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2008年4月30日 (水)

ミリタリークラシックスにも書評

「ミリタリークラシックスvol.21」(イカロス出版)の152ページ「MC放送局」にも拙著「スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった」(彩流社)の書評が出ました。http://tenant.depart.livedoor.com/t/gunjisenshodo/item4617330.html

「スーツ型衣裳の原型はルイ14世時代の軍服」「ダブルのブレザーの語源は英海軍の
フリゲート艦」など、われわれの身近なところにもミリタリーファッションの影響はたくさん残っている。日本でも企業戦士の戦闘服といえばスーツだが、それも元をただせば軍服に由来するものなのだ。本書は服飾史と戦史の観点から、洋服やその正しい装い方、それぞれが持つ意味まで学べる内容になっている。ミリタリーマニアでなくても、一読すればスーツに対する見方も着こなし方も変わる、目からウロコの軍装解説書。

という具合です。イカロス出版様ありがとうございました。

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2008年4月29日 (火)

モデルアート様、マスターモデラー様で紹介

私の新刊「スーツ=軍服!?」で続報です。今日たまたま書店で雑誌を眺めていて発見しました。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/32035383

ひとつは「マスターモデラーvol58」(芸文社)99ページの「おすすめ新刊」コーナーで。「スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった、とのキャッチコピーどおり、本書は現在一般的となっているファッションのデザインの中には軍服を起源としているものが多いということをわかりやすく紹介。トレンチコート=イギリス軍の塹壕用野戦コート、などよく知られているものから、かなりマニアックなものまで多種多様なファッション例が記載されている。著者はファッションのみならず、軍服、戦史などミリタリー全般にも詳しい方なので、ミリタリーに詳しい方も(もちろんそうでない方も)安心して読むことができる。

もうひとつ、「モデルアート」6月号(モデルアート社)124ページの「ブックレビュー」。「戦史および服飾史の研究家である著者が、スーツをはじめとする身に着ける諸々についての蘊蓄を傾ける。トレンチコートが塹壕戦に由来することは、ミリタリーファンには比較的知られているが、他にも中世から現在までの、数々の軍服の歴史が綴られる。対象は勲章、靴、鞄、帽子、腕時計など多岐にわたる。多数収録されているイラストは、イラストレーターである著者の奥さんによるもの。284ページ」。

どちらも私がいつも愛読させていただいている模型専門誌。こういう編集部から紹介していただけるのはまことに光栄です。

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2008年4月27日 (日)

本を出版する方法

それにしてもウィンドウズ・ビスタ、使いにくいですね。なんでこう面倒なものにしたのかな。普通のユーザーは性能や安全性はは高めてほしいが、機能や操作はあまり変えてほしくないのじゃないかと思いますが。
 ところで、身近の人から「本というのはどうやって出すものなんですか」と聞かれました。それで、ご存じの人にはありきたりの話ばかりでしょうが、こういう世界に無縁な人とか、漠然と「いずれ著者になってみたい」という方もいらっしゃるでしょうから、自分の経験の範囲で少し書いておきます。
 いわゆる自費出版については自費出版専門の版元があるのは今では誰でも知っていますし、それがこのところ経営破たんしたり、大変であることも知られています。要するにハードルが低くて誰でも出版してくれる反面、後の面倒は全然みてくれないので、著者の不満が高まったのは当然です。そもそも基準が甘いのだから、仕方ないとは言えます。
 大体のところ、ああいうところで全額自費で出版すると、まあ100万円ぐらいが最低出資額だと思います。企画によってもっと安いところもあるでしょうが、まあ宣伝を万全にやり、豪華な造りにし、部数を増せば上限はいくらでも上がるでしょう。200~300万円出した人もいると思います。
 次に、ちゃんとした商業出版社からの企画出版をするにはどうするか。まずは、一番、王道なのはなにかの文芸賞をもらってデビューすることです。しかし、これは才能がある人であっても一生の間に受賞できるかどうかは相当に運次第なのは明らかで、その僥倖を待っていてはいつまでたってもデビューできません、というかなにがなんでもデビューしたい、というなら、30代半ばぐらいまでの若い内はともかく、受賞を前提にしているわけにはいかないでしょう。それに、どなたもお気づきのように、世間に出回っている書籍のほとんどは別に文学賞をとった作家が書いているわけではありません。著者になるには文学賞は必須条件ではないことになります。
 文学賞タイトルが絶対必要なのは、文芸作品の企画出版です。だから、無名の人が文芸作品の原稿を版元に送ったり持ち込んでも、まあほとんどの場合、何事も起こりません。見てもくれません、通常は。漫画と違い、持ち込まれても簡単に概要を理解できないので、時間を作ってくれないのが普通でしょう。ごくまれにそれでうまくいった、という話がありますが、それはいい編集者と縁があったためで、まれだからそういう話が有名になるんですね。
 もし文芸でとにかくデビューしたい、という人は、実は小説よりも詩歌のほうが本そのものは出しやすいのですが、ただしこれはほぼ100%が自費出版となります。流通することはゼロではないが、ほとんど期待できません。しかし、詩歌については自費出版が昔から常識なので、ほかの分野と違い自費だから格が低いとは言われない、というメリットがあります。つまりちゃんと実績になる。詩歌の世界の文学賞の審査対象にもなるし、詩歌の世界で一人前として扱われる。ただし、そういうわけだから詩歌の専門の版元は、お金の面では自費なのに、けっこう審査基準は厳しく、なんでもいいから出してくれる普通の自費出版社のようにはいきません。通常は、既に実績のある先生の下でしばらく様子を見て、その紹介を得る、といった手順を踏んだ方が確実です。
 さてそれで、本当に版元の企画出版として出してもらうにはどうするか。こちらは、文芸を狙わない方が間違いなく有利です。小説のたぐいはあまり相手にされません、どうしても小説家に、という人はなにがなんでも文学賞をとるしかないでしょう。しかし「とにかく著者になりたい」ということなら、文芸じゃない分野でまずは何か原稿を書くことです。
 次に、その原稿を持って多くの版元を大きいところから小さいところまで回ってみることです。私の今までの経験ですと、非文芸でそれなりの内容の原稿だと、大抵の版元は読んでくれます。50~60社ぐらい打診すると内容次第でしょうが、10社ぐらいから前向きな返事が来たりしましてその後は具体的な条件交渉に入ったり、あるいは、この企画はこのままじゃ駄目だけど、別の企画で書きませんか、という話になったりします。まあこれはあくまで私の経験です。
 一度、それで軌道に乗ると、少しずつほゥの話も見えてきたり、ものによっては空中分解したり、という中で、形になるモノが出てきます。そして、やっと企画出版できるというわけです・・・。この場合も、いい編集者と縁があるかないか、が最も重要になります。自分に惚れ込んでくれるような編集者に巡り会えばいうことはありません。逆に大手版元から声がかかっても、担当編集者と反りが合わず駄目になる、ということも私自身経験していますので、結局は人の縁ほど大事なモノはない、というのはどこの世界でも真理です。
 これも、ある程度の買い取りを求められることが珍しくないですが、しかし経験的にいって著書は100冊以上は手元に残しておくべきです。その後、次の企画の売り込みやらなんやらで、けっこう2、3年もするとなくなってしまいます(50社に売り込むなら50冊ななくなりますから)。新聞社や雑誌社に売り込みをするならもっと必要でしょう。だから200冊ぐらいを買い取りしても後で見ると、別に無駄にはなりません。
 その買い取りをしても、20~40万円ほどですから、100万円以上かかる自費出版とは全く次元が違うし、宣伝もしてくれるし、流通もちゃんとしてくれます。従って、なにがなんでも自費ではなくて企画出版しないといけない、ということです。
 印税なんてものは実に微々たるモノで、入ってきてもお小遣い程度です。これで生活できる著者は部数10万部を超える人だけで、今の出版不況下でそんなに売れる人は、そういません。1000円の本が1万部売れて売り上げ1千万円、印税5%なら50万円。まあこれなら赤字にはならない、お小遣いとしてはいいかな、というところ。10万部売れれば500万円、こうなると職業として意識できるでしょう。本の単価が高ければ印税も増えるでしょうが、それだけ部数は伸び悩むのは言うまでもありません。
 にしても、ロングセラーとなるような内容で、増し刷りにこぎ着ければ、れっきとした著者としてやっていけることになります。少なくとも赤字のない程度にやれれば、活動としては成り立つことになる。ただ、プロのライターだけで暮らすというのなら、常に1万部以上、できれば10万部を超えるような売れるような本を出す必要があり、大変でしょう。
 また、著書があると、ほかの雑誌などの依頼がある場合がある、また文芸家協会やペンクラブに入れる(著書3冊以上が最低条件で、いずでも理事の先生の推薦が必要)といったことがあります。ここまでくれば、一応、どこに行っても「私は文筆家です」と名乗れるレベルには達するわけです。当然、次の売り込みがしやすくなります。儲かる、儲からないという次元ではなく、その方面で一応の見識がある人、専門家、ということも言われるようになります(内容次第ですけど)。
 それ以後は、本人の努力次第でしょうし、私も目下、努力している次第です。
 とにかく、こういう時代でもいわゆる活字をやってみたい、まずはデビューしてみたいという方は、ベテラン世代にも若い人にも多いと思います。しかし上記のようなわけで、最初の1冊を形にするまでに相当な信念と行動力が必要なようで、著者の皆さんはそこを乗り越えてこられた方ばかりということです。
 参考までに書いてみました。お役に立つことあれば幸いです。
 
 

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2008年4月19日 (土)

コンピューターが駄目に。

わが家のコンピューターが駄目になりました、というかOSが駄目になった模様です。2002年暮れに買ったデルのもので、当時としては最新のXP搭載機でした。デル自体、あの当時は飛ぶ取り落とす勢いだったと思いますが昨今はなかなか難しい局面も、という話も聞きます。
 で、なんていうんでしょうかね、コンピューターが駄目になるときというのは、けっこう、ほかにも駄目なことがあったりしまして・・・。
 ま、なんにしましても、変な欲目で期待を持ったりするのが人生一番、いけませんね。ことにブランド的なものに振り回されるというのがいちばんよろしくない。
 自分がやりたいことをやれるようにする、ということが最も大事であろう、と思うことがありまして・・・ま、そのへんは追い追い。
 なんていうんですか、人生これすべて修行の日々ですねえ・・・。

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2008年4月17日 (木)

映画「王妃の紋章」

 チャン・イーモウ監督の新作映画「王妃の紋章」を見てまいりました。監督が見出した大女優コン・リーとの10年ぶりの仕事でもあります。おまけに主演はチョウ・ヨンファ、共演に台湾のスタージェイ・チョウと大変、豪華な顔合わせ。
 時代設定は五代十国時代の中国。というと日本人にはいまひとつ分かりにくいのですが、907年にあの唐王朝が滅びてから、970年に宋が全国再統一するまでの戦乱時代のことでして、要は第二戦国時代というようなものです。日本においては894年に唐を見限って遣唐使廃止、その後、平安文化が栄える一方、平将門が登場して次の武家時代を予感させた時代であり、まあ日本から見て中国の影響力が最も薄れた時期、だからなんとなくわが国からすると印象が薄いのかもしれません。
 唐というのは、黄巣という人物の反乱で滅びてしまったのですが、この人は科挙に落第した後、「満城尽帯黄金甲」という詩を作ったそうであります。ちょうど重陽の菊の節句のころ、己の名前である黄を菊の花に見立て、春の花々が枯れ果てた秋、最後に咲く菊がすべてを覆い尽くすのだ、見よ、街をすべて黄金の甲冑をまとった俺の軍勢が埋め尽くしているではないか、と。これ、今に天下を取ってやる、という意味ですが、本当にやってのけたのは凄い執念ですね。ただし、長安を占領して皇帝を名乗った黄巣の天下は3年しかもたなかったそうですが。
 で、映画の原題はまさにこの、「満城尽帯黄金甲」なんです。金色の軍隊とはだから、反乱軍、革命軍のことなんです。これでお分かりのように、宮廷を舞台にした軍事クーデターを描くお話なんですね。
 原作は「雷雨」という中国では有名な戯曲ですが、そっちは1910年代の資本化一族の物語。それを、戦乱時代のある王国の宮廷に舞台を移して、壮大なクーデターのお話に仕立てた次第。実にそれはそれはお金がかかっていそうというか、豪華絢爛というか、私はここまで派手やかに宮中を再現した映画を見たことがありません。いろいろな時代の王様や皇帝の豪華な生活ぶりを描く映画がありますが、これはすごいですよ。本当に純金で作った衣装もあって、40キロにもなるので、さすがのコン・リーやチョウ・ヨンファがへとへとになったそうですから。
 お話としましては、チョウ演じる王様が、コン・リー演じる王妃を少しずつ毒を盛って暗殺しようと企むところから始まります。一方、王妃は王妃で血の繋がらない皇太子と男女関係にあって夫を裏切っています。そこに、王妃の実の息子である第二王子が戦地から帰還してきて、いろいろ宮廷内の人間関係がおどろおどろしくうごめきます。陰謀渦巻く中、ついに運命の重陽の節句の儀式が始まりますが、それは軍事クーデターの引き金となるものでありました・・・。
 そんな感じですが、とにかく豪華絢爛だし人数は多いし、そして何万人が死んだんだろうかと言うほど戦闘で人が死にます。あきれるほどです。
 それがまた、終わると何事もなかったかのようにきれいに片付けられる。国王の何よりも対面を重んじる綺麗事の論理で・・・。
 なんか中国的だな、と。なんとなく北京五輪も連想させます。いろいろ問題があっても強引に表面だけはきれいに進行しそうな予感。
 そういえばチャン監督は北京五輪の開会式のディレクター。はて、なにか意味深なメッセージもあるのかないのか。
 とにかくものすごい大作です。大画面で見ないともったいないです。

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2008年4月14日 (月)

スーツ=軍服!? 朝雲新聞に登場

 さて、拙著も刊行以来、ちょうど1か月たちましたので、そろそろこの話題も打ち止め・・・と思ったのですが、これは自分の記録としてもぜひ載せておかないと。自衛隊関係者向けの専門紙「朝雲新聞」様4月10日号の新刊紹介に載ってしまったのです。本当に驚きました。http://www.asagumo-news.com/
 
「スーツ=軍服!? スーツ・ファッションはミリタリー・ファッションの末裔だった」
 http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0277911305
 日本人の男性がふだん着ている洋服は、元々は西欧の軍服から発展したということはよく知られているが、スーツはフランスのルイ14世時代の軍服に由来し、ブレザーは英海軍の軍艦名であり、トレンチ・コートは塹壕戦用の野戦服だったと認識している人はそうは多くないだろう。
 本書は今日の洋服のルーツを歴史的に明らかにし、漫画家の著者夫人が描いたイラストと共に、古今東西のさまざまなミリタリー・ファッションを体系的にまとめた軍用被服の研究書だ。
 スーツ、ブレザー、コート、ネクタイ、ブルゾン、靴、帽子などの項目別に分かれ、それぞれの由来やその後の発展について詳述。カーディガンはクリミア戦争が起源で、タキシードは英海軍の礼装から生まれたことなどが紹介される。英国人男性が今も色や柄の美しいレジメンタル・タイに特別な関心を寄せるのはそれがレジメント(連隊)識別用のものだったからというのは興味深い。
 このほか階級章や勲章の歴史、敬礼の裏話など逸話も抱負に盛り込まれ、さらに随所に挿入されたナポレオンやマッカーサー、ロンメル将軍などのイラストはとてもファッショナブルで、眺めているだけで楽しい。

 これまで「産経新聞」様のほか、アパレル専門紙「繊研新聞」様、銃器専門誌「アームズ・マガジン」様などに取り上げて頂いて、専門的なお立場からご紹介頂いたことは本当に光栄です。この場を借りまして御礼申し上げます。

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2008年4月12日 (土)

アームズマガジンに拙著掲載!

ホビージャパン社の「アームズマガジン」誌5月号の206ページ「ARMS BOOK REVIEW]の中、「今月の一冊」といういちばんいい扱いで拙著「スーツ=軍服!?」が掲載されました。http://www.hobbyjapan.co.jp/armsmagazine/ 以下引用します。

 なんとも「そうなのか!?」というタイトルで始まる本書は、現代日本でもよく使用されているスーツなどの衣類のルーツが、もとは軍用であったことを解き明かしていくという異色の書籍です。・・・考えてみれば、軍服を「歴史的」に眺め、その由来がなんであったか、なぜ現在の形となったのかという点に目線を向けた書籍はあまりありません。そうした点を考慮して、今回はこの書籍をオススメとさせていただきました。

ということで、大手他社の本などを押しのけて堂々の大扱いで驚きました。専門誌の中でもきわめつきの専門誌に評価してもらったのは嬉しいことです。いや、本当にマニア受けな内容なんですかね、何処へ行っても玄人受けは非常にいいんです、この本。ファッション関係でもセレクトショップの人なんかにけっこう受けるのは確かです。http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-7791-1305-5.html

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2008年4月 5日 (土)

「後期高齢者」・・・。それと「スーツ=軍服」の宣伝

 それにしても、なんでかしら、大変なことになる、大変なことになる、と脅かす人がいますよね、テレビなんかで。いつでも暢気ではバカだけど、だからといって大変だ、大変だと騒ぐほどこのこともない、ということも多いような。インド洋の給油が途切れたって何事もなかったし、ガソリンのこともまあ、関係者には申し訳ないんだけど一般レベルではそれだけのもんだし、日銀総裁なんてのは本当に大勢になんら影響ないし。
 なんかこう、あまり過剰に騒ぎなさんな、と思うことがあります。一般論として。
 ◆   ◆   ◆
 「後期高齢者」という名称に怒った方が多いと思います。確かに事務的というか機械的です。厚生労働省さんですが、あそこの職員さんは皆さん、必ず結婚していて子どもが3人以上おり、お腹の周りは85センチ以下で、70歳ぐらいまでで死んで、年金はもらわず辞退し、という「模範的な健康的かつ見事な産む機械払う機械」ばかりなんでしょうか。もしそうなっているなら、国民に色々言う資格もあるでしょう。
 ◆   ◆   ◆
 「スーツ=軍服!?」http://www.hanmoto.com/bd/ISBN978-4-7791-1305-5.htmlですが、けっこうゆっくりと・・・まあ、ロングセラーねらいなんですが筆者としては。どうかまだ読んでらっしゃらない方、よろしくお願いします。アマゾンの在庫があと2冊だとか。どうかここは一つ(まるで選挙みたいでございます)。
 実はもう、聞けばびっくりするような大物の方からご激励をいただきびっくりしています。名前は秘しますが。御縁のある方はいらっしゃるんですね。
 すべての御縁のある方といい出合いがあることを、心から願っております。
 

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2008年4月 1日 (火)

繊研新聞さんに掲載されました。

4月に入りました。今日から社会人という方も多いと思いますが・・・なんかけっこう肌寒いですね。サクラ台無しですね。なんでも北海道じゃ大荒れの大吹雪とか。どうなってんでしょう。
 大荒れといえば、ガソリンですね。福田政権、3回目ですね。ねじれ国会といっても前から分かっていることなのに・・・なんで何にも出来ないのですかね。
 ◆  ◆  ◆
 今日も一つご報告ですが、アパレル業界の専門紙「繊研新聞」http://www.senken.co.jp/の新刊書コーナーに私どもの新刊「スーツ=軍服!?」の書評が載りました。なにしろ業界の専門紙ですので、本当に光栄です。この手の本を見慣れているプロの方たちにご評価いただけるというのことは何よりのことでございます。
「ミリタリーファッションの影響など、服飾の歴史から男の服装を見直す。・・・由来やエピソード、史実など詳述。イラストや写真も豊富で男の服飾と服飾雑貨の事典としても有益な一冊。」ということで、感動しております。

 なにとぞ、まだ御覧になっていない方はお手に取ってみてくださいませ。内輪で恐縮ですが、妻の描いたイラストも美麗です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84-%E8%BB%8D%E6%9C%8D-%E2%80%95%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AF%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AB%E8%A3%94%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F-%E8%BE%BB%E5%85%83-%E3%82%88%E3%81%97%E3%81%B5%E3%81%BF/dp/4779113059
 

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