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2011年4月20日 (水)

尿管結石その後・滝沢滋さんの新刊間近。

 その後、尿路結石の方は、なんとか激しい発作は出ないようになりました。これで大丈夫かな、と思っております。まあ、聞くところでは完治まで1月やそこらかかるのは当たり前のようですので、私もまだ腰に違和感はあり、恐らく石が膀胱あたりにとどまっているのでしょうか、すっきりと完全に治った、と言えないのがなんですが。
 今回もいろいろな方から、お見舞いの言葉をいただきました。厚く御礼申し上げます。
 また、妻の玲子にも迷惑をかけてしまいました。絵の仕事が溜まっている状況なのに申し訳ないと思っております・・・、接骨院や病院への問い合わせ、会社への連絡、深夜やそのあとの病院での検査など、すべてにつきあってくれまして、ここ数日間、絵筆を止めてしまったかな、と思っております。
 ともかく、急な激痛はもう襲ってこないだろう、というか襲わないでほしい、と思っております・・・。
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 スタイル・クリエーションズ社長・滝沢滋さんの著書「大人の男の服装術」(PHP、1365円 税込)が、5月24日に発刊されるそうです。直営のsalone Ondata サローネオンダータとsalon de vaguelette サロン・ド・バーグレーでも販売されます。日本が誇るモデリストで理論家である滝沢さんの著書、どんな内容なのでしょうか。私もぜひ読んでみたいですね。
 そして私は、こんなすごい方に私だけのスーツをフルオーダーで頼んでいるわけです。こちらも本当に楽しみにしております。
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 東京証券取引所が、今年の夏は「節電ビズ」スタイルで、と打ち出したそうですね。スーツ姿から上着とネクタイだけ外した「クールビズ」じゃなくて、ポロシャツとかチノパンなんかでOK、とか。これ、どう思うかと言いますと・・・じつは私は大賛成ですね。前から私の本などご覧の方は御存じのように、私は「クールビズ」は嫌いでした。言葉も嫌いだし、小泉内閣の広めた運動である点も嫌いでした。これが出てきた当時、自民党のスタイル、という色彩が強かった。それに、スーツからネクタイを外しましょう、というだけだと、今の人たちはみんな白いワイシャツに黒いスーツのスラックスばかりなので、結果として中学生の夏服みたいになる。あれがもう大嫌いですね。制服そのままです。しかし、「サマー・カジュアル」というのならいいのじゃないですか。それも国が押し付けるのでなく、民間の個々人が考えることなら。服装ってのは個人の思想信条の一種ですよ。はっきりってこの計画停電の真夏でも、スーツにネクタイで押し通したい人は通せばいいと思うし、個人の判断に任せればいいと思うんですね、そんなことは。自由であってほしい。カジュアルということならむしろ個人の工夫がいるわけで、いろいろな色の、シャツやスラックスを試してほしいと思います。Tシャツに短パンという人もいていいのじゃないでしょうか。あの中途半端なクールビズなんかよりよほど潔いと思います。ということで、今年こそは「クールビズ廃止」、そして「節電カジュアル」ということでいってほしいと私などは思っています。 

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