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2009年5月31日 (日)

山手スピチュラルホテルとシャボテン公園(伊豆)

 先日、入院の後養生ということで、伊豆・修善寺にあります山手スピチュラルホテルhttp://www.spituralhotel.com/に行ってきました。ここは伊豆・シャボテン公園グループが経営するホテルで、「心身求養」をコンセプトに、疲労回復とか、私のような病後の療養などに最適、という温泉宿であります。ゴージャスな宿ではなくて、とにかく落ち着ける宿、というのを求めていましたので、これはぴったりなのでした。
 修善寺までは東京駅発の「踊り子115号」で直通、駅に着くと迎えの車が来てくれていました。そこからホテルまでは・・・かなり遠い、というか伊東市に近いところまでどんどん山を登っていきます。その小高い山の頂にスピチュラルホテルがあります。
で、到着するとさっそく、食事のアレルギーチェックの確認があります。こちらは予約時に向こうから「アレルギーのある食材はありますか?」と質問されますので、その再確認をするわけです。その後は宿のスタッフは丁寧だけどよけいなお節介は一切しない、ということを徹底。こちらから呼ばなければまったく来ません。それがポリシーで、布団をしくのも自分でやりますけれど、その分は料金設定も非常にリーゾナブル、実に落ち着けます。
 窓から見える山並みは美しく、ちらほら遠くにホテルかリゾートマンションらしきものが見えるだけで、人工のものなどほとんど見当たりません。静かそのもの、ホーホケキョ、などと鳥のさえずりも聞こえてきます。
 なんといっても素晴らしいのは「心養料理」をうたう食事で、実に目にも舌にも見事な料理が出てきます。実のところ、これまでいろいろ泊まってみましたが、最高に素晴らしいものの一つ、と言い切ってしまいましょう。
 朝も和洋折衷で食べきれないほど出てきます。これまたまことに美味しい。
 温泉設備は、たまたま閑散期だからですが、もう貸切同然でした。露天風呂と大きな内風呂を飽きるほど堪能いたしました。
 翌日は、グループのシャボテン公園まで車で送っていただき、もう言うことはありません。ぜひまた行きたいホテルだと思いました。
 ◆  ◆  ◆
 シャボテン公園では、いろいろ珍しい動物に、チンパンジーや鳥のショー、樹齢数百年というサボテンの数々、それから妻がお目当てにしていたサボテンの即売・・・3鉢ばかり買い込みまして、名物の「サボテンカレー」を買って、伊東駅から踊り子号で東京に戻りました。
 いやあ、いい養生になりました。いよいよこれで、会社に復帰します。

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