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2011年1月18日 (火)

サローネ・オンダータさんのブログにて。

 銀座のサローネ・オンダータ・林店長からご連絡があり、同社のブログに私が写真付きで載っている、とのこと・・・で、拝見しましたhttp://ameblo.jp/salone-ondataですが、なんかあれですねえ、ある程度のお世辞、というのが入っているにしても、こう、プロの方に褒めていただくと勘違いしてしまいますね? なんかけっこう、自分もそれなりにオシャレなヒトなのかな、なんて・・・。ちなみに、このブログに載っているコーディネートは紫づくめ、でした。足に履いているのはヒロ・ヤナギマチのボルドー色のものです。
 さてそれで、このブログの最後にさらり、と書いてあるんですが、ここで公表されているから私も書いていいのでしょうね。
 実は、オンダータさんにお願いしまして、タキザワシゲルの名の下に、型紙から起こすフルオーダーの背広をお願いしております。オンダータでは、水落卓宏さんがDittorsを出店して独立して以来、型紙からのフルオーダーはない、と思っている方も多いのではないでしょうか。まあ、メニュー的にはたしかにあまり、宣伝されていないわけですが、私が「そういうのはありますか」と直当たりしましたところ、やります、とのお返事。
 ということで、滝沢滋さんの型紙による、私だけのフルオーダー・スーツというのが出来るわけであります。まあ、何しろ時間をかけ、何回もフィッティングをしていくつもりなので、出来あがりは来秋シーズンかな、とのんびり構えております。
 柳町さんの靴もそうでしたが、フルオーダーは1年ぐらいかかるのが、味というものだと思いますね。なんかすぐに出来てはありがたみがないというか。
 私は服オタクとは対極にあるような人間です。フルオーダーだからごちゃごちゃ口出ししたい、というヒトもいるでしょうが、私は逆。いいすし屋に行って、大将に握り方とか大きさとかごちゃごちゃ指定するのは野暮でしょう? 「このぐらいの予算でお任せ」というのが粋なわけですよね。こちらも同じ、まったく自由なのだから、日本一のモデリストである滝沢さんが、辻元一人のために知恵を絞っていただいた、「これならこいつでも格好良くなるだろう」というものを提案していただきたい、と申し上げております。

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