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2011年9月 2日 (金)

新たに「副鼻腔炎」。

9月に入りましたが、台風のせいでムワッとした湿気。ということで、本日は私も「かりゆし」シャツでおります。パンツには、ドラッグストアーズという、基本的に女性向けのカジュアル・ブランドで手に入れたレンガ色のカーゴを合わせてみました。短丈でぎゅっと裾が絞れたパンツがいい、いいとファッション誌があおっておりますけれど、私はそれで女性向けにしてみました、はい。ちょうどいい丈に絞り方、そのへんの男性ものよりよほどいいんですね、これが。まあ、私が背が低くて下半身の大きい、女性体形だというのがいちばんの理由ではあるのですが(だから痩せぎすで、骨盤が小さくて、いかにも今頃な体形の男性にはマネできないと思いますが)。
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 ところで、ここのブログはなんか病気のネタが多いな、という方も多いと思いますが、またまた病気の話題を付け足さないといけません。妻の玲子が今度は「副鼻腔炎」と診断されまして、耳鼻咽喉科に通うことになりました。要するに鼻の裏側の鼻腔に炎症が生じるわけでして、慢性的なものは蓄のう症と呼ばれるわけです・・・が、これは実は怖い病気で、炎症が目に飛び火すると、瞬く間に失明することもある、油断ならない病気なんです。また、鼻だけでなく、耳とか目とか、顔面全体が痛くなったり、さらに炎症が全身に広がると手足が痛くなったり、インフルエンザの時のように全身がだるくなったり・・・玲子もそういう感じになっているそうですが、そんなわけで、またまた病名が増えてしまいました。
 この2年間ほどで、2人でどれだけ新しい病気になったことか。私は胆石、胆のう炎、胆管結石、肝炎、腎盂腎炎、尿管結石、心室性期外収縮。妻は緑内障、子宮内膜増殖症、逆流性食道炎、そして副鼻腔炎。そういえば年末年始は2人揃ってインフルエンザもやりました。病気のコレクションみたいですね。

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