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2010年3月31日 (水)

サローネ・オンダータさんのブログに登場!!

 いやあああ、驚いちゃいました。下のサローネ・オンダータさんのブログをご覧くださいませ。
 http://ameblo.jp/salone-ondata/theme-10020093118.html
 いやあ、私がどーんと出ております。なんかこう我ながら太く短い体型です。それでも着ているものが何しろいいので、スーツはもちろんタキザワシゲルのダブルで国産の最高の生地使用、シャツもタキザワシゲルでございます。実に着心地といい、合わせやすさといい、最高です。さすがに同じブランド同士、袖口からのシャツののぞき方もばっちりで、ちょうどいい塩梅で1センチから2センチ弱、出てくれます。
 何度も書きましたが、タキザワシゲルのダブルと、オリジナル・シャツはいいです。私のような経験の浅いものでも、絶対に間違いないとお薦めできます。
 ちなみにですが、ほかのアイテムも書いておくと、ネクタイと靴下は青いマリネッラ、見えませんがカフリンクスは青いタテオシャン、チーフは青縁取り入りのハロッズ、靴はクロケット&ジョーンズ(青系コーディネートのためにわざわざ買った青のスウェード・モンク)、帽子はイタリアの名前は忘れましたけどボルサリーノじゃない会社の、感じのいいウサギの毛のもの、という感じで、さらに映っていませんけど、手袋もオンダータのマッツォリーニの青いもの、鞄も国産の青いリモンタ・ナイロンのものを持っていました。そうそう、マフラーは青のドレイクスで、それにメガネまで高いものじゃないけれどわざわざ作った青いフレームのもの(笑)。時計は、さすがにわざわざ買ったのじゃないけれど、青いベルトに青い文字盤のブライトリング・クロノコクピット。それで、もう着ていませんが、真冬なら青いチョークストライプのコート、裏地は青地の水玉、というのを羽織ります。
 このように全身、青ざめていたわけですが。実はサスペンダーまで青でした。ま、やるならこのぐらい青ずくめもいいかしら。ちなみにもしシャツを青くした場合は、チーフもこの青縁取りの白ではなくて、おそらく青系のガラかなにかに。帽子も白+青いリボンじゃなくて、青一色のものに変更します。
 そういえば、この写真を撮ってくださったのは、滝沢滋社長の元でシャツ職人として日々、腕をあげておられる柳下望都嬢。本当に何枚も何枚も撮ってくれまして、私もどこかのコレクションにでも出ている気分で大いに勘違いいたしました(?)。柳下さんは滝沢社長の秘密兵器の一人で(もうおひとりは、星野賢一さんですね)手作りでシャツを作り上げる職人としてまもなく正式にデビューされると思いますが、お話を伺うと、もともとは御祖父様が仕立て屋さんだったが、ご自分は直接は関わりなく、普通に紳士服の販売をしていたそうでありまして、しかし滝沢さんに憧れて門をたたいたのだとか。あの滝沢さんが誰でも彼でも採用するとは思えず、きっとすごい才能を見抜かれたのでありましょう。
 なにはともあれ、サローネ・オンダータの皆様に、この場を借りて厚く御礼申し上げます。そして、こちらの公式ブログをまだご覧でない読者の皆さま、ぜひご覧ください。私のところはともかくといたしまして(!!)、素敵な顧客の皆様のお写真が掲載されております。いかにこちらの服が、単にブランドの自己主張をするのではなく、着た人のカッコよさを見事に引き出すか、よく御理解いただけると存じます。まさに人が着て初めて、全身、全体で真価を発揮しつくすという発想の服作りが素晴らしいです。またこちらの服は、そのように着るべきものでもある、と感じております。男子たるものはこう見せたい、という哲学がある服、ということです。
 

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