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2012年4月29日 (日)

日刊ゲンダイ「辻元よしふみウンチク堂」蝶ネクタイ掲載。

20120428193949 28日(土)発売の日刊ゲンダイに、連載中の「辻元よしふみ おしゃれウンチク堂」第28回が掲載されました。今回のテーマは「蝶ネクタイ」。近頃、おしゃれな人の間で徐々に人気が復活している蝶ネクタイの来歴や種類、合わせ方などを紹介しています。

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2012年4月28日 (土)

「世界の艦船」誌に『軍服の歴史』書評掲載。

20120428032917 20120428033014  今日も御報告を。軍艦や船舶の専門書として有名な雑誌「世界の艦船」(海人社)6月号の119ページブックガイドに、私どもの『図説 軍服の歴史5000年』を取り上げていただきました。約40行ととても大きく扱っていただきまして、本当に感謝申し上げております。「世界の艦船」は海洋専門誌の老舗で、非常に格調高い雑誌。光栄です。冒頭を引用しますと「古代シュメールから現代までの約5000年におよぶ軍服の歴史を、著者の夫人である玲子女史の筆になる200点以上の考証イラストを添えて記述した労作である・・・」
 ここまでで振り返りますと、1月末に発売した『軍服の歴史5000年』は、これまでに①東京新聞②中日新聞③世界の艦船(海人社)④ミリタリークラシックス(イカロス出版)⑤歴史群像(学研)⑥タミヤニュース(タミヤ)⑦メンズクラブ(ハースト婦人画報社)⑧日刊ゲンダイ⑨朝雲(朝雲新聞社)⑩軍事研究(ジャパン・ミリタリー・レビュー)⑪コンバットマガジン(ワールドフォトプレス)・・・こういった紙誌に書評をいただいたことになります。改めまして関係各位に厚く御礼申し上げます。

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2012年4月27日 (金)

『軍服の歴史5000年』サイン本限定販売中。

20120427012326  お知らせを一つ。私どもの『図説 軍服の歴史5000年』ですが、軍装品専門店であるカンプバタリオン様 http://kampfbataillon.militaryblog.jp/
で、私と玲子のサイン入り本を限定5冊、販売しております。ご興味のある方は上記のブログをご覧ください。
 ◆  ◆  ◆
 28日(土)発売の日刊ゲンダイ(土日版で定価150円)に、連載中の「辻元よしふみ おしゃれウンチク堂」第28回が掲載されます。今回のテーマは「蝶ネクタイ」です。こちらも宜しくお願い申し上げます。

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2012年4月26日 (木)

タイタンの逆襲

20120426011616  映画「タイタンの逆襲」WRATH OF THE TITANSを見てまいりました。「アバター」で主演したサム・ワーシントンが、その直後に主演した「タイタンの戦い」(2010年)の続編にあたり、やはりワーシントンが主役のペルセウスに扮しています。
 2年前のタイタンの戦いは、1981年の同名映画のリメイクでありました。ギリシャ神話の世界観に基づき、傲慢になって神を信じなくなった人間たちに罰を与えるために、冥界の王ハデスが放った怪物クラーケンを、大神ゼウスと人間の子であるペルセウスが退治するというストーリーです。で、81年版では、クラーケンの生贄として捧げられるところだったアルゴス王国のアンドロメダ王女をペルセウスは救い出して、二人は結婚して仲良く暮らしました、めでたしめでたし・・・という普通の昔話のパターンでした。しかし2010年版はちょっとひねくれており、ペルセウスはアンドロメダ王女を救ったけれど無視して、長年、彼の成長をゼウスの命で見守ってきたイオ(ジェマ・アータートン)という女性と結婚してしまいます。そして、神として生きることも、国王になることも拒否、一介の漁民として地味に暮らす道を選ぶのでした。
 さてそれから10年が経過した、というのが本作の設定です。前作と違って今回はオリジナル・ストーリーなわけです。で、前作でジェマ・アータートンに注目した、という人もいらっしゃるかと思います、私もそうでしたが、残念。今作の冒頭シーンは、イオの墓を詣でるペルセウスの姿から始まります。この10年の間に彼女は死んでしまったようです。そして漁民として暮らすペルセウスは、残された長男と二人で相変わらず地味な生活をしています。と、そこに突然、父である大神ゼウスがやってきます。前作では、親子であるけれどどこかしっくりいかなかった親子。いくらかペルセウスもわだかまりはなくなり、ゼウスを父と呼ぶのにためらいはなくなっています。で、ゼウスはペルセウスにいうのです。力を貸してくれないか、と。人間たちはますます神を信じなくなり、神々は力を失いつつある。その結果、かつてゼウス、ポセイドン、ハデスの三兄弟で地下に閉じ込めた巨神(タイタン)の王であり、この3人の神の父親でもあるクロノスが復活してしまう、というのです。クロノスが目覚めれば、ゼウスが創造した地球も、人類も破壊してしまう、世界は滅亡するというのです。しかしペルセウスはゼウスの申し出を断ります。自分は息子のそばで普通の人間として生きたい、と。
 さて、ゼウスはポセイドンと共に、地下の冥界にいる兄ハデスを訪ねます。3人で協力してもう一度、クロノスを幽閉している地下牢タルタロスを修復し、世界を立て直そう、というのです。が、兄弟を迎えたハデスは、すでにクロノスについて裏切っていました。ポセイドンに傷を負わせ、ゼウスを捕えてしまいます。ゼウスの能力をすべて吸収し、クロノスに引き渡してその復活を企む、というのです。おまけに、ゼウスの息子(ペルセウスからみれば兄)である軍神アレスが、クロノス側についていました。常々、疎んじられてきたアレスは、さらにゼウスの関心がペルセウスに移ったことが気に入らなかったのです。自分の息子に殴り倒されるゼウス。たちまち、クロノスの力が増し、タルタロスから魔物が次々に地上に現れます。
 突如、漁師町を襲撃した双頭の怪物キメラと死闘を繰り広げ、ペルセウスは辛くもこれを倒します。その後、瀕死のポセイドンが現れてペルセウスを訪れます。アルゴスのアンドロメダ女王の元に、彼の息子アーゲノールがいると告げ、二人の神の息子が協力して、地下の国に赴き、ゼウスを助け出し、世界を救ってくれ、と言って息絶えます。本来、不死であった神々ですが、力を失い、もはや死ぬ=消滅するようになったのです。
 さて、天馬ペガサスにまたがったペルセウスは、世界と息子を守るために、アンドロメダ女王の治めるアルゴスに向かいます。彼は父親を救いだし、世界を守り抜くことができるのでしょうか・・・。
 ということで、今作を流れる大きなテーマは父と子、それから兄弟、という人間関係だと言えます。ゼウスたち兄弟の確執、アレスとペルセウスの確執があります。またゼウスとアレス、ペルセウスの親子関係、さらにクロノスというのが神々の父親でもあります。血縁にある人間ほど、愛憎も濃い、ということなのでしょう。
 神々が信じられなくなった時代、戦争が続くため、軍神アレスだけは多くの祈りを捧げられて元気な様子です。そして、人々が彼に祈りをささげると、敵に回っているアレスはその場所を察知し、死神として登場します・・・だから決してアレスに祈ってはならない。神に祈ってはならない、という設定が、「神々の死」に向かう世界観をよく表しています。だからなんとなく、楽天的なギリシャ神話というより、神々の黄昏を描く北欧神話のようなダークな雰囲気です。そしてアクションに次ぐアクションシーン、見事なCG、そのへんは見どころ満載です。
 ということで、娯楽作品であってアクション映画ですが、単純な娯楽作品でなく、重厚な人間ドラマという趣もあります。どこか哀愁のあるサム・ワーシントンがはまり役です。ゼウス役のリーアム・ニーソンも好演しています。見応えのある一本です。

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2012年4月24日 (火)

ミリタリークラシックスに『軍服の歴史5000年』書評。

20120424140535 20120424140621  本日も一つご報告。このほど発売されたミリタリークラシックス(イカロス出版)37号の書評コーナーにて、私どもの『図説 軍服の歴史5000年』が掲載されました。とても丁寧に読んでいただいた書評を賜りまして、イカロス出版編集部様に厚く御礼申し上げます。

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2012年4月19日 (木)

ジョン・カーター/バトルシップ

20120419221720 20120419221800  さて本日は、面倒くさいので映画を一日に2本立てで見てきました。一本はウォルト・ディズニー110周年記念作品「ジョン・カーター」、もう一本はユニバーサル映画100周年記念映画「バトルシップ」。どちらも記念大作映画で、しかも主演も同じくテイラー・キッチュ。じつは見に行くまで、両映画の主演俳優が同じ人だと気づかないで行きましたので驚きました。テイラー・キッチュは、まず長髪の主人公に扮するジョン・カーターを、その後に短髪にした海軍軍人役のバトルシップを立て続けに撮ったようです。
 ◆  ◆  ◆
 まずは「ジョン・カーター」ですが、今から100年も前に書かれたSFスペースオペラの古典「火星シリーズ」の第一作「火星のプリンセス」を原作としています。原作者のエドガー・ライス・バローズは他に「ターザン」でも知られています。砂の惑星の描写や、リアルな異星人など、どこかで見たような感じを受ける方も多いでしょうが、「アバター」も「スターウォーズ」もみな、火星シリーズの影響を受けていますので、つまりこの作品の方が元祖なわけです。
 1881年、一人の青年エドガー・ライス・バローズ(つまり原作者と同名)が、急死した叔父ジョン・カーターの遺産相続人として呼び出されます。ジョン・カーターは宝探しで財をなした人物で、アメリカ南北戦争で活躍した元騎兵軍人です。弁護士はエドガー青年にジョンの残した日記を手渡します。そこには驚くべきことが書かれていました。
 それは13年前の1868年のこと、アリゾナ州で無理に軍隊に復帰するよう強制されたジョンは逃走し、ある洞窟の奥で突然、未知の世界に飛ばされてしまいます。その地は砂漠が広がる世界で、重力が軽く、ジョンは驚くべきジャンプ能力を身につけていることに気がつきます。通りがかったサーク族の族長タルス・タルカスに捕えられたジョンは奴隷扱いを受けますが、そこに飛来したゾダンガ王国とヘリウム王国の飛行船同士が空中戦を開始します。ゾダンガ皇帝サブ・サンは、ヘリウム王女デジャー・ソリスと政略結婚し、両国を統一して支配しようとしております。サブ・サンの手を逃れた王女デジャーが、飛行船から墜落しようというその時、ジョン・カーターは超人的なジャンプで彼女をしっかりと抱きとめ、地上に降り立つのでした。こうして、この世界の戦争に巻き込まれていくジョンは、ここが地球で火星と呼ばれてる星「バルスーム」であり、うち続く戦争の背後に影の支配者「サーン」の暗躍があることを知ります。さて、ジョン・カーターは王女とバルスームの未来を守り、地球に戻ることができるのでしょうか・・・。
 ということで、波乱万丈の物語はさすがスペースオペラの元祖の中の元祖、よく出来ています。この先どうなるのだろう、という興味が最後の最後まで緩むことなく続いて、じつに心地よく出来ています。古典的な作品に、見事に新しい生命を吹き込んだ作品だと思いました。一方、19世紀末のアメリカを描いている部分も重厚で、手抜きはありません。最後の最後になるほど、こういう決着になっていくのか・・・出だしのエドガー青年がなんで必要なのかも最後まで見て分かるようになっております。じつに上手い構成ですね。
 ◆  ◆  ◆
 さて二本目は「バトルシップ」。まずこのバトルシップBattleshipという言葉は何か、というのを正確に知っていないと、この映画の題名の意味とか、最後の方が理解できません。戦争で使う船をなんでも「戦艦」だと思っている人がいますが、違います。戦争で使う船は全体で「軍艦」Warshipといいます。それで、その中には航空母艦とか、巡洋艦とか、駆逐艦とかいろいろな種類があり、戦艦Battleshipはその中の一種類の名前にすぎません。戦艦というのは基本的に、でかい大砲で撃ち合いをするための軍艦です。第二次大戦までは海軍の主力でしたが、その後はミサイルを搭載した、もっと小回りのきく巡洋艦や駆逐艦、あるいは潜水艦、航空機を搭載した空母に主役を譲り、引退していきました。つまり今となっては戦艦は骨董品であり、現役の軍艦ではない、ということが大事なポイントなのです。
 さて、本作の冒頭で主人公のアレックス・ホッパーは、無軌道な青春を送る青年です。彼はふとしたきっかけで知り合った海軍提督の令嬢サムに一目惚れし、彼女のために深夜のコンビニに押し入ってチキン・ブリトーを手に入れますが、警察に御用に・・・。アレックスの兄で海軍軍人のストーン・ホッパーは、弟に「精神を入れ替えて海軍に入れ」と厳命します。それから数年後。立派に海軍大尉にまで昇進したアレックスは、しかし相変わらずの無軌道ぶりでたびたび規則破りをし、今回も環太平洋合同演習で一緒になった日本の海上自衛隊の艦長ナガタと殴り合いを演じ、今度こそ海軍を首になる寸前に。サムとの結婚を提督に許してもらおうと思っていた彼ですが、それどころではなく最大のピンチを迎えてしまいます。さてところで、それまでNASAはある地球外の惑星に生命が存在するのではないかとの予測から、ハワイの電波天文台から強力な信号を発信していました。すると、その星から突如、五つの飛行船が飛来して、一機は中国の香港を直撃、その他はハワイ周辺の海に落ちました。演習中の各国連合艦隊のうち、ストーンの指揮する駆逐艦サンプソン、アレックスの乗る駆逐艦ジョン・ポール・ジョーンズ、そしてナガタが指揮を執るイージス艦みょうこうの3隻が、異星人の船に接近していきます。突如、異星人の船は巨大なバリアを張って3隻を閉じ込めてしまいました。地球の未来はこのたった3隻の日米の艦艇にゆだねられることとなりました。未知の攻撃を繰り出してくる異星人に対し、苦戦する地球側の艦艇。彼らを阻止することはできるのでしょうか・・・。
 ということなんですが、少しネタバレ的なことを付記しますと、結局、上に書いた3隻だけでは止めをさすことができず、ハワイに停泊している記念艦の戦艦「ミズーリ」が引っ張り出されて、その巨砲が火を噴く、ということになります。戦艦ミズーリといえば、太平洋戦争の最後、マッカーサー元帥が日本の代表を呼んで日本の無条件降伏文書に調印したので有名です。まさかこの骨董品の戦艦が役に立つとは・・・というわけで、本作の題名になっているわけです。
 提督役にリーアム・ニーソン、ナガタ艦長に浅野忠信、また女性下士官の役でアメリカを代表する歌姫リアーナが熱演しています。サム役のブルックリン・デッカーも魅力的です。
まあよくよく考えるとけっこう突っ込みどころもありますが・・・やはり、宇宙人が地球の通常兵器で互角に戦える程度の敵である、というのが、そうでないと話が成り立たないからそういう設定なのでしょうが、弱すぎるような感じもあります。がまあ、緊張感あふれる面白い映画になっています。
 ◆  ◆  ◆
 ということでテイラー・キッチュ二本立てでしたが、個人的には長髪のジョン・カーター役の方が似合っていたような感じがします。いずれにしても、正統派の二枚目で、今回の大作に立て続けに出ることで、大いに名を上げるのではないでしょうか。 

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2012年4月18日 (水)

我が家のミニ桜。

20120418162535  世間の桜はほぼおしまいのころと思いますが、我が家の鉢植えのミニ桜はただ今、満開になっております。

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2012年4月15日 (日)

東京新聞・中日新聞に『軍服の歴史5000年』書評が載りました。

20120415182436  本日は、私どもとしては嬉しいことですが、東京新聞(それと同系列の中日新聞にも)4月15日付の10面「読書」コーナーにて、私どもの『図説 軍服の歴史5000年』(彩流社)の書評が掲載されました。ちょっと専門的な内容の本ですので、一般の新聞などでの紹介は難しいのかな、と思っておりましたので、本当に光栄なことです。http://www.tokyo-np.co.jp/book/shohyo/shohyo2012041503.html
 書評を賜りましたのは、法政大学教授の川成洋先生です。この場を借りまして厚く御礼申し上げます。また、東京新聞の書評面ご担当のみなさまにも、感謝申し上げる次第です。
 ちょっとだけさわりを引用しますと・・・。
 「美しく機能的 スーツの起源
 軍服は通常われわれが着ることのできない服装の一つだが、虚心に見れば、スマートというか、掛け値なしで美しい。軍服のもつビジュアルイメージは、他のなにものにも代えがたいのだ。ギリシア最古の叙事詩であるホメロスの『イーリアス』が「戦争は勇壮な男の仕事である」と謳ったように、戦士たる者は戦闘の只中にあっても、そのダンディズムを捨てなかった。これがミリタリー・ファッションの嚆矢であり、それ以降、意外な展開を繰り広げたことがさまざまな逸話から紹介される・・・。(中略)
 精密な時代考証に基づく二百点余りの軍服の色鮮やかなイラストは、実に説得力があり、本書の何よりの魅力である。 評者 川成洋(法政大学教授)」

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2012年4月14日 (土)

日刊ゲンダイ「辻元よしふみ ウンチク堂」ジャンパー掲載。

 さて本日は、ちょうど100年前の1912年に、あの豪華客船タイタニック号が氷山に衝突した日・・・沈没したのは翌15日未明だったようです。
 それはさておき、本日発売の日刊ゲンダイ(土日版で定価150円)に、連載中の「辻元よしふみ おしゃれウンチク堂」第27回が掲載されます→されました(下写真)。12ページです。今回のテーマは「ブルゾンとジャンパーはどう違う?」ということで、20世紀前半から登場したジャンパー型衣料について、A2ジャケットやM65、MA1などを、それを着た映画スターとからめて20120415003945 紹介しています。

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2012年4月13日 (金)

タミヤニュース5月号で『軍服の歴史5000年』紹介。

 このほど発行された「タミヤニュースTAMIYA NEWS」5月号(Vol.516)に、私どもの『図説 軍服の歴史5000年』(彩流社)の紹介が掲載されました。12ページにこの記事はあり、文章は私、辻元が自分で書いたものです。伝統あるタミヤニュースに載せていただけるのは本当に光栄なことです。同編集室様にこの場を借りまして厚く御礼申し上げます。20120412021137 20120412021300

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2012年4月12日 (木)

浦安市の桜。

20120412163342 20120412162442 20120411172505 20120411172619  浦安市はじつは結構、街中に桜の木が植えられていまして、何本かの街路は桜並木で埋められています。ですのでこの時期になると、あちこちで見られるのですが、一方で、昨年の大震災のために川沿いの街路、歩道などが大きく損傷し、桜の木も撤去されたところもあるようです。よく見るとそんな痛々しい箇所もところどころで見られます。
 それにしましても、今年もそろそろ桜も見おさめ、ということで、天気は悪かったのですがJR新浦安駅近くの「若潮公園」の桜を見てまいりました。この公園は、ポニーやヤギ、カピバラなどの小動物もいて、子供たちに人気のスポットになっています。
 3年前、胆石で入院した際、久しぶりに退院して解放され、まず順天堂病院のすぐ横にあるこの公園にきたのを思い出します。桜が激しく舞い散る中、ポニーが不思議そうに花びらを食べていました。のどかな陽射しの中、ああ、やっと自由になれたのだなあ、としみじみ思ったものです。
 翌日、晴れたのでもう一度、公園に行きました。晴天の写真を追加します。
 

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2012年4月10日 (火)

声優・青野武さん逝く。

20120412013135  声優の青野武さんが亡くなりました。シネマトゥデイの記事には「10日、声優・俳優として活躍した青野武さんが、亡くなったことが明らかになった。所属事務所が認めた。75歳だった。テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の“おじいちゃん”さくら友蔵役の2代目を、1995年から2010年に解離性大動脈瘤(りゅう)で入院するまで約15年間務めていた青野さん。「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの真田志郎役、映画『ホーム・アローン』シリーズでジョー・ペシが演じたハリー役など声優を務めたテレビアニメ、劇場アニメ、吹き替えを担当したハリウッド映画は、数知れない」とあります。
 ヤマトの真田さんが・・・ショックです。また本当にいろいろなところで、青野さんの声を聞くことがありました。ご冥福をお祈りいたします。
 ちなみに上の写真は2000年のPS向けゲーム版の解説書です。12年前には、富山敬さん以外は全声優さんがオリジナルでそろったんですね・・・。いま公開されている「宇宙戦艦ヤマト2199」の第1話をテレビでやっていたので見ましたが、オリジナルに意外にも忠実だし、音楽も復元しているし、それに名シーンも再現しているし、一方で戦士達に階級を設定したり、ミリタリー寄りの描写を増やしたり、と工夫もあり、旧作世代でも違和感は案外にない、なかなかよくできていると思いましたけれど・・・でも、現在の声優さんたちはみなさんとても上手いのですが、やはり70年代の声優さんたちのあふれる個性、重厚さとは違いますねなにか。その点はやっぱりオリジナルはすごかったな、と改めて思いましたが。

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2012年4月 7日 (土)

「四月祭」(千駄木)

20120407191436  本日は、玲子がお世話になっている日本出版美術家連盟理事・麻利邑みみ先生が出展されている「四月祭」という展覧会を見て参りました。本展は十九回目を数え、活躍中の女流画家・イラストレーター33人の作品が一堂に会するものです。
 本展は東京メトロ千代田線千駄木駅近く、文京区千駄木1-20-8 千駄木画廊(03-3823-5021)にて、14日(土)まで開催中です。午前11時~午後6時半(最終日は午後4時まで)。

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2012年4月 6日 (金)

4月というと桜、というより病院を思い出します。

20120411172247  すみません。新年度に入りましてはや、6日がたちましたが・・・この間、日記やブログの更新が止まっておりました。こういうとき、「ひょっとして体調がまた悪いのでは? 辻元は大丈夫か」と思われる方、特にいつもここをご覧の方はいらっしゃるかと思います。大丈夫です。ご安心下さい。単にさぼっていただけです(笑)。
 それにしても、昨年の今頃は尿管結石で会社を病欠、3年前の今頃は胆管結石と急性肝炎で入院していまして・・・もっと遡ると22歳の今頃も盲腸で緊急入院していました。春先の3月、4月はどうも身体の不調が起こりやすくて恐ろしいのであります。ついでにいえば、我が家の母親がクモ膜下出血で入院したのも、やはり胆管結石で入院したのもいずれも4月。これだけ続くと、なにか嫌な感じになってきます。4月というと、桜、というより病院を思い出してしまいます。桜の花散る中、病院を行き来した記憶が何度もありますのでね。
 このところは、まあ人生、一進一退といいますか、いいお話もありますし、うまくいかない話もありますし、という感じでしょうか。まあ徐々にそのへんも、おいおいご報告できることが出てくれば、ご報告致します。
 ともかく、まずは健康第一で、と思っております・・・。
 

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