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2007年5月23日 (水)

ビリーズ・ブートキャンプ

なんでもリチャード・ギア主演で「ハチ公物語」を再映画化するという。なんでまた? それにしても日本の映画のリメイクによく使われるギアであるが。
 そういえばついでに、「私は貝になりたい」がこれまた再映画化、主演はSMAPの中居君だという。これまたなんでまた今頃?
 なんかこう、企画がないのでしょうねえ、最近の映画界。
 ◆   ◆   ◆
 最近、面倒くさいので政治ネタは書かない。面倒というより、もう日本人に民主主義だの政治だのかたる資格はない、もうどうでもよいのじゃないかこんな国、という気分である。
 ではあるが、「今夏の参院選で自民党からの出馬が確実視されている丸川珠代元アナ(36)。安倍首相に「美しい国づくりを手伝ってほしい」と言われ、「光栄に思う」と舞い上がっていたが、周囲の誰もが「そもそも、なぜ自民党なのか」とアキレ顔だ。というのも、丸川はこれまで、安倍政権の目指す「美しい国」とは正反対の主張を続けてきたのだ。たとえば、慶大教授・金子勝氏との対談本「ダマされるな!」(03年)では、イラク問題についてこう言っている。「いったいアメリカの愛国心って誰の役に立っているのでしょう」「アメリカ国民には、自分たちの仏(ブッシュ)が信じるに値するものかどうか、よく考えていただきたい」「自衛隊まで派遣した我々日本人のほうが、よっぽどオメデタイと思われてたりして」安倍が継承する小泉改革についてはこうだ。「規制緩和を進めれば、激しい競争が起きて、社会は一部の大金持ちと、たくさんの貧乏人に分かれてしまうのではないか。年金改革や医療改革を進めれば、給付が減り、負担が重くなって、ますます将来の不安が大きくなるのではないか」 その通りのことが現実に起きているし、丸川には民主党も打診していた。それだけに、ますます「なぜ?」なのだ」(日刊ゲンダイ)にはその通りだと思った。なんでテレビ朝日から自民党かねえ。
 ま、そもそもなんの考えもなく、偉くなりたいのでしょう。もちろん、なにかをなすには力も要るし名前も要る。が、それにしても、一般国民がみんな迎合主義の烏合の衆となっているときに、またその手合いの人間を国会に送り込むなど、・・・まあどうでもいい。
 日本人に民主主義など、しょせん無理なのだ。自分の意見をもてない、学級会のたびにみんなの顔色を見て、多数決の挙手をしていた人間ばかりである。
 ◆   ◆   ◆
 ビリーズ・ブートキャンプというのがある。試しにやってみたが、4日目にして腹筋が出てきた。体重は2キロほどの変化だが、体脂肪が明らかに低下している。
 指示通りにちゃんとやれば、効果があると思う。何事も、こういうものは、云われた通りにやらないといけない。

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