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2008年11月 7日 (金)

映画館貸し切り。

オバマ大統領の当選でアメリカの新聞が軒並み売り切れ、なんと新聞の増刷というあり得ないことまで起こったとか。なるほど・・・新聞ってのは今や「流れない」媒体の代表ですから。流れ去らないで居てほしいことは新聞で保存したい、のですね。
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 ぜんぜん関係ないですが、日本のウィキペディアの「英国の軍服」という項目で拙著「スーツ=軍服」が参考図書として挙げられていてびっくりしました。いやあ、驚いた。やっぱり日本じゃこういうことを書いている人っていないんですね。どなたか存じませんが取り上げていただいた方、嬉しいです。
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 ぜんぜん関係ないですが、なにかの記事で「入場者が本当に一人もない場合、映画館は上映を中止する」というのを読みました。ただ、自動的にフィルムを管理しているので途中で映写中止とかは出来ない、単にスクリーンを映さないそうですが。
 一度、ある映画で、ある映画館で、私と妻の二人だけ、貸し切り、ということを実際に体験しました。後にも先にもそれ一回きり。十人ぐらい、というのも何回かあります。
要は、そういう映画がすき(つまりマニアック)なんでしょうが。
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 新丸ビルの会員になって約一年、得点をためたタダ券が4000円ほどたまったので、それを握りしめてオーストラリア料理のレストラン「ソルトsalt」に行きました。
 いやあ、最高ですね。ちょっとエスニックなんだけど洋風、というオセアニア調がいいです。いちばんいいのは、真っ先に「なにか苦手なものやアレルギーはありませんか」と向こうから聞いてくれたこと。あれはえらいです。妻が「チョコ・アレルギーです」というと、非常に気の毒がってくださいました。「ほとんどのお菓子に入ってますものね」。
 で、最後のデザート・・・よくあるお皿に色づけで描いてあるソース。チョコかな、と思うとなんと「バルサミコ酢です」とのこと。なるほど。見た目はそっくり・・・ちょっと酸っぱいですが。

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