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2009年3月14日 (土)

胃痛。バナナリパブリックの赤いパンツ

先日ですが、夜になって神経性の胃痛が・・・けっこう2時間以上、続きまして。リラックスすると治りましたのでやはり食べたものとかじゃなくて神経でしょう。
 毎日、毎日、「時間がない、まだかまだか」と叫んでばかりいるような仕事をしております。本当にもう、そればっかり。やはりストレスってのはあるのかな、と自覚。
 やっと1年がかりで書いた原稿が手を離れて、少しほっとしてるんですが。
 当年42歳。無理はできませんね、もはや。
 ◆  ◆  ◆
 バナナリパブリックであまりに見事な真っ赤っかのカラーパンツを発見。それから真っ白のベストも。なかなか春先から使えそう、そしてお安かったので衝動買い。
 今季は私も諸般の事情もありけちけちモードですので、こんなもんでおしまいかな、と。

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2009年3月 6日 (金)

ダイバスター。コンボイ閉店。

 昨日の「ダイバスター」を見ていて・・・といっても分からない人も多いでしょうか。深夜番組です。ガッチャマンを茶化したようなノリの・・・ま、それはいいんですが、感心したのは「シャンプーってのはなあ、髪を洗うふりして、実は爪の隙間をきれいにしてるんだ」というセリフに「おお、なるほど」と思いました。
 確かに、シャンプーやら化粧水やら、まずみんな手につきます。一番効果があるのは手じゃないのか、と思うことがある。
 ◆  ◆  ◆
 もう一つ感心したのは、これはある人が言ったのですが、殺人とか暴力とか明瞭な犯罪以外の場合、悪というのは量子論的なものである、つまり観察者がそれを確認しないと量子の位置が確定しないのと同じく、検察がそこに悪があると認定しないと悪は生じない、ということであります。
 逆に言えば、検察がそれは悪です、と繰り返せばもはや悪になってしまうということでありまして、鈴木宗男さんでもホリエモンでも、まあ別に神様が天罰下しているのでないのだから、とにかくある人間の意思が存在しないとそこに悪が発生しない。
 ま、どうでもいいですが、私としては。
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 浦安市で25年間、親しまれてきたホビーショップ「コンボイ」が4日、店を閉じました。最終日は名残を惜しむファンが、人によっては子どものころ以来、ごぶぶさたしていて、遠方からやってきた人もいたようです、大挙やってきて大にぎわいになっていました。
 あんなに愛されて惜しまれつつ終業できるのは素晴らしいことです。店主もそのへんをお考えになったのでしょう。
 私たちも、うちの本が売れ残っていたら引き取ろう、と思って行きましたが、幸いにも全部売り切れていました。よかった。
 記念に写真を撮りましたが、本当にいい表情をされていました。コンボイさま、本当にありがとうございました。
 

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