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2010年12月26日 (日)

2010年Xマス風景。

 クリスマスというと、だいたい我が家の場合は、何しろ御近所なので舞浜のイクスピアリ周辺に遊びに行くのですが、昨年はあまりに活気がなくて、もう慄然と言う感じすらしましたけれど、今年はまあ、まずまずという感じでした。もっとも10年ぐらい前には、TDLの周辺なんて、クリスマスから年末年始ともなると、本当にお祭り騒ぎの状態で、駐車場なんかも止めるところなし、という具合だったものが、ずいぶんと落ち着いたものです。
 それでもまあ、2009年の暮れの、あの「これは日本もやばいのじゃないか」と思われるようなしょぼくれた空気よりは、少しはましなものを感じました。
 ◆  ◆  ◆
 ついでに、銀座三越で26日までやっている「テディベア展」というのを見てきましたけれど、実際、どの程度のものかなと思っていましたが、大変に大規模で見ごたえあるものでした。ドイツのシュタイフ、ハーマン、ケーゼン、それに英国の名だたる老舗の作品がまことに一堂に会している感じでした。とにかくぬいぐるみに目のないうちの妻が狂喜乱舞しておりましたが、結局、そういった老舗ブランドの作品ではなく、国内の人形・ぬいぐるみ作家さんたちの実演即売の方に足が向き、特に目を引くウサギとクマのぬいぐるみを購入。やはり手作りの一品モノで、世界に二つとない、というものの魅力がありますね。
 銀座から丸の内あたりのクリスマス風景も見てきましたが、近年は丸の内で盛大なイルミネーションをやるからでしょうか、銀座よりも新丸ビルやブリックスクエアの方が人通りが多いような気がしました。人の流れがちょっと丸の内寄りになっているかもしれません。まあこちらも、まずますの活気、と見えました。まあ、どこへ行っても人出の割に物を買う姿はあまり見かけないのがさびしいわけですが。財布のひもはやはり固いようで。
 そんなこんな、2010年のクリスマスを街で観察いたしました。

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