2022年9月21日 (水)

「辻元よしふみ&玲子のファッションど真ん中!」5回目・本日午後10時より配信開始です!

7月に始まったFMルピナス86.0MHz のファッション系おもしろトーク番組、
「辻元よしふみ&玲子のファッションど真ん中!」
毎月第1,第3水曜日22時00分から配信中です。

★パーソナリティーは辻元よしふみ、辻元玲子。
某国営テレビの番組にも出演した服飾史研究家の夫妻が、思いつくままにあれやこれやを語る30分!です。

★今回のテーマは「サングラス」と「パナマ帽」です。
夏の盛りは過ぎても、まだ強い日差しは残る日々。リスナーからの「どうして日本ではサングラスは定着しないのか」「扱い方にルールはあるのか」という質問に、歴史を振り返ります。意外にも古い歴史。フランシスコ・ザビエルや徳川家康、マッカーサー元帥の話も飛び出します。
番組後半は、やはり暑い時期のアイテム「パナマ帽」。帽子好きなリスナーからの質問に、パナマ帽の意外な由来が披露されます。そして、みんなが帽子を被っていた1960年代、なんとなくみんなが帽子を被らなくなった時代には、ひとりの超有名なアメリカ大統領の逸話が…。

#辻元よしふみ #辻元玲子 #ファッション #ファッションコメンテーター
#軍装 #図説戦争と軍服の歴史 #制服物語
#サングラス #パナマ帽 #ケネディ

●Twitter:https://twitter.com/tujimotoyosi (辻元よしふみ)
https://twitter.com/bgvGAds7XKNQjql(辻元玲子)
●ブログ: http://tujimoto.cocolog-nifty.com/tiger/
●公式サイト: https://www.tujimoto.jp/
●著書『図説戦争と軍服の歴史』
河出書房新社 公式サイト
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309763002/

★番組提供★
占い館魔女☆Maison



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2022年9月 7日 (水)

辻元よしふみ&玲子のファッションど真ん中!第4回本日午後10時より配信されます!

★今回のテーマは「ビキニ」と「水着」、それに「浴衣」です。
前回、タンクトップのルーツは水着から、という話題を取り上げた番組。リスナーの質問から、今回は水着の歴史を振り返ります。女性の水着の代名詞「ビキニ」はなぜ「ビキニ」なのか。いつからあるものなのか。意外に知られていない背景に迫ります。
番組後半は「浴衣」。結婚式に浴衣を着て出席したい、という外国人の親戚に違和感を覚えたというリスナーからの質問。さて、浴衣も和服としてフォーマルで使えるのか。そもそも浴衣とはどんな服装なのか。話題は徳川家康にまでおよびます…。



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2022年8月18日 (木)

「辻元よしふみ&玲子のファッションど真ん中!」第3回 配信されました!

今回のテーマは「タンクトップ」と「懐中時計」です!

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2022年8月 4日 (木)

「辻元よしふみ&玲子のファッションど真ん中!」第2回・配信されました!

★今回のテーマは「クールビズ」と「短パン」です!

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2022年7月21日 (木)

辻元よしふみ&玲子のファッションど真ん中!第一回目、放送されました!



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2022年7月18日 (月)

「辻元よしふみ&玲子のファッションど真ん中!」ラジオ&YouTubeで放送始まります!

(玲子のツイートより)

突然ですが720日から #FMルピナス さんにて主人とラジオ&YouTube出演します!

タイトルは「辻元よしふみ&玲子のファッションど真ん中!」Photo_20220718134901

この番組は、第1、第3水曜日の午後10時から、 #魔女メゾン の提供でお送りする30分。

ファッションの歴史はうんちくに満ち満ちています!

 服飾史研究家の夫妻が思いつくままにあれやこれやを語ります。

初回は主に我々の自己紹介などです。TVやラジオなどに出演慣れしている主人と違って私はラジオも動画も人生初出演なので、緊張しました~!これから夫婦で楽しい番組になるよう頑張りますので、応援&ご視聴宜しくお願い致します!

 放送エリア外の方は、FMルピナスYouTubeチャンネルからご視聴可能です!そう、この番組、同時に動画収録も行っており、YouTube同時配信&アーカイブでもご視聴いただけるんです。このカッコいいサムネは魔女メゾンのオーナー様が作ってくださいました!ありがとうございます!

ご興味のある方、是非是非よろしくお願いいたします!

#ドリーム放送局FMルピナス

#魔女メゾン #ファッションど真ん中! #辻元よしふみ #辻元玲子 

#図説戦争と軍服の歴史

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2022年7月16日 (土)

「ガードマンの制服物語」第12回「陸上自衛隊特別儀じよう隊」が掲載

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警備会社ALSOKの季刊誌「ALWAYS75号に、辻元よしふみ&玲子の「ガードマンの制服物語」第12回「陸上自衛隊特別儀じよう隊」が掲載。「読者の広場」では前掲載、ペルシャ帝国不死隊へのご感想をいただきました! ありがとうございます! 励みになります! #水彩画 #軍服 #制服 

 

 

Yoshifumi Tsujimoto & Reiko's "Guardman's Uniform Story" 12th "JAPAN Defense Force Special Guards " was published in the quarterly magazine "ALWAYS" No.75 of the security company ALSOK. In "Reader's Square", we received the impression of the "Persian Empire Guards Immortals", which was posted earlier! Thank you! #Watercolor painting #Military uniform #Uniform

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2022年5月16日 (月)

今年も陸上自衛隊需品学校で講演しました

私どもはこのほど、陸上自衛隊需品学校で講演しました。今回は盛りだくさん。ソ連軍の解体後、ウクライナ軍とロシア軍の軍服がどのように変化してきたか、とか。昨年秋に発表されたアメリカ宇宙軍のスタートレック風の新型制服とか。自分たちとしてはなかなか濃い内容になったと思います。

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2022年5月13日 (金)

映画『オフィサー・アンド・スパイ』試写会を見てきました!

そろそろ90歳に近いというロマン・ポランスキー監督が放った最新作『オフィサー・アンド・スパイOfficer & Spy』が、63日から全国公開されます。そこで、私ども夫婦もこの映画の試写会を見に行きました。

これは、高校の世界史の教科書にも載っている有名な事件、「ドレフュス事件」の顛末を描いた作品です。ところがフランスでは、現在も極右派が勢力を伸ばしており、この件についても120年以上がたった現在でも、ドレフュス大尉は有罪だと信じるフランス人は多いとか。実際、名前ばかりは有名ですが、当のフランスでも今ではどんな事件だったかわからなくなっている、という問題意識からこの映画化がされたようです。

私どもは、軍装史や軍事史の研究家ですので、特にセザール賞で衣装デザイン賞を獲得している本作の、時代考証のこだわりについて、少し感じたことを述べてみます。

 

とにかく冒頭のシーンがすごいですね。その当時、立ったばかりのエッフェル塔の下、フランス陸軍士官学校の庭を埋め尽くすものすごい数の軍人たち。そして、有名な当時の絵画にも描かれた、ドレフュスの軍服から階級線をはぎ取り、軍刀をへし折る儀式。これが再現されます。官職剥奪式のために、階級線や側章などがはぎ取りやすくされていたものと思われますが、ここまで不名誉な形式にこだわった軍部の執念と、これを完全再現したポランスキーの執念が際立っています。フランス軍の場合、階級線が袖、ズボンの側章、帽子にも付いており、これをわざわざ全部、剥ぎ取るという、実に執拗な「いじめ」です。砲兵出身のドレフュスは肋骨服(ろっこつふく)という、身体に平行にヒモ飾りがたくさん付いた軍服を着ていますが、このボタンには、精鋭部隊を示す擲弾(てきだん)の紋章が刻印されています。執行官は、これを一つずつ、むしり取っていきます。ボタンすら、着用を許さない、ということです。

 

その後も、とにかく登場人物はほとんど軍人ですから、次から次へと見事なコスチュームが登場します。主人公のピカール少佐は、参謀本部第二局(情報局)統計部(諜報部門)の部長に異例の抜擢を受け、中佐に昇進します。袖の階級線が、すぐに金線と銀線が交互に並ぶ中佐のものに変わるのが分かります。参謀本部員は飾緒を右肩に付ける、というのはこの時期のフランス軍のルールです。さらに両肩には略式肩章を付けていて、これが常装にあたります。パーティーのシーンでモール飾りの下がった大きな正肩章を付けているシーンもありますが、これは礼装に当たります。中佐用は、本体の中心部が銀色、その他が金色ですが、この映画、ほんのワンシーンでも手を抜きません。

 

情報漏洩事件の真犯人、エステルアージ少佐は、初登場時のシーンで、おそらく夜会に出るための礼装ということで、正肩章を着けていますが、右肩だけにモール飾りを下げ、左肩にはモールがない少佐用の肩章。ちゃんとこのあたりも手抜かりありません。

 

赤ズボンに黒い肋骨服(ろっこつふく)というのが、当時の略装、野戦装にあたります。特に将官クラスは、階級に応じた数の肋骨装飾を付け、赤いケピ帽にも派手な金色の刺繍で階級に応じた装飾を入れます。同じ将官でも、旅団将軍(少将)なのか師団将軍(中将)なのか、はたまた大将相当の軍司令官なのかで、これまたラインや装飾の数が異なります。実にフランス軍の制度は複雑ですが、さすがにこの映画はきっちり、再現しています。

 

ピカール中佐はその後、情報漏洩事件の真犯人がエステルアージであり、ドレフュス大尉は冤罪であった、と確信しますが、醜聞を恐れる上層部に睨まれ、左遷されます。この左遷された先が、アルジェリアの第4連隊。植民地連隊です。ここでしばらく連隊長を務め、熱帯地用の水色の軍服に着替えます。ここからはずっと、彼だけが植民地の軍服を着ており、孤立する立場を視覚的にもよく示しているように思われます。

 

上層部、ということで将軍が何人か出てきます。主人公と敵対する連中ですが、見ていると肩書がよく分かりません。事件当時の役職でいうと、メルシエ将軍が国防大臣、ボワデフレ将軍が参謀総長、ゴンス将軍が参謀次長、ということです。

 

フランスといえばレジョン・ドヌール勲章ですが、士官たちで受章している者は等級に応じて小綬を、しかし高級将官は胸に大きな胸章を着けて登場します。あれも階級でもらえる等級は決まっており、その胸章も、等級によって右胸に付けるか、左胸に付けるか、などと相違します。こういった細かい点も、その登場人物がその年に、どの等級を受けていたか、調べないといけないわけで、考証は大変だったと思います。最後に登場したドレフュス少佐が、レジョン・ドヌールを胸に付けていました。彼は軍に復帰した際に受勲しており、このへんを反映してのことのようです。

 

最後の再審軍法会議のシーンでは、審理を統括する裁判官を務める軍人たちは、正肩章付きの礼装、その他の人々は略装や常装で登場、と細かい配慮ぶり。そして、最終判決を下すシーンだけ、礼装の軍人たちは、さらに制帽に羽飾り(プリュム)を取り付けています。これは大礼装という意味になります。厳粛な判決を下すときは、服装も違うのですね。圧巻の時代考証というか、よく細かいところを抑えています。頭が下がります。

 

他にも、主要人物たちを始め、クレマンソーとかゾラとかが、当時の紳士服を着て登場します。重厚かつエレガントな19世紀末の紳士服が見事。しかも、実はけっこう、ジレ(ウエストコート)だけは派手な色が好まれたのですが、そのへんもしっかり再現しています。主人公たちが剣で決闘するシーンなどでは、あの時代のゆるいシルエットのシャツが登場しますが、ここも見どころ。あのユルふわな感じがなんともセクシーに見えます。一方で、女性たちの服装も、この世紀末にはかなり紳士服的な、男性のスーツや軍服のようなドレスが流行りましたが、このあたりも万全です。かといって、世紀末というと服飾に詳しい人なら想起する、お尻の突き出たバッスル・ドレスではないのですね。どうもイギリスでは20世紀初めまでバッスルが大人気だったのに比べ、フランスではちょうどドレフュス事件の直前に流行が廃れているらしい。このへんもマニアックです。

 

そのほかにも見どころ満載で、ミリタリー好きなら、途中で登場する75ミリ速射砲を見逃す手はありません。実物をバンバン撃ってくれています。ほかにも、あの当時、ようやく登場したばかりの最初期の自動車が出てきますが、あれはドイツ大使館付き武官のもの、という設定らしく、するとベンツの最初期型なんでしょうか。その一方、辻馬車が走り回っており、路上には馬糞があちこちに点々しているところが、これまたリアルです。

 

とまあ、一度拝見しただけでも、けっこういろいろ気が付きます。これは繰り返し見ると、さらなる発見ができそうな映画です。

 

もちろん、映画そのものの、いかにもフランス的なクールな感じが実に素敵です。フランス語の渋みと加わって、こういうお話でありがちな、情緒的な展開を一切しないあたりが映画として見ものです。大人の映画という感じがします。

 

というわけで、歴史好き、フランス好き、それに服飾や、19世紀の重厚な制服が好きという方。また、当時のフランス陸軍そのものに興味がある方。まさに必見だと思います。知っているようで知らないドレフュス事件。文豪ゾラのかかわりがフランス文学畑では有名でしょうが、肝心のドレフュス大尉がその後、どうなったかも意外に日本では知られていないと思います。

ちなみに、映画に描かれていない話を二、三。真犯人のスパイ、エステルアージはその後、イギリスに亡命して悠々自適の余生を送ったらしい。そして「自分はスパイだった」と述べているようです。また、情報を受け取っていたドイツの駐在武官シュワルツコッペン大尉は、その後は帰国してドイツ軍で栄進。大将にまでなっていますが、死ぬ間際に「ドレフュスは確かに無罪だ」と述べていたそうです。

そして、ドレフュスの再審を、当時の陸相シャノワール将軍が嫌がっていたのですが、このシャノワールというのは、日本史ファンにはおなじみ、幕末に徳川幕府に派遣されたフランス陸軍顧問団の団長だった人です。

それから主人公のピカール。彼はその後、色々あったのですが、そのへんは本編でご覧いただくとして、ずっと後年、落馬事故により59歳で亡くなったとか。まだ軍人として現役だったそうです。第1次大戦にまで従軍したドレフュスよりずっと前に亡くなっているそうです。

 

ということで、ぜひ皆さま、ご覧くださいませ。63日からTOHOシネマズシャンテなどで全国公開です! 

公式サイトは https://longride.jp/officer-spy/ をご覧ください!

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2022年4月21日 (木)

亡き父を偲んで父おすすめのうどん屋さんに行きました

3年前の4月に亡くなった父を偲び、生前に故人が行っていたうどん屋さんに家族が集まりました。母には「うまいからお前も行けよ」と言っていたものの、なぜか一緒に行くことはなかったとか。こちらは人気店で、ずっとお客さんが出入りし、駐車場も満車。「皆で集まったよ」と亡父に呼びかけました。Img_0537 Img_0536 Img_0538

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2022年4月14日 (木)

「ガードマンの制服物語」第11回「ペルシャ帝国親衛隊 不死隊」が掲載

警備会社ALSOKの季刊誌「ALWAYS74号に、辻元よしふみ&玲子の「ガードマンの制服物語」第11回「ペルシャ帝国親衛隊 不死隊」が掲載。「読者の広場」では前掲載、アメリカ陸軍オールド・ガードのご感想をいただきました! ありがとうございます! 励みになります! #水彩画 #軍服 #制服 

 

Yoshifumi Tsujimoto & Reiko's "Guardman's Uniform Story" 11th "Persian Empire Guards Immortals" was published in the quarterly magazine "ALWAYS" No. 74 of the security company ALSOK. In "Reader's Square", we received the impression of the US Army Old Guard, which was posted earlier! Thank you! #Watercolor painting #Military uniform #UniformPhoto_20220414200901 Photo_20220414200902 Photo_20220414201001 Photo_20220414201002 Photo_20220414201003 Photo_20220414201004

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2022年4月 9日 (土)

日本橋高島屋の「味百選」に行ってきました。

#日本橋高島屋 で開催中の「味百選」で、 #渋谷ロゴスキー のボルシチとピロシキを買いました。ボルシチはウクライナの郷土料理、ピロシキもウクライナでも食べますよね。真っ赤なビーツが本格派。本当にいいお味でした。ほかにも各地の名産品がいっぱいでした。こういうイベントも戻ってきましたね。Photo_20220409042201

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2022年2月18日 (金)

55歳になりました。

わたくし #辻元よしふみ はこのほど55歳の誕生日を迎え、四捨五入で60歳。この1年間は半世紀超の人生の中でも最大レベルで厳しく、ただ、出版を中心に新聞、雑誌、テレビ関係のお仕事など明るい話題もございました。よい55歳の1年を、と念じております。一層のご鞭撻をお願いいたします。帰りの車窓から、富士山が見えました!Img_0450 Img_0452

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2022年2月17日 (木)

淡路屋さんの駅弁

(辻元玲子のツイートより)1_20220217130201 Photo_20220217130301 3_20220217130301 Photo_20220217130302 Photo_20220217130303 Photo_20220217130304

本日、初めて駅弁の「淡路屋」さんの通販で注文した「パパたこ版ひっぱりだこ飯&パパたこぬいぐるみセット」「コーヒーカップ」「ひっぱりだこの蓋」「JR貨物コンテナ弁当」が届きました!!

主人とお昼に食べました!すごくおいしい!!パパタコぬいぐるみ超かわいい!ひっぱりだこ飯は、過去に旅行中新幹線で何度か食べましたが、こうやって自宅で食べられるのは本当にありがたいですね!コンテナ弁当も超リアルです!ごちそうさまでした。

#神戸 #駅弁 #淡路屋 #ひっぱりだこ飯 #JR貨物コンテナ弁当 #パパたこ #ひっぱりだこの蓋 #ひっぱりだこの珈琲カップ

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2022年2月14日 (月)

今年のバレンタインも洋酒入り

今年も #バレンタインデー がやってきました。例によって、洋酒入りのチョコがそろいました。いや、一部は日本酒入りです。実際、この時期にしか生産されない商品も多いのですよね。しかし例年の今頃は、もう少し温かいような気がします。今年の冬は寒いですね。皆様も御自愛くださいませ。2022_20220214180701

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2022年1月20日 (木)

ガードマンの制服物語第10回「アメリカ陸軍第3歩兵連隊 オールド・ガード」掲載

警備会社ALSOKの季刊誌「ALWAYS」73号に、辻元よしふみ&玲子の「ガードマンの制服物語」第10回「アメリカ陸軍第3歩兵連隊 オールド・ガード」が掲載。「読者の広場」では前掲載、モンゴル国軍儀仗隊のご感想をいただきました!ありがとうございます!励みになります! #水彩画 #軍服 #制服 Img002 Photo_20220120204401 3_20220120204401

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2022年1月16日 (日)

「マンガで読む儒学者・安積艮斎 」紹介!

#マンガで読む儒学者・安積艮斎 が文芸社から刊行されました。原作者の安藤智重氏は私の大学時代からの旧友です。安積艮斎(あさか・ごんさい)は幕末の儒学者で、門人は3000人を数え、吉田松陰や岩Img_0405 Img_0406 Img_0407 Img_0408 Img_0410_20220116043001 崎弥太郎、小栗上野介などもみんな弟子。安藤さんは艮斎の血族です。歴史漫画としてお薦めです。

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2022年1月 1日 (土)

2022年・あけましておめでとうございます!

2022年、あけましておめでとうございます。以前ですと、大晦日から神社の列に並んで初詣、でしたが、昨年からは日にちをずらしております。我が家から臨む初日の出は、毎年、730分ごろになります。皆様にとってよい1年となりますことを祈念し、本年も宜しくお願い申し上げます。

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2021年12月31日 (金)

2021年・ありがとうございました。

(よしふみのツイートより)

いよいよ大晦日。2021年は…私どもにとって厳しい1年、具体的には申しませんが、今まででも最大級に厳しい1年でした。そんな中でもNHK「ヒューマニエンス」出演や、著作 #図説戦争と軍服の歴史 刊行など明るい話題もありました。皆様良いお年をお迎えください。写真は横浜中華街です。

 

(玲子のツイートより)

2021年もあとわずか。今年も私の育てている洋ランがたくさん咲いてくれました。昨年、今年と辛く苦しくしんどい2年間でした。来年は、今年より是非とも良い年にしたいです。今年も皆さまお世話になり、ありがとうございました。良いお年をお迎えくださいませ。Img_0381 Img_0382 Img_0383 Img_0384 Img_0389 Img_0390

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2021年12月27日 (月)

軍事史学会の会報に書評が載りました。

軍事史学会の機関誌 #軍事史学 57巻第3号(通巻227号)の「文献紹介」コーナーで、 #辻元よしふみ #辻元玲子 の #図説戦争と軍服の歴史 が紹介されました。「軍事史の愛好家から研究者に至るまで、有用な一冊となるだろう」と防衛省防衛研究所の金澤裕之3佐の書評を賜り感謝に堪えません。Photo_20211227174201 Photo_20211227174301

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2021年12月26日 (日)

日刊ゲンダイでミスユニバースの「振袖風衣装」についてコメントいたしました。

1221日付け #日刊ゲンダイ で #ミスユニバースの「振袖風衣装」について #辻元よしふみ がコメント。https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/298972/2 服飾評論家の辻元よしふみ氏は「伝統文化ですから、作り手にも学んでほしいし、日本も世界に発信していくべきです…」Photo_20211226021701 Photo_20211226021702

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2021年12月24日 (金)

メリークリスマス!2021

メリークリスマス! 我が家では今年も、ささやかながらケーキとオードブルを近所のスーパーで買ってお祝いしています。お誕生日おめでとうございます、イエス様(史実として誕生日かどうかは不明)。いわゆるラベットラ監修のケーキが秀逸。ちびサンタさんは付属品ではありません。Img_1674 Img_1675

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2021年12月22日 (水)

テレビ朝日 くりいむクイズミラクル9の情報監修しました。

Photo_20211222113901 #テレビ朝日 系の本日、20211222日午後7時から #くりぃむクイズミラクル9 2時間スペシャルが放送されますが、わたくし #辻元よしふみ が、番組中のクイズの出題に情報提供、監修しております。もっとも私も番組内容の詳細は分かりません。ご覧になった方はぜひチェックしてみてください!

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2021年11月21日 (日)

松戸駐屯地創立69周年記念行事に行ってまいりました!

このほど #陸上自衛隊 #松戸駐屯地 #需品学校 の創立69周年式典が開催されました。台風、コロナと2年続けて中止となり、久しぶりの実施。今回は規模縮小しPhoto_20211121203102 Photo_20211121202502 Photo_20211121202501 Photo_20211121203101 Photo_20211121203202 Photo_20211121202301 Photo_20211121202401 Photo_20211121203201 て一般開放もなし。関係者だけのイベントです。 #工科学校 ドリルチームは2年生新チームのデビュー戦。格好良かったです!

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2021年10月31日 (日)

過去絵ですが…Happy Halloween!

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2021年10月20日 (水)

ALSOKの季刊誌Always vol.72に制服物語第9回「モンゴル国軍儀仗隊」が掲載されました!

#ALSOK の季刊誌Always vol.72 に辻元よしふみ、辻元玲子の「制服物語」第9回「モンゴル国軍儀仗隊」掲載。私たちの著書 #図説戦争と軍服の歴史 にもモンゴル儀仗隊のイラストを載せましたが、今回は最上礼装です。ぜひ見比べてみてください。読者の広場にご感想もいただきました。ありがとうございます!励みになります!!Photo_20211020004501 _page0001_20211020004401 Photo_20211020004401

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2021年10月 9日 (土)

日本橋高島屋「大北海道展」へ行ってきました!

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非常事態宣言も解除され、日本橋高島屋で #大北海道展 が開催されています。お店の方々もとても嬉しそう! 函館の名店 #すし処雑魚亭 の海鮮弁当、札幌のラーメン店 #だるま軒 のお持ち帰りラーメン、 #千歳ラム工房 のお肉などを買いました。同展は1018日まで、その後は新宿高島屋で開催です。

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2021年9月19日 (日)

「図説 戦争と軍服の歴史」と「図説 軍服の歴史5000年」は全くの別物です

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#辻元よしふみ #辻元玲子 の著書 #図説戦争と軍服の歴史 が、今年の5月末に #河出書房新社 から出ておりますが、もしや2012年の旧著 #図説軍服の歴史5000(彩流社)と混同されている方がいらっしゃるかもしれません。全くの別物です。題名は似ていますが、完全な新作で旧著の新装版ではありません。

 内容的には、旧作を刊行してから10年ほどの間の新たな研究を基にしております。特に防衛省、自衛隊、大学、専門学校などでの内部出版物や講義など、外部非公開の情報を基にしております。自衛隊関連の情報などは全くこの本にしか載っていません。版元とタイトルを変えた新装版ではございません。

 イラストにつきましては、掲載されている約113点のイラストの内、約7割ほどがこの本のための新作、あるいは外部非公開だった作品です。#図説戦争と軍服の歴史 においては、 #図説軍服の歴史5000年 で使用した作品の二次掲載は7点となります。宜しくお願い申し上げます。

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 早稲田学報10月号に掲載されました

このほど #早稲田学報 10月号のCultureコーナーに、#辻元よしふみ #辻元玲子 の著書 #図説戦争と軍服の歴史 が掲載されました。早稲田卒業生が刊行した書籍、といえば毎月、何冊あるでしょうか。何しろ物書きが多い学校ですので、載るだけで難しく、OBとして光栄なことです。Photo_20210919175501 Photo_20210919175502

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2021年8月21日 (土)

Jウイングに書評掲載!

月刊誌 #Jウイング 202110月号の114ページHOBBY HUNTERS欄に、#辻元よしふみ #辻元玲子 の書籍 #図説戦争と軍服の歴史 の書評が掲載。「歴史好きやミリタリーファンなら、世界各国の軍服に対して大なり小なり思い入れがあるだろう…詳細な再現イラストとともに紐解くのが本書だ」。J10_page0001 J10

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