノスの復活がテーマ、という作品はけっこうあります(最近でいえば「タイタンの逆襲」など)ので、すごく目新しいわけではなく、一つの目を3人で使いまわす魔女グライアイなど、この手の話でおなじみのキャラも登場します。ではありますが、それらの現代的な取り上げ方がひとつひとつ面白く(たとえば旅と商業の神ヘルメスが、現代では宅配便の物流会社を経営しており、おまけにエルメス=Hを抜かすフランス読みなので、つづりはそもそもヘルメス=のネクタイを愛用している、など)原作者のアイデアがいいのでしょうが、感心させられました。いや、面白い映画でした。見ておいてよかったです。

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2013年12月 2日 (月)

日産・旧本社ビルの最後の日々・・・。

 12月に入って寒くなって参りました。皆様どうかご自愛ください。ところで、この12月いっぱいを持ちまして、東銀座6丁目にある読売新聞東京本社は退去し、新年からは千代田区大手町の新社屋に移転致します。それはまあ予定の行動なのでどうでもいいのですが、読売新聞が去った後に残る建物「日産旧銀座本社ビル」はまもなく解体されることになっているようです。20131202164907
 日産は1968年に銀座木挽町にやって来て、当地が東銀座に改名し、2009年8月まで40年あまりもここに所在していました。今の目で見ると玄関回りに螺旋階段などあってクラシックなビルです。読売は10年9月からここに間借りし、3年3か月ほど仮社屋を置いていましたが、ついに退去。これをもってこのビルも取り壊しとなるそうで、すでに他のテナントもほとんど秋口までに出て行ってしまいました。
 日産の関係者の皆様、思い出のある方々、旧社屋をご覧になるなら、まもなく見納めのようでございます。追記:その後、2014年4月にすべてのテナントが退去、6月より工事が始まりましたが、周囲にある工事用の囲いに掲示されている文章を見ますと、ひょっとしてこのビル本体は「修復工事」であって、完全に解体するのではないのかもしれませんね。私、別に関係者じゃないのでよく分かりませんが。ただし、この本体と連結している別館は「解体」と書いてあるようでした。よくよく見ると、二つのビルを結ぶ連結通路の中に赤い仕切り壁のようなものがありまして、あるいはそこの線まで壊して、本体の方は残すのかもしれませんね。
 

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