日本と北朝鮮はどっちが・・・。あと服の話題。
昨日は犬吠埼沖の漁船転覆でもちきり、のはずでした。死者4人、行方不明13人というのは重大事故です。しかし夜の10時過ぎから、北朝鮮とアメリカが手打ち、という話が出てきてまたまた大騒動に。いやまあ、分かってはいた話ですが、実際に飛び出してみるとなかなか・・・。で、例の寧辺の核施設の爆破を全世界テレビ中継する、というのは本当にやるんでしょうか。
話が変わりますが「信長の野望」という有名なテレビゲームがあります。自分が織田信長なり武田信玄なりになって、ほかの大名家を滅ぼすか、または臣従、従属させて天下を統一するものです。この中で、どれほどお金を持っていようが軍事力があろうが、領地が広かろうが官位が高かろうが、他家に臣従してしまった大名はまったく何もできなくなります。外交はいっさいできず、戦争も主家の方針に従うことに。逆に独立を維持している大名はどんなに小さい規模で金がなく、兵力が少なくとも文字通り一国一城のあるじ、堂々と外交ができます。
日本って国は結局、従属国であって、北朝鮮は堂々の独立国、ということなんだろうなと、ふとこんなゲームを思い出しました。サミット議長国をやろうが、G8メンバーだろうが関係ない。何事も主家しだい・・・。そんな感じでしょうか。
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ゲームといえば。私は高性能のPS3を使って10年も前のPSのゲームをやっています。このところずっとそう。結局、あのぐらいの時代の、まだまだやりたいことが技術的にできないけれどアイデアで勝負、という時代のゲームが面白くてならない。
「ゼルドナーシルト」「大航海時代」に「シヴィライゼーション」。ことにシヴィライゼーションは最近のものではない、96年の初代のものです。わざわざオークションで取り寄せました。
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服飾史の本など書いていますので、さぞファッションにも一家言あるかと思われて、好きなブランドはなんですか、などと聞かれることが出てきました。いやいや、服飾評論家ではないので、仕事として50万、100万円の服でも手に入れて着る、という立場の方たちとは違います。あくまでも日常の仕事や交際の範囲で着るべきものしか買わない主義です。私は何事も・・・軍事にしても音楽、あるいは文学、それにファッション、それから仕事にしても「専門家」はともかく、「マニア」と呼ばれるのが嫌いな人間です。その一分野に閉じこもってオタクとなることが出来ない人間なのです。だから身につける物も、いまの自分のポジションに相応のもの、という感覚で考えます。偉い人や芸能人のコスプレみたいになることは好みません。
それはそうとして、よく使っているブランドを挙げれば。
スーツは結局、バタクハウスカット、リチャードジェームスです。私の体形は胸囲が1メートル以上、ウエストは84センチ、身長1メートル60というまあ、太くて短いものです。よくいわれる「日本人の体形は前肩でアームホールは細く、肩が小さくて腰回りも細く・・・」などというのが一つも当てはまらないので、身長が低いにもかかわらず、そんな日本人向けアレンジなどしていない服の方が気やすいのであります。痩せてからは既製服で大丈夫になったのでカスタムはしません。ブレザーはブルックスブラザーズ、カジュアルなジャケットはもういろいろなブランド。中には西友の安売りものまであります。気に入ればなんでもいいのです。スラックスはロータやインコテックスが確かにいいので愛用しています。あとはダニエルクレミュなど。
靴はトリッカーズ、チャーチ、クロケット&ジョーンズとヨシノヤが多いです。アレン・エドモンズ、ヤンコもよく履きます。いずれもあまりに高いものは買いません。実用品ですから20万も30万もする物は使わない。足については今のところ特注は必要ないようなのでしません。
カバンはBREE、RIMOWA、万双、グローブトロッターなど。あと全く安物のトートバッグをカジュアルなときに。
タイについては、逆に、タルブで注文したセッテピエゲが気に入っております。あといくつかありますが、あまりこだわりません。3万円のから100円ものまであります。最近買ったのはリプセットの夏用ツィードのタイです。しかし夏になると私はスーツの時以外はタイはしないでショールやリボンもよく使います。何もしない、ということはあまりありません。
シャツは、これはタルブでの注文が気に入っております。それから新浦安駅前アルマディオであつらえたシャツもいいです。帽子は安物ばかりですが、近頃は癖になったのでほぼ常になにか帽子をかぶっています。野球帽はかぶりません。ああ、軍帽のたぐいもかぶりません、いっぱい持っていますが(笑)。またカフスボタンはこれも30セットは持っていますが高い物で3万円ほど。安い物となると3000円のたぐい。これもこだわりはありませんけれど、お気に入りといえばポールスミスでしょうか。時計はブライトリング、ハンハルト、チュチマ、ラコー・・・こう見るとみんな軍用時計ばかりですね。それからオリエントの機械式をいくつか。これも身につける物だからあまりに高いものは身につけません。傘もいつなくすか分からないものだから、国産の1万円ほどの16本傘を愛用。
そんなとこでしょうか。全体に「落っことしても惜しくない程度で、そこそこいいもの」というのがポリシーですかしら。
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