夏物セール、と私のある「達観」?
あちこちから「夏物セール」というお知らせが来るようになりました。夏至を前にしてアパレル業界的にはそろそろ晩夏、なわけでしょうね。
このへんが思案のしどころというか、頭の悩ませ所なんですが・・・。今季、というより来年も着るつもりで、できるだけ際物じゃない、オーソドックスでお値打ちモノ、というのを探したいわけです。一方、お店のほうでは、在庫になっても今後、使い道がなさそうなモノを売りさばきたいわけです。
そこらへんが、お客さんとお店の人の駆け引きになってくるわけであります。
私はとりあえず・・・今年は銀座のサローネ・オンダータのセールで茶色い夏物のスーツを買いました。これは少し前のモデルということらしいですが、もともと普遍的なモノを追求されている同ブランドですので、なんらの問題もなし。
それから丸の内リプセットの先行セールで、麻でダブルの紺色ストライプ・ジャケットを手に入れました。けっこう、ありそうでなさそうな感じであります。これはもう最後の一着だったそうで。
と、このへんで資金が尽きました・・・。いずれも大変な激安でありましたけれど、私も手元不如意につき。今年はいずこも不景気と思いますが、かえって「もう節約はイヤッ!」と叫んで衝動買いに走る人も目立つようになってきた、という話も。
それに、景気は底打ちした、底打ちした、とさんざん政府が言っております。そんなの本当かいな、と思いますが。おまけに、まもなく消費税をどんどこ上げる、と連中は言っているわけで、その根拠として底打ちを連呼されてもなあ・・・。そんな気がいたしておりますけれど。
世の中はいろいろあり、ことに北朝鮮はいろいろやっていますが、要するにお家騒動なんでしょうね。まあ、結局は権力争いで内向きのことしか考えていないのでしょうけれど、やりすぎないようにお願いしたいものです。そんなこんな、まあ、面倒くさいのであまり書きません。
うちのサイト、ブログにたどり着く方、①歴史もの②ファッション関係③映画・・・に関する検索語からおいでになる方が多いのですが、さらに近頃は④胆石、胆管結石、手術、ということでおいでになる方も多いです。よって、そのへんのネタを中心にするわけです。時事ネタはやめておきます、はい。
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コメント
辻元よしふみさま
こんにちは。
とてもお元気そうですね。一時はちょっと心配してしまいましたが、本当によかったです。
また、お店にもお越しいただいたとのことありがとうございます。
今後も何とぞよろしくお願い申し上げます。
ローマより Takizawa Shigeru
投稿: Takizawa Shigeru | 2009年6月20日 (土) 11時09分
Takizawa様
はるばるローマから・・・なんとも恐縮でございます。サローネ・オンダータさんにも伺わせて頂きました。応対して頂いた方、お名前を伺いませんでしたが、本当に丁寧に見て頂きまして、感動いたしました。ご凱旋をお待ちいたしております。
妻は目下、古代シュメール、アッシリアあたりからイラストを描き始めまして、ようやく17世紀に到達いたしました。グスタヴ・アドルフのスウェーデン軍、スペインのテルシオ兵の服装などを描いており、やっとこの後はルイ14世の時代、やっと洋服らしい洋服になってきました。ぜひまた、進展をご覧に入れたいと存じます。
コメント、まことにありがとうございます。
投稿: 辻元よしふみ | 2009年6月20日 (土) 19時56分