落合正勝さん、ハーディー・エイミスさんと、うちの本。
きのう胃痛と書きましたが、胃腸風邪かもしれません。妻もこのところ食欲不振ですのでどうもこれは。まあストレスも影響はあるに違いないですが。
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私の本「スーツ=軍服!?」を販売している大手書籍通販サイトで「この本を買っている人は同時にこれも買っています」というコーナーがあって(よくありますよね)、それで光栄ですが落合正勝さんの「男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで」と、ハーディー・エイミス卿の「英国の紳士服」が挙げられているのですが、嬉しいですね。
私の本はともかく(笑)、この二冊は本当にいい本です。落合さんの本はもはやこの種のもののスタンダードで、はっきり言ってほかの「男の服装」とか「スーツの着こなし」のたぐいの類書はみんな亜流、蛇足と思われます。もうこの1冊で充分。そしてこの内容をアップデートするなり、反発するなりは個人個人の勝手。ともかく「スタンダード」というのはそういうことです。
エイミス卿の本も、ほかにこういうことを書いているヒトは私だけなので(笑)、つまりずっと遡って紳士服の通史を書いているヒトはエイミスさんぐらいなので、とにかくお薦めです。
これらと一緒に並べられているのは実に光栄です。それはそうとして、うちの本もよろしくお願い申し上げます(って、ちょうど刊行から1年たつんですね)。けっこうファッション誌などで、気のせいかもしれませんが「ひょっとしてうちの本が元ネタ?」という記事を見かけることがあります。ミリタリー系の知識とファッション系の知識の融合、というのを目指していましたので、もしお役に立っているなら無上の光栄です。
次回作は、原稿は一応、出来てるんですが図版が膨大になりまして、難航しております。が、妻が苦心惨憺して鋭意、やっております・・・。
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