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2013年6月30日 (日)

オリエンタル・マースカレー。

 

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 東京・葛西のイトーヨーカドーさんに「御当地カレー」コーナーというのがあり、愛知県稲沢市に本拠を置くオリエンタルの「マースカレー」が売られています。私、いちおう岐阜市生まれですのでルーツは東海地方。なので懐かしい感覚があります。しかも本製品は昭和37年発売のオリジナルの再現版のようです。この手作り感というか、昭和な感じが今となると嬉しいです。ちなみにマースカレーのマースとは、マンゴー、アップル、レーズン、スパイスの頭文字MARSなのだそうです。このたび初めて知りました。20130630133705

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2013年6月29日 (土)

日刊ゲンダイ「辻元よしふみ・おしゃれ道」第4回「雨の日の靴」

きょう6月29日発売の日刊ゲンダイに私、辻元よしふみの連載「鉄板! おしゃれ道」第4回が掲載されました。寄せられる質問に答える形式の本連載、今回は「雨の日の男の足元は?」です。本連載は隔週土曜日掲載(次回7月13日発売号の予定)です。
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2013年6月28日 (金)

マムートMammutのぬいぐるみ

 

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 唐突ですが、マムートMammutというスイスのアウトドアブランドを御存知でしょうか。上質なバックパックなどで知られていますが、ひそかにこのブランドのキャラ・マムートくん(つまり黒いマンモス)のぬいぐるみが人気があります。
 先日、某店舗でその実物を見かけて、店員さんに聞いたところ、スイス本国では販売しているが、日本国内ではあくまで商品の販促用で非売品とのこと。それで調べると、並行輸入している業者さんが見つかり、手に入れました。
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これがなかなか、かわいいんですね。それにアウトドアブランドらしく、素材や縫製もよく出来ているようです。4本の足の裏にブランドロゴがあったりします。我が家に前からいる「ゾウのぬいぐるみ」を並べて見ました。奥の黒いのがマムート、手前の茶色いのが、15ほど前に今はなき新潟ロシア村で売っていたもの、小さい灰色のものはミッフィーの友達のゾウさん(調べたところ正式名称はなく、ただのゾウさんだそうです)です。20130628012308

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2013年6月27日 (木)

アフター・アース

 

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ウィル・スミスとジェイデン・スミスが7年ぶりに共演する新作映画「アフター・アース」AFTER EARTHを見ました。メガホンを執ったのはM・ナイト・シャマラン監督です。
 ところで私、この親子の初の共演作「幸せのちから」や、ウィルがプロデュースしジェイデンが初主演した「ベスト・キッド」は見ておりません。初めてジェイデン・スミスなる息子が子役となっていることを知ったのは、2008年の「地球が静止する日」でした。あのときは7、8歳だったと思うので、13歳になり大人びてきたジェイデンの久々の姿を見ました。この映画は、基本的にジェイデンの一人芝居のシーンが多く、父親のウィルも引き立て役に徹している感があります。さらに、その他の目立った出演者と言えば、母親役と姉役の女性2人だけ、というわけで、良くも悪くも彼の出来次第が映画を左右している、という作品になっております。
 西暦2025年、というとわずか十数年先ですが、地球環境の悪化により人類は地球を捨て、新天地を目指す計画が決定されます。そして2071年には、6隻の大型宇宙船アークにわずか75万人の人々が乗り込んで地球を脱出、母なる地球は永遠に放棄されました。100年後、惑星ノヴァ・プライムに移住した人類ですが、この星にはすでに異星人が居住しており抗争が勃発、そして異星人は地球人を抹殺するための生体兵器アーサを投入してきます。これは人類特有の恐怖する本能で発せられるフェロモンを感知して攻撃してくる化け物です。しかしここに、一人の英雄が登場します。レンジャー軍の軍人サイファ(ウィル・スミス)はふとしたきっかけに、「危険は実在する、しかし恐怖は心の中にあるだけである」という境地に到達、恐怖心を克服してアーサから感知されない「ゴースト」と呼ばれる立場になります。レンジャー軍総司令官となった彼の活躍で人類は攻勢に転じました。
 西暦3071年、サイファはいよいよ軍からの引退を決意します。そのころ、彼の息子キタイ(ジェイデン・スミス)はレンジャー軍の士官候補生でしたが、最終試験で落第、意気消沈していました。親子の間にはある確執もありました。キタイの姉セイシ(ゾーイ・クラヴィッツ)がかつてアーサに殺されており、その場にいて姉を助けられなかったキタイ、また助けに駆け付けることができなかったサイファとも、わだかまりを持っているのでした。サイファの妻ファイア(ソフィー・オコネドー)は夫に、「今、あの子に必要なのは上官じゃない、父親よ」と諭します。そこでサイファは最後のパトロール任務に息子キタイを伴うことにします。
 ところが、親子の乗った宇宙船は小惑星の激突で故障、緊急ワープの結果、見知らぬ惑星に不時着しました。衝撃でほとんどの乗員は死亡し、生き残ったのはサイファとキタイだけ。しかもサイファは脚を負傷し身動きができません。救難信号の発信器も破損し、予備の発信器は100キロも離れた地点に落下した宇宙船の後部にしかありません。サイファはキタイに、ジャングルの中を100キロ、走破し、予備発信器を操作することを託します。しかし、問題がありました。まず宇宙船の後部貨物室には、演習用に捕獲していたアーサが一匹、積んでありました。これが襲ってくる可能性があります。さらに・・・。サイファはキタイに言います。「この星がどこか分かるか?」「No,sir.(いいえ、分かりません)」「地球だ。1000年の間、人類を抹消するために生態系が進化した星だ」。かくて、キタイは悪意に満ちたかつての地球の変わり果てた世界の中に一人、足を踏み入れて行くのですが・・・。
 というような展開で、最近、なにか目に付く地球文明滅亡後を描いたような作品の一つでもあります。1000年というのは、長いようで生態系の進化にとってはちょっと中途半端な時間でもあるような気がします。だって今から1000年前の1013年ごろ、といえば平安時代の末期ですが、当時から今日までで、そこまで大きな変化をしているとは思えないわけです。
 よって、本作に登場する1000年後の地球には、そんなに奇天烈な化け物が生息しているわけではない模様。だから設定上、アーサという異星人の作った化け物が必要だったのでしょうが。
 とにかく上記のような設定ですので、ほとんど親子2人だけの演技が支えている作品です。よってかなり壮大な設定・背景の割に意外にこじんまりした作品ではあります。しかし、冒険ものとか、少年の成長ものとしては王道の演出で、最後まできちんとメリハリをつけて見せてくれます。地球の生物との意外な交流とか、面白いシーンもあります。なにせ1000年も経過しているので、人造物はほぼ何も残っておらず自然に還っている中、洞窟の中に石器時代の人類が残した壁画があり、唯一、ここが地球であることを暗示するなど、興味深い演出もあります。
 ナイト・シャマラン監督は前作「エアベンダー」(2010年)が興行的には悪くなかったものの批評的には厳しく、キャリアの中でちょっと苦戦中だったかと思いますが、本作の作りはまず手堅い演出、といっていいのじゃないでしょうか。
 原案・制作に出演を兼ねるウィルの「親バカ企画」といえばその通りなのでしょうが、ジェイデンは父親の期待にこたえて、難しい一人芝居や厳しいアクション・シーンをこなしていると思いました。まさに英雄の父と、それを見上げる息子、という図式が現実そのままで、興味深い作品だと思います。そういえばシャマラン監督によれば、ジェイデンの役名「キタイ」は日本語の「期待」なのだそうです。まさにそのままズバリ、という気がしますね。劇中、登場人物が三本で1セットの「未来箸」みたいなもので食事をしていたりして、よくよく見ると面白い発見もいろいろあります。
 それにしても人類文明の滅亡とか、ホワイトハウスが襲われるとか(同じ年に2作もそういう設定の作品が続くのは不思議ですね)、ハリウッド、ひいてはアメリカ人の潜在意識が何かしら未来への危機感を抱いているのでしょうか。なんとはなしに、今の文明の行き詰まりを感じている人が多いのかもしれませんね・・・。

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2013年6月21日 (金)

華麗なるギャツビー

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 バズ・ラーマン監督の「華麗なるギャツビー」
The Great Gatsbyを見てきました。同監督の大ヒット作「ロミオ&ジュリエット」で主演したレオナルド・ディカプリオが、新たなギャツビー像を描いています。

 「華麗なるギャツビー」といえばF・スコット・フィッツジェラルドが1925年に発表した小説で、同時代のヘミングウェイ作品と並んでアメリカ20世紀文学の代表作。アメリカでは教科書に載っているような作品で、誰でも知っているものです。舞台は第1次大戦で疲弊した欧州に代わりアメリカが大繁栄した時代、そしてこの束の間の栄華の後にバブルがはじけ、大恐慌から第2次大戦へと向かっていく時代でもあります。先鋭的なヒット音楽としてジャズが流行し、チャールストンが流行り、また禁酒法が施行されて酒類の販売が禁止された時代でもありました。

 この小説は今までに少なくとも5回は映画化されており、最初のものはすでに小説発表の直後だったようです。しかし、今でもよく知られているのは1974年のジャック・クレイトン監督による同名映画でしょう。ロバート・レッドフォードのあくまでも2枚目で魅力的なジェイ・ギャツビー像は決定版となり、衣装を提供したラルフ・ローレンも大いに名声を高めました。脚本を担当したのはあのフランシス・フォード・コッポラでした。しかしこの74年版、今の目で見ると、コッポラ作品にありがちな、格調高い映像の積み重ねで見せる手法から、どうも説明不足で分かりにくい感じは否めませんでした。淡々と描かれていく幕切れ辺りは、はっきり言って拍子抜けの感がありました。それにレッドフォードのギャツビーはあまりにハンサムな好青年であり、どう見ても簡単に三角関係で勝利者になれそうな人に見えてしまい、彼の影の部分、屈折した過去、というものが連想できないところもありました。

 そこへ行くと、今回のディカプリオ・ギャツビーは非常にいいと思います。この主人公の華麗な表面と、その裏側の面を見事に演じていると思いました。

 時は1922年の夏、ニューヨークの新興住宅地ウエスト・エッグに、イェール大学を出て証券会社に勤めることになったニック・キャラウェイ(トビー・マクガイア)が引っ越してきます。彼の従姉妹であるデイジー・ブキャナン(キャリー・マリガン)は、家柄の良い億万長者トム・ブキャナン(ジョエル・エドガートン)と数年前に結婚し、海を挟んだ対岸の古くからの高級住宅地イースト・エッグの豪邸に住んでいます。しかし実のところ夫のトムは、ほかに愛人を作っており、夫婦は倦怠期を迎えています。ニックはブキャナン邸で、デイジーの友人で美しい女性ゴルファーのジョーダン・ベイカー(エリザベス・デビッキ)と知り合います。

 ニックの小さな家の隣には城のような超豪邸が建っており、そこでは夜な夜な狂ったような超盛大なパーティーが開かれており、たくさんのセレブが集まってきます。ある日、突然ニックの手元にその正体不明の謎の隣人ジェイ・ギャツビー氏(ディカプリオ)から、パーティーへの招待状が届きます。あまりに桁外れに派手な宴会にあっけにとられるニックですが、そこに姿を現したギャツビーは、爽やかな魅力にあふれた好青年でした。こうして知り合いになったニックと、ジョーダンに対して、ギャツビーは意外な頼みごとを依頼してきました。ニックの家にデイジーを招待して茶会を開いてほしい、そして、そこで偶然に出会った体にして、自分を引き合わせてほしい、というのです。法外な金持ちであること以外、まったく経歴不明で、自称によれば富裕な家に生まれて英国オックスフォード大を出、第1次大戦では従軍して少佐にまで進級、大手柄を立てたくさんの勲章をもらった英雄である、という・・・しかし、本当のところはよく分からず、そんなあやしげな人物を人妻であるデイジーに会わせていいものか、ニックは瞬間、悩みますが、この依頼を引き受けることにします。そして当日、やって来たデイジーとギャツビーは・・・。

 ディカプリオの奮戦ぶりと共に、トビー・マクガイアの視点で語られるので、彼の「語り」や演技も非常に重要なのですが、大変にはまっています。私生活でもこの二人は友人だそうで、息もぴったりと云うところです。ジョーダン役のデビッキはほとんど無名の新人ですが、素晴らしい美貌と存在感で、これからぐっと伸びてくるかもしれませんよ。それで、2人の富豪を夢中にさせるデイジーのマリガンですが、こちらはコケットかつ、本人のセリフにあるように「女の子は美人で馬鹿がいい」という女性像を表現しているわけですけれど、ちょっとオーラが弱い感じもしますね。

 音楽がふんだんに使われていますが、原設定のままジャズを使ってしまうと時代劇になってしまう、当時の人々にとってのジャズは、今のヒップホップのような斬新な音楽だったのだ、という解釈でブラック・アイド・ピーズやU2、ライオネル・リッチーの曲などが流れます。またコッポラ脚本の74年版にあった訳のわからなさとは対照的に、今作ではきっちりと、何がなんでこうなった、というのが分かるような描き方で、腑に落ちるという点では非常に分かりやすい映画になっています。たとえば幕切れ辺り、74年版ではすっかり姿を消してしまうデイジーですが(原作でもそうのようです)、今作ではちゃんとシーンとして描いていたりします。

 このきちんと分かりやすく、明快で派手な演出が気に入るか、それともいかにも文芸調だった74年版の方がよかった、と感じるかは好みの分かれるところかもしれません。私は21世紀版ギャツビーとしてよくできた映画だと思いましたが、どうでしょうか。

 プラダやティファニーの提供した女優陣の衣装、それからブルックス・ブラザーズが担当した非常に魅力的な紳士たちのスーツやジャケットは見所です。じつは私、先日、ブルックス・ブラザーズで「ギャツビー・モデル」のブレザーとボーター(カンカン帽)を買いまして、エセ・ギャツビー姿で映画館に行きました。私が着ているブレザーは、劇中ではパーティー会場のスタッフが着ていたように見えました。

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2013年6月15日 (土)

日刊ゲンダイ「辻元よしふみ鉄板!おしゃれ道」第3回「ショートソックス」

20130615183327 きょう6月15日発売の日刊ゲンダイに私、辻元よしふみの連載「鉄板! おしゃれ道」第3回が掲載されました。寄せられる質問に答える形式の本連載、今回は「スーツにショートソックスってアリ?」です。本連載は隔週土曜日掲載(次回6月29日発売号の予定)です。

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2013年6月 7日 (金)

ブルックスブラザース「華麗なるギャツビー」展を観ました。

 ブルックスブラザース丸の内店の「華麗なるギャツビー」展を観てきました。20130607172300 映画で実際に使用されたタキシードや燕尾服などが圧巻です。ついでに、今回のギャツビー特別モデルのボーター帽とブレザーを着させてもらいました。20130607173457 この赤地にストライプのスポーツブレザーは、38サイズで7日現在、青山と丸の内の2店に在庫2点のみ、だそうです。その他、映画限定モデルは、すべて国内でほんの数点しか出回らない稀少品となっております。欲しい方はお急ぎを。

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2013年6月 6日 (木)

オブリビオン

 

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 映画「オブリビオンOblivion」を見てきました。トム・クルーズの新作ですが、モーガン・フリーマンとの共演は、これが初めてだとか。Oblivionというのは「記憶をなくす」という意味ですね。
 2077年、地球は荒廃していました。2017年に異星人スカヴが地球侵略開始、月を破壊し、重力バランスが崩れて地震や津波が発生、多くの人類が死に絶えました。人類側も反撃して最終的に勝利しましたが、もはや地球は完全に荒れ果て、人の住めない星となりました。生き残った多くの人類は軌道上の大型宇宙ステーション「テット」に移住し、土星の惑星タイタンへの本格植民を準備しています。地球には、海水をくみ上げてエネルギーに転換するプラントが置かれ、それを管理するための要員2人だけが残留しています。女性通信士のヴィクトリアと、プラントを警備してスカヴの残党を掃討している戦闘ロボット「ドローン」の管理要員ジャックです。ジャックとヴィクトリアは5年前、この地上の任務のために、不必要なそれ以前の記憶を抹消されており、あと2週間でテットに帰還し、タイタンに移住することになっていました。二人は任務外では恋人同士でもあります。
 しかしジャックは最近、おかしな夢に悩まされています。60年以上も昔、戦争前のニューヨーク、エンパイアステートビルの展望台で一人の女性(もちろんヴィクトリアではありません)と出会う、という記憶。まだ自分が生まれる前の話のはずなのに、なぜ? それに「戦前」の記憶が次々と蘇ってきて、彼を不思議な気分にします。消されたはずの記憶、しかし本当のところ自分は一体・・・。
 そんなある日、突然、正体不明の宇宙船が墜落してきます。それは旧式のNASAの宇宙船であり、たった一人の生存者ジュリアを見てジャックは、それが夢の中に出てくる女性であることに気付きます。ジュリアも、意識を取り戻すとなぜかジャックやヴィクトリアのことを知っているようです。宇宙船の墜落現場に戻ってフライトレコーダーを回収しようとしたジャックとジュリアは、罠にかかってスカヴに捕まってしまいます。
 縛られているジャックを尋問するのは・・・案に相違して、異星人などではなく、謎の黒人男性ビーチでした。自分たち以外に地球に人類がいることに驚愕するジャック。しかし事の真相はまだまだこんなものではなく、彼はいかに自分が誤った洗脳を受けていたか思い知ることになります・・・。
 というようなわけで、けっこう、どこかで見聞きしたようなSFものの要素がちりばめられている感じです。まあ、「惑星ソラリス」と「2001年宇宙の旅」と「スターウォーズ」と「トータル・リコール」と「インデペンデンスデイ」と「猿の惑星」を混ぜたような、というところでしょうか。偽りの記憶の背後で驚くべき真相が、というパターンもけっこう、珍しくありません。が、見て見れば分かりますが、その後半のどんでん返し、明らかになる真実は、なかなかスリリングで面白いです。
 しかし、もう一歩踏み込んでの真相、というか、そもそも異星人が侵略してきた理由といったあたりは最後まで不明瞭で、もうちょっと知りたい、という後味がありまして。それから、ジュリアが救出されたあたりからはいい展開なんですが、前半の、ジャックとヴィクトリアだけの生活ぶりというのが長いというか、冗長に感じたのは私だけでしょうか。
 2時間以上の映画で、主要なキャストはほとんど4、5人だけ、ということで、出演者はかなりしんどい映画だったのじゃないでしょうか。ジャック役のクルーズとビーチ役のフリーマンはもちろん、ジュリア役のオルガ・キュリレンコ、ヴィクトリア役のアンドレア・ライズボローも熱演しています。
 それにしても、文明滅亡、荒廃した地球というテーマの映画が増えている気がするのですが、なにかそういう雰囲気なのでしょうか、世の中。

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2013年6月 2日 (日)

山下書店・南行徳店で「軍服の歴史5000年」などフェア開催中。

彩流社の春日さんから、南行徳の山下書店さんで「彩流社・軍事書フェア」をやっていると聞きまして、私どもも隣町に住んでいるので、さっそく観て参りました。東京メトロ東西線の南行徳駅南口を出てすぐに、山下書店南行徳店さんはあります。20130602161510

 そして、ありました、ありました、壁の大きなスペースをとって、彩流社の軍事関連書籍が販売されています。私たちの「図説 軍服の歴史5000年」と「スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった」も目立つ形でフィーチャーされていまして、感激いたしました。
 山下書店・南行徳店様に厚く御礼申し上げます。20130602155852 20130602155816

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2013年6月 1日 (土)

日刊ゲンダイ「辻元よしふみ 鉄板!おしゃれ道」第2回「ワイシャツの下着」

きょう6月1日発売の日刊ゲンダイに私、辻元よしふみの連載「鉄板! おしゃれ道」第2回が掲載されました。寄せられる質問に答える形式の本連載、今回は「ワイシャツの下には何を着るといい?」です。本連載は隔週土曜日掲載(次回6月15日発売号の予定)です。
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