« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

2010年10月30日 (土)

「真冬装備」に移行する手順。

 今日はこれから台風が来る、と関東方面では騒いでおりますけれど・・・しかしこれだけ涼しいのを通り越して寒くなってからの台風は反則ですねえ。
 今年はかなりこう、無茶苦茶と言いますか、つい1月ほどまえには30度あった気温がここまで下がっておりますけれど、こういう時期というのは服装の悩みどころですね。一般的にはどういう具合で冬装備になっていくのかしら、と。私個人としましては、まずはベストあるいは薄手のニットもの着用、ウールタイの使用です。それから上着にハリスツイードと皮革とか、本格的な冬物の投入です。今年の場合はすでにこのへんまでやっております。
 で、この後はストールを首に巻く。私は昨日からストールを巻いております。で、この後はどうなるかというと、セーターやカーディガンを着用、ストールから冬物の厚いマフラーに移行、続いてグローブを手にはめる。だいたいこのへんまでで11月を乗り切りたいけれど、乗り切れない場合は月末にもついにコート登場、という感じになりますね。逆に、暖冬であっても12月になったら少々暑くてもコートを持ち出します。あるものを着ないともったいないですからね。
 お話では、この冬はけっこうまともな冬と言いますか、つまり真面目に相応の寒さ、という予報だそうです。それに気候が狂い気味の最近ですと、けっこう3月、4月になってもかなり寒いまま、ということも多いように思います。この冬はどうなりますか。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月26日 (火)

馬は「経済動物」らしいです。

 このところも、いろいろフランスの凱旋門賞で活躍した馬とか、秋華賞で3冠達成した馬とか、お馬さんの話題がいくつかありましたが・・・競走のときに、先頭を走っている馬じゃなくて、ビリになっている馬をよく見てあげないとかわいそうなんですってね。というのは、その馬にとってはそれが最後のレースであるかもしれない。つまり「馬という生き物は一生懸命走ってムチでたたかれ、他の馬達より遅かったり、賞金が稼げなくなればお肉になる運命の動物なんです。かわいそうだと思いませんか?」・・・これは長野県で、引退した馬の世話をする活動をしているスエトシ牧場のHPhttp://www.bokujo.co.jp/にある言葉ですが、実際のところ、競走馬は経済動物といって、生産性が高ければいいけど、ダメだとすぐに「処分」つまりは殺されて肉になってしまうわけです。競馬っていうのはそういう側面があるのですね。
 犬や猫の殺処分についてはしばしば問題になりますが、馬の場合は初めからこういうシステムの中で生きて、死んでいくので問題になることがありません。しかし、けっこう活躍した名馬といえども、稼げなくなったら同じ運命だそうでして、ときどきニュースに出てくる種牡馬として余生を送れるなんていうのは例外中の例外だそうでありますね。しかも先日それも話題になりましたが、サラブレッドというのは脚を折っちゃったりするとそんな名馬でもなんでも、ただそれだけで、殺すしかないそうである。もはや生きていられないのだそうですね。
 本来的に非常に知能が高い動物なんですが、また非常に過酷な目に遭っている動物なわけでありまして・・・なんか知能うんぬんでクジラやイルカのことばかりいう向きもありますがねえ、馬にしても、牛や豚にしても、知能で言ったら非常に高いわけですが。本当はそんなことを基準にしていないでしょうあなたたち、と申したいですね。
 スエトシ牧場さんというのは、ミニチュアホースのハマちゃんがテレビ出演していることで有名で、ここのサイトはうちの奥さんのひいきのサイトなんですけれど、なんでもうちの奥方の将来の夢は、郊外の広い敷地でミニチュアホース・・・これ、犬みたいに小さな馬でして乗ったり働かせたりはしない、まったく愛玩用の馬ですけど、そういうのを飼育したいというのがあるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月23日 (土)

予防接種がきついかも。

 今年はまだあんまり何も言っていないみたいですが、我が家ではインフルエンザの予防接種をしてもらいました。昨年、あんなに騒いだ新型も含むワクチンでありますが・・・しかしなんですね、けっこうきついといいますか、さすがに未知のウイルスだからなのか、全身がだるいような・・・妻のほうなどは、節々が痛いと申しておりますけれど。ま、とにかくこれでひとまず安心・・・。毎年、この注射ってのが年中行事でして、これが済むと我が家も年末モードに入りますね。今年のクリスマスケーキはどこにしようか、なんてことを考え始めます。
 風もいちだんと冷ややかになってきました。私もこのところから、スリーピースの背広はベストを着けております。そろそろ違和感がなくなってきましたので。あんなに猛暑だったわけですが、ちゃんと1、2か月ほどで季節は移っていくのですね。
 そういえば名古屋でCOP10なんてやっておりますが、難航しているとか。まあいろいろありますがねえ・・・本当のところ、地球環境に本当にいいことといえば、70億人もいる人類が減ること、究極的にはいなくなることが自然環境にはいちばんいいに決まっている(!)のですけれど。このままどんどこ人口が増え続け、途上国の生活水準が上がっていけば、どんなもんでしょうか、21世紀いっぱいもてばいい方でしょうね、恐らく。人類というのはもはや限界点を超えていると思うんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月16日 (土)

ヒロ・ヤナギマチのサイトに掲載。

ヒロヤナギマチ・ワークショップのサイトhttp://www.hiroyanagimachi.com/を見ていただきますと、この中のWorksというコーナーに「千葉県Y・T様」の靴というのが掲載されておりますが、なにを隠そう私の靴です。柳町弘之さんといえば日本でも指折りの靴職人でいらっしゃいますが、その柳町さんが「難しい足」と書いていらっしゃいまして、本当に私の足は難しいというか、珍しいというか、幅が広くて短いというきわめて変な足、だということでございますが、とにかくそんな変な足でもここまで奇麗にまとめてしまう、というのがすごいところでありまして、ここにありますようにバーガンディ色のサイドレースでギリー、というちょっとひねったものであります。
 ◆  ◆  ◆
 それから私は先ほど、サローネ・オンダータに行きましてブレザーを取って参りました。これがまた非常につやつやしたドーメル・アマデウスの生地。出来上がってみてますますいいなあ、と思います。なんにでも合わせられそうなので、思い切り着倒します。ついでに前から言っていたコートの注文もしました。こちらはバルベラの上品かつ味のある生地を使うことにしました。これまた面白いものが出来そう。オーダーというのは、結果としてどんなものが出来上がるか出来てみないと本当のところは分からない、というのがいいですよね。この待っている間のドキドキがいいんです。だから私の考えではあまりすぐ出来ない方がいいですね。ちょっと待つぐらい、「あれ、どうなったかな」というぐらいがいい。
 ◆  ◆  ◆
 うちの妻の玲子さんは、先日、その世界では知らぬ者がないという大御所の作家M先生のお供をして、神田の前川軍装品店という所に連れて行っていただいたそうです。こちらはすべてが本物でレプリカはいっさいなし、ということだそうです。「なんともものすごい迫力で、圧倒された」と申しておりました。なにしろ軍服のイラストを描いておりますから、許可を頂いて、夢中になって写真を撮らせてもらったようであります。
 ちなみに現在は、第一次大戦時のブラウンシュバイク第17近衛軽騎兵連隊の兵士を描いているようでございます・・・。例のドクロのマークを付けた黒い軍服、というナチス時代のモチーフの先例となった服装ですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月 8日 (金)

フカヒレとロバート・プラント

 いろいろとある中、イラスト制作に励んでくれている妻の玲子さんを激励するべく(?)ちょっと銀座三越まで行きましたが・・・ジュエリーとかアクセサリー関係の店舗を見ましたが、意外なことにお安い。ちょっと前の感覚だと三越でこの手の物なら何十万円から、という物だったような気がしますが、最近はちょっと変わってますね、といいますかもう手が出るお値段のものがありまして・・・。一言、助かります。「欲しいなら買っていいよ」と言えますからね、夫としても。
 それで、妻が目を付けていた12階の「タイ王宮土鍋フカヒレ煮」のお店サイアミーズ・フィンに行きました。なんだその土鍋フカヒレ煮ってのは、という感じですが、これはちょっと行ってみていただかないと何とも申しかねると言いますか、説明しにくいです。まあかなり濃厚なフカヒレの煮込みだとは申せます。これはなかなか変わったものでした。前菜の春巻きとか、魚料理のタラが最高で、メインの土鍋もいいお味。ひとつ難を言えば、土鍋のコース一種類しかない点でしょうか。ちょっと選択肢はすくないのですよね。
 ◆  ◆  ◆
 ふとテレビを見ていると、「へヴィーメタル大百科」とかいう番組をやっていて、スコーピオンズ、デフ・レパード、レッド・ツェッペリン、レインボー、マイケル・シェンカー、オジー・オズボーン、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン、AC/DCといった有名所から、シン・リジィ、トゥイステッド・シスターズ、ポイズン、スキッドロウ、クワイエット・ライオット、ラットなんて「あの人は今?」な感じのバンドまでいろいろやってくれまして、80年代の若者である私は懐かしさに溺れてしまいました。
 で、バンド名やメンバーなど、まだまだすらすらと記憶から取り出せるので、「おお、まだ覚えているものだなあ」と思ったのですが、ふとレッド・ツェッペリンのメンバーを思い出そうとして「ジミー・ペイジ、ジョン・ポール・ジョーンズにジョン・ボンゾ・ボーナムに・・・おや、ヴォーカルはなんだっけ。あの金髪の甲高い声の・・・あれ?」となぜか度忘れ。こういうのを一つ思い出せないと脳細胞がたくさん死ぬとか申します。やばい、あの人だよあの人。顔も声も歌っていた歌もいくらでも出てくるがなぜか名前が・・・。
 で、ロバート・プラントという正解が出てくるまでに2時間かかりました。危ないところでした。まだ私の記憶というか、脳細胞は大丈夫らしいです・・・。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »